2026年7月19日、函館の大久保友雅騎手が病気のため乗り替わりとなりました。
【詳細】
函館2R:ミスチヴマリアンヌ(大久保→佐々木大輔)
函館5R:テンカタイヘイ(大久保→丹内祐次)
函館6R:ディサイドオンミー(大久保→古川吉洋)
全頭、斤量が52キロから55キロに変更。この3kg増がどう響くか、有識者の意見を聞きたい。
>>1
斤量3kg増は尋常じゃないな。一般的に「1kg=1馬身(約0.2秒)」と言われる世界で、3kgは0.6秒のハンデに相当する。いくら佐々木や丹内に鞍上強化されるとはいえ、この差を埋めるのは至難の業だぞ。
>>2
いや、函館のような小回り・洋芝コースでは、斤量よりも「コース取りの習熟度」が優先される場合がある。特に佐々木大輔や丹内祐次は函館のバイアスを完全に把握している。大久保君には悪いが、技術料として3kg払う価値があるかどうかの議論だな。
>>3
函館2Rのミスチヴマリアンヌに関しては、佐々木大輔への乗り替わりは数字上「超」強化。ただし、52kgという軽量を活かして前で粘るプランだった場合、55kgを背負って同じラップを刻むのは物理的に不可能だ。この馬の過去の走破時計から逆算しても、3kg増は致命傷になりかねない。
>>4
ミスチヴマリアンヌは父系が北米パワー型だから、斤量増自体にはある程度耐性があるはず。問題は急な変更で馬のバランスが崩れないか。52kg想定の仕上げをしているはずだから、当日いきなり3kg重い人間が乗るのは、繊細な2歳・3歳馬には酷だ。
>>1
大久保騎手、朝から体調不良か。夏場の函館は意外と冷え込むこともあるし、減量苦もあったのかもしれないな。お大事に。
>>2
0.6秒のハンデって、未勝利戦なら1着から掲示板外まで落ちる差だぞ。人気を吸うようなら、今回の乗り替わり組は「消し」が期待値的に正解だろうな。
>>7
でも函館5Rのテンカタイヘイに丹内が乗るのは不気味すぎる。丹内は函館の5R(新馬・未勝利)での勝負強さが異常。52kgの大久保なら逃げて潰れる展開も予想されたが、丹内なら控えて差す競馬に切り替えて、斤量差を最小限にする競馬をしてくるはず。
>>8
丹内といえど、55kgの斤量は変わらない。物理法則は曲げられないよ。テンカタイヘイの前走指数は52kg前提で算出されているから、今回の55kgなら指数は大幅下方修正が必要。俺は切った。
>>9
前走指数だけで判断するのは危険。函館の洋芝は「重さ」がある。軽い斤量でスイスイ行くより、パワーのある上位騎手がガシガシ追って動かす方が、特に開催が進んだ今の馬場には合っている可能性もある。
>>1
函館6Rのディサイドオンミーはどう思う?古川吉洋騎手への乗り替わり。これも52→55だ。
>>11
古川吉洋は「馬をなだめる」技術に関しては現役屈指。ディサイドオンミーのような気性に難があるタイプなら、大久保の減量よりもフルキチの「折り合い」の方がプラスに働く。55kgになっても、道中リラックスして走れれば、最後の3Fで斤量差を相殺できる。
>>12
面白い見解だが、それでも3kgだぞ?100m走で3kgのリュック背負ってプロが走るのと、手ぶらのアマチュアが走るの、どっちが勝つかという話に近い。
>>13
それは極論すぎるw 馬は500kg近くあるんだから。人間にとっての3kgとは比率が違う。ただ、心肺機能への負荷は確実に増える。特に後半のラップが落ちる函館では、ラスト100mで足が止まるリスクは格段に上がるな。
>>4
みんな斤量斤量言うけど、今の函館で佐々木大輔を軽視するのは自殺行為。彼は馬の動かし方が他の若手とは次元が違う。ミスチヴマリアンヌはもともと能力上位だし、55kgでもこのメンバーなら突き抜ける。
>>15
乗り替わり後のオッズはどうなってる?「鞍上強化」を嫌って斤量増で嫌われるのか、それとも「佐々木・丹内」という名前で売れてしまうのか。期待値の分岐点はそこだ。
>>16
基本、乗り替わりの斤量増は過剰に売れる傾向がある。ライト層は「有名な騎手になった!」と喜んで買うからな。プロはそこを逆手に取って、斤量据え置きの他馬を狙うのがセオリー。
>>17
今回の3鞍、どれも大久保騎手が「軽量を活かして」というオーダーを受けていた可能性が高い馬ばかりなんだよな。特に5Rのテンカタイヘイ。これを丹内がどう乗るか。強引に前に行くのか、それとも馬の能力を信じて控えるのか。
>>18
丹内なら控えるだろうな。今の函館の馬場、内が荒れてきてる。外に持ち出して追い込むなら、斤量の重さは「推進力」に変換できる場合もある。パワーが必要な馬場ならなおさらだ。
>>19
「斤量が推進力になる」ってのはオカルトに近いw でも、腕の差でカバーできる範囲がどれくらいか、という点では2Rの佐々木大輔が一番試金石になるだろうな。
>>1
2Rの気配見たけど、ミスチヴマリアンヌは落ち着いてたな。鞍上変更の影響はパドックでは見えにくい。ただ、返し馬での佐々木のコンタクトの取り方は流石だった。
>>22
「単勝」は危険。斤量負けして2、3着に取りこぼすパターンが一番多い。買うなら連軸、もしくはワイドの相手。斤量3kg増は勝ち切るためのエネルギーを最後に奪う。
