CBC賞(G3)に向けたサンアントワーヌの1週前追い切りが美浦Wで実施。
6F 83.3 - 11.5(併入)
鹿戸師「めちゃいい動き」
桜花賞7着からの短縮だけど、これどう思う?
>>1
美浦Wでラスト11.5は優秀。しかも併入してこれなら、状態面に関しては桜花賞時を上回っている可能性が高い。ドレフォン産駒だし、1200mへの距離短縮は間違いなくプラスに働くだろうな。
>>1
父ドレフォンに母父ハービンジャーか。この構成はダートに寄ることも多いが、本馬は芝の1600mでG1の掲示板近くまで来ている。母系のサンティール(ハービンジャー)が持っている持続力が、中京1200mのタフな流れで活きそう。
>>2
追い切りが良く見えるのは毎度のこと。問題は桜花賞の7着をどう評価するか。11番人気で気楽に乗っての着順だし、G1の壁は厚かった。古馬とのハンデ戦でいきなり通用するほど甘くないと思うが。
>>4
いや、あの桜花賞はメンバーレベルが高かった。上位入線組のその後の活躍を見れば、7着なら重賞級の力はある。ましてや今回は3歳牝馬。ハンデは52kgか51kgあたりになるだろうし、この斤量差は1200mでは致命的な武器になる。
>>1
鹿戸調教師が「めちゃいい動き」とまで踏み込んでコメントするのは珍しい気がする。自信の表れだろう。前走から間隔を開けてリフレッシュさせたのも、3歳馬の成長を促す意味で正解だったのでは。
>>3
ドレフォン産駒の芝1200m成績、実は中京だとそこまで抜けていない。左回りへの適性はどうなんだ?美浦Wは左回りだから追い切りの動きが良いのは当然とも言えるが。
>>7
確かにドレフォン産駒は中京芝1200mで単回収率は高くない。だが、母父ハービンジャーが中京の重い芝、あるいは時計の掛かる馬場で無類の強さを発揮する。今の時期の中京は高速馬場になりがちだが、開催が進んで荒れてくればこの配合の良さが出る。
>>5
3歳牝馬が夏のスプリント重賞に出てくるときは「鮮度」が命。古馬のスプリンターが完成されている中で、斤量の恩恵を受けて一気に突き抜けるパターンは過去何度も見てきた。
>>1
中京1200mはスタートから下り坂でペースが上がりやすい。桜花賞で先行できる脚があるなら、ここでも好位にはつけられるはず。11.5秒をラストに刻めるなら、ハイペースに戸惑わなければ終いもしっかり伸びる。
>>6
鹿戸厩舎は追い切りの併せ馬で強めに追って負荷をかけるのがデフォだけど、それで併入なら息はできている証拠。馬体重も桜花賞時から増えていれば、パワーアップとして捉えていいだろう。
>>5
斤量51kgなら買いだが、52kg以上だと意外と苦戦するのが近年の傾向。荻野極騎手が継続かどうかは未定だが、桜花賞であれだけ動かした騎手なら継続してほしいところ。
>>8
ハービンジャーの底力がスプリントで出るかどうかが最大の焦点だな。ドレフォンのスピードで押し切れるか、それともハービンジャーのタフさが必要な展開になるか。
>>12
そうなんだよな。まだCBC賞の公式なハンデ発表は先だけど、3歳牝馬のサンアントワーヌがどれくらい背負わされるかは重要。もし他馬と差があるなら、この追い切りの時計はより価値が増す。
>>2
注目すべきは6Fの83.3秒という全体時計だ。美浦Wでこのくらい出していれば、スプリント戦に対応するための基礎スピードの準備は整っていると言える。ラスト11.5秒は、追ってからの反応が非常にシャープであることを示している。
>>15
ただ、Wコースは馬場の内側を通れば時計は出やすい。映像を確認してないが、どのコース取りだったかで評価が変わる。外目を回してのこの時計なら本命級だが。
>>16
美浦の追い切り速報だと中目よりやや外を回っているようだ。それでこの数字なら十分評価に値する。併せた相手もきっちり捕らえての併入だし、集中力も高そう。
>>1
サンアントワーヌは元々センスがいい馬だからな。桜花賞も外からしぶとく伸びてたし、内枠を引いて好位で脚を溜められれば、中京の直線でもうひと伸びできそう。
>>4
桜花賞7着の価値を軽視しすぎだ。勝った馬からコンマ数秒差の競馬をしていれば、スプリントG3なら能力上位。特に牝馬限定ではない混合重賞では、3歳の斤量メリットが全てを凌駕することがある。
>>19
同意。去年のCBC賞もそうだったが、夏のこの時期の3歳馬は一気に古馬を飲み込む勢いがある。追い切りの動きから見るに、サンアントワーヌはその最右翼と見て間違いなさそうだ。
>>20
鹿戸厩舎×吉田勝己氏のノーザンファーム生産馬。ここを叩いてスプリンターズSへの賞金加算を狙っているのは明白。仕上げに妥協はないだろうな。
>>21
1週前でこれだけ出せれば、最終追い切りは坂路で微調整程度で済むはず。輸送を考慮しても万全の態勢で中京に乗り込める。
>>22
人気になるだろうから、オッズ次第だけどな。単勝4〜5倍つくなら美味しいが、1〜2倍台だと少し疑いたくなるのがギャンブラーの性。
>>14
ハンデ51kgなら迷わず本命、53kgなら要検討ってところかな。それでも今の3歳牝馬の勢いは無視できない。追い切りでこれだけ動けていれば、脚元への不安もないだろうし、全力で買える。
>>24
結論としては、美浦W 83.3-11.5という時計はCBC賞を勝つための「資格」を有している。桜花賞での内容がフロックでないことを証明する絶好の舞台。初の1200mという条件変化が最大の買い要素になるだろう。
>>25
なるほど。ドレフォン産駒の距離短縮、3歳牝馬の斤量、そして鹿戸師が「めちゃいい」と言う追い切り。これだけ条件が揃えば、CBC賞はサンアントワーヌを軸に据えるのが正解そうだな。
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