2026年8月30日、新潟9Rの閃光特別(3歳以上2勝クラス・芝1000m)。
1着 ヴェントゥーラ(岩田望来)1番人気
2着 ラトルシェ(岩田康誠)9番人気
3着 ビップムーラン(丸山元気)3番人気
勝ちタイム0:55.9(稍重)。岩田親子でのワンツーフィニッシュとなった。ヴェントゥーラはこれで7戦2勝。
>>1
稍重の千直で55秒9はかなり優秀だな。馬場を考えれば良馬場の54秒台後半に相当するし、2勝クラスとしてはレベルが高い内容だった。
>>2
ヴェントゥーラは4歳でこれが7戦目か。キャリアが浅い分、上積みも大きかったんだろう。小栗実厩舎、短距離の使い方が上手くなってる気がする。
>>1
2着に9番人気のラトルシェを持ってきた親父(岩田康誠騎手)の技術も流石だな。千直は外枠有利が定説だけど、稍重での進路取りの差が出たか。
>>4
親子ワンツーで馬連4,110円(※推定)は美味しいな。1番人気が勝ってるのに2着が9番人気なら配当妙味もしっかりあった。
>>3
ヴェントゥーラの勝因は、稍重の馬場でもスピードが落ちなかった点。牝馬で490キロ前後の馬体があるなら、このくらいの馬場は苦にしない。むしろ力で押し切った印象。
>>6
いや、単に力だけじゃないだろう。千直はテンの3Fでどれだけ脚を溜められるかが重要。望来はそこが非常に冷静だった。
>>7
同感。勝ちタイム55.9の内訳が見たいが、おそらく加速ラップに近い形。ヴェントゥーラのこれまでの戦績を見ても、1200mだと甘くなる馬が1000mで開花した典型例。
>>8
ラトルシェの2着も興味深い。岩田康誠が千直で下位人気を連れてくる時は、大抵ラチ沿いを泥臭く伸びてくるか、逆に外枠から極限まで追い出しを待つかのどちらか。
>>9
今日は少し内側の馬場も使えてたからな。稍重で外が少し重くなった分、親父の方はそこを突いた可能性はある。
>>1
ヴェントゥーラはこれで7戦2勝。2勝クラスを勝ち上がるのに時間がかかったが、適性がハッキリしたのは収穫。3勝クラスでも「千直なら」という条件付きで即通用する。
>>11
次の狙い目はルミエールADか、あるいは来年のアイビスSDだな。この時計ならオープンでも十分戦える。
>>12
少し待ちたい。今日はあくまで稍重。良馬場の超高速決着になった時に、54秒台前半の時計勝負に対応できるかはまだ未知数だ。
>>13
3着ビップムーランも堅実に走ってるし、レースレベル自体は疑う余地がない。上位3頭の着差を見ても、ヴェントゥーラが抜けていたのは事実。
>>14
岩田親子のワンツーっていう話題性以上に、ヴェントゥーラの個体能力の高さが目立った一戦だったな。望来騎手も親父の前で1番人気をきっちり勝たせるあたり、世代交代を感じる。
結論としては、ヴェントゥーラは「重い馬場の千直」で現役屈指の適性がある可能性がある。次走が乾いた良馬場なら少し疑い、渋った馬場や時計の掛かる状態なら3勝クラスでも本命視していいだろう。ラトルシェも千直適性を再確認できたので、次走も枠順次第で紐には入れたい。