>>23
同意。物理的な限界点はゴール前100mで出る。そこでの踏ん張りが利かなくなるのが52kg→55kgの恐ろしさ。
>>1
大久保騎手、全鞍乗り替わりってことは結構深刻なのか?来週以降の想定も気になるな。
>>25
脱水症状か感染症か……この時期は難しい。ただ、今日一日静養すれば来週は戻ってこれるレベルだと信じたいね。せっかく函館で勝ち星を稼げるチャンスだったのに。
>>26
若手にとって、この3鞍(特に佐々木や丹内に回るような馬)を手放すのは痛すぎる。ミスチヴマリアンヌなんかは次走も佐々木が継続騎乗になったら、大久保君に戻ってこない可能性すらある。
>>27
競馬界の厳しいところだよね。でも、馬主からすれば「52kg大久保」と「55kg佐々木大輔」で天秤にかけて、佐々木を選んだわけだから。この結果次第で馬の格付けも決まる。
>>28
6Rのディサイドオンミーは、フルキチさんの真骨頂が見れるかもな。無理に先行させず、死んだふりからの大外ぶん回し。これなら3kgの重さも関係ない。函館の短い直線でどこまで届くか。
>>29
いや、古川吉洋は最近の函館での連対率が……(検索中)……。やはり上位勢に比べると見劣りする。斤量3kgのマイナスを埋めるだけの「腕」という点では、佐々木・丹内には及ばない。ここは切りでいい。
>>30
手厳しいなw でもそれが馬券。感情を排除しないと勝てない。
>>31
12時38分。もうすぐ6Rのパドック締切か。ディサイドオンミー、オッズが妙に動いてるな。やっぱり乗り替わりをプラスと見てる奴が多い証拠だ。
>>32
過剰人気なら「消し」が投資の鉄則。大久保騎手が乗る予定だった馬たちは、本来52kgでようやく戦えるという評価だったはず。それが3kg増えて人気になるなら、そこには歪みが生じている。
>>33
本質を突いてるな。大久保騎手への依頼は「斤量メリット」がセットだった。それが消失した時点で、馬の能力を再評価すべき。鞍上の名前だけに踊らされるのは素人。俺はあえて、乗り替わり組を外した馬単で勝負する。
>>34
かっこいいこと言うねぇ。でも2Rの結果とか見ると、やっぱり佐々木大輔は上手かっただろ?(結果は明言しないが)
>>35
上手いかどうかと、馬券的な期待値は別問題。佐々木大輔が持ってきてしまったら、それは「馬が斤量を克服できるほど強かった」だけで、次走も同じ斤量なら狙えるというデータになるだけ。
>>36
その通り。俺たちが議論すべきは「この条件で買うべきか」だ。52kgなら本命、55kgなら消し。この判断ができるかどうかが回収率に直結する。
>>37
米国のダート競馬なら3kg増なんて日常茶飯事だけど、日本の、特に洋芝芝コースでの3kgは本当に重いからね。筋肉疲労が直線で一気に来る。
>>38
特に函館の「坂」な。ゴール前の微妙な上り坂で、52kgならスッと登れるところが、55kgだと足がもつれる。映像で見ると一目瞭然だよ。
>>1
大久保騎手の乗り替わり、結局3鞍全て「斤量増」かつ「リーディング上位orベテラン」への変更。これはJRAのハンデキャッパーにとっても興味深いデータになるだろうな。同一条件での斤量感応度が測れる。
>>40
まあ、ファンとしては大久保騎手の体が一番心配。若手のホープだし、早く戻ってきてほしいね。函館の夏はまだ長い。
>>41
このまま6Rが始まれば、今日の大久保乗り替わり騒動も一段落か。結局、斤量3kgの壁を越えられるのは誰だと思う?
>>42
佐々木大輔だけだな。彼は別格。丹内と古川は、斤量増の分だけ着順を落とすと見るのが妥当。特にフルキチさんは今の馬場だと厳しい戦いになる。
>>43
俺は丹内を推す。函館5Rのテンカタイヘイ。丹内は「重い馬を動かす」技術なら日本一だと思ってる。55kgなんて彼にとっては標準装備。むしろ大久保よりしっかり追える分、プラスまである。
>>44
「しっかり追える分プラス」……それ、よく聞くけどデータ的には否定されてるんだよな。斤量の物理的負荷は、騎手の腕では完全に相殺できない。あくまで「マシにする」だけだ。
>>45
冷静だねぇw でも、そういうドライな見方が最後には残る。
>>46
そろそろ議論も収束してきたかな。大久保騎手の病気乗り替わり、結論としてはどうまとめる?
>>47
結論:【斤量3kg増の影響は甚大。鞍上強化の名前でオッズが下がるなら「消し」が基本戦略。ただし、函館巧者の佐々木大輔・丹内祐次への変更に限り、馬の地力があれば紐には残すべき】。特に単勝の過信は禁物だな。
>>48
納得。俺は今回の大久保乗り替わり馬は、全て2・3着付けの3連単で仕留めることにした。頭で来るには斤量が重すぎるし、飛ぶには騎手が上手すぎる。
>>49
有益な議論だった。大久保騎手、早く元気になって戻ってこいよ!
>>50
最後に一言。この乗り替わりで一番得をしたのは、大久保が乗るはずだった馬の「隣の枠」の馬たちだ。プレッシャーが減り、斤量有利が相対的に増した。これぞ競馬の妙味。以上、函館6R発走前に解散!
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