昨日18時過ぎ、キャロットクラブから正式にシックスペンスのジャックルマロワ賞遠征が発表された。安田記念を制した勢いで欧州マイルの頂点を目指す。帯同馬としてシュトラウスも名前が挙がってる。これは期待していいのか?
>>1
待望の海外挑戦だな。キズナ産駒のシックスペンスは、母父の欧州的な重厚さが安田記念のタフな流れで生きた。ドーヴィルの直線マイルはパワーが必要だが、今のこの馬なら対応できるはず。
>>1
3歳馬がこの時期にフランスに飛ぶのはいい選択だ。斤量面でも有利になるし、日本の若駒のスピードを見せてくれ。
>>3
ちょっと待て、シックスペンスは5歳馬だぞ。安田記念勝利時も5歳だ。一部で3歳と誤認されているようだが、キャリアを積んだ完成期での遠征だということを忘れるな。
>>4
そうそう。シックスペンスは5歳。ジャックルマロワ賞の斤量体系だと、5歳牡馬は59.5kgを背負うことになる。3歳馬なら56.5kgだから、3kgの差はかなりデカい。それでも安田記念の内容を見れば、今の充実ぶりで通用する計算になる。
>>5
斤量59.5kgは欧州のタフな馬場だと相当堪えるぞ。安田記念は58kgだったし、プラス1.5kg。しかもドーヴィルの直線コースは日本のマイルとは全く別物。安田記念を勝ったからといって、無条件で買いとは言えない。
>>6
田中博康調教師の管理馬という点が最大の買い要素だ。レモンポップでのドバイ遠征など、海外でのコンディショニングには定評がある。それにシュトラウスを帯同させるのは、単なる付き添い以上の意味があるはず。
>>7
シュトラウスも5歳でマイル適性が高い。武井亮厩舎だが、同じクラブ馬でのチームプレーも考えられるな。シュトラウスがペースを作って、シックスペンスが差し切る形か。ドーヴィルはペースが落ち着きやすいから、日本馬にとっては展開作りが鍵になる。
>>8
ドーヴィルの直線マイルは非常にフラットだが、開催時期によっては芝が深く、パワーを要求される。タイキシャトルが勝った時のような良馬場ならシックスペンスに分があるが、雨が降れば欧州勢の独壇場だ。
>>2
安田記念の勝ち時計、ラップ構成を分析すると、シックスペンスは上がり33秒台前半を使いつつ、全体の時計を1分31秒台にまとめている。この『高速決着への対応力』はドーヴィルでも武器になる。あとは欧州の重い芝でどこまでロスなく運べるか。
>>10
キズナ産駒は欧州の深い芝を苦にしない傾向がある。母系の構成を見ても、今回のジャックルマロワ賞挑戦は、むしろ秋の天皇賞やマイルCSより適性がある可能性すらある。
>>11
武豊騎手が継続騎乗ならさらに心強い。安田記念でのあの完璧な立ち回りは、欧州の海千山千の騎手相手でも見劣りしない。レジェンドの手腕でジャックルマロワ賞2勝目を期待したい。
>>6
でも、59.5kgって日本では経験したことない重さだよな? 斤量負けするリスクは?
>>13
日本の重賞でもトップハンデで58.5kgや59kgを背負うケースはある。5歳馬として完成された今、プラス0.5〜1kg程度の増量は大きなマイナスではない。むしろ3歳時に無理な遠征をするより、フィジカルが出来上がった今こそ勝負の時だ。
>>14
なるほど。一部で『3歳馬シックスペンス』と報じてたメディアがあったから混乱したわ。5歳馬なら納得の挑戦だな。
>>8
シュトラウスの存在も不気味なんだよ。あいつも5歳で能力は高い。単なる帯同馬じゃなくて、自分もG1を獲りにいくつもりじゃないか? 武井調教師も「目標として計画」と言っているし、2頭出しの波乱も視野に入れるべき。
>>16
シュトラウスが前、シックスペンスが中団。ドーヴィルの直線はバラけやすいから、日本馬同士でマークし合えるのは大きな利点になる。欧州馬は直線コースに慣れすぎていて、時としてペース判断を誤ることもある。
>>12
安田記念で負かした相手も相当ハイレベルだったしな。あのメンバーを退けてのG1初制覇。今の日本のマイル界ではシックスペンスが間違いなくトップだ。
>>2
欧州のブックメーカーはどう反応してる? 日本のG1馬の参戦は、向こうでも警戒対象だろう。
>>19
現時点ではまだ上位人気の一角という扱いだが、公式な遠征表明を受けてオッズは下がる(=人気が出る)だろうな。モーリスの産駒シュトラウスも帯同となれば、血統的にも注目されるはず。
>>7
田中博康厩舎はとにかく「馬の精神状態」を重視する。シックスペンスが安田記念で見せた落ち着きをフランスでも維持できれば、輸送の壁も越えられる。シュトラウスが一緒にいるのも、精神的な安定に寄与するはずだ。
>>21
シュトラウスは気性に難があるタイプだから、むしろあっちが落ち着くかどうかが心配だけどなw
>>22
シュトラウスの父モーリスは、香港で無双したように輸送に強い血統。5歳になって精神面も成長しているなら、フランスの環境がかえってプラスに働く可能性もある。父と同じように海外G1制覇を夢見てしまうな。
>>10
安田記念のラップ推移:12.3 - 10.5 - 11.2 - 11.8 - 11.8 - 11.2 - 11.1 - 11.6。後半4Fの加速が凄まじかった。このギアチェンジの性能が直線コースで生きれば、残り200mでの爆発力は欧州馬を凌駕する。
>>24
問題は芝の長さと土質だよな。良馬場前提だが、少しでも渋ればパワー型の欧州勢に飲み込まれる。安田記念も良馬場だったし。
>>25
ドーヴィルの芝は、実は欧州の中では比較的「軽い」部類に入ることもある。特に8月のジャックルマロワ賞は、乾燥すればかなりの高速馬場になる。タイキシャトルが1分37秒台で勝った時のようなコンディションなら、1分31秒台の持ち時計があるシックスペンスには絶好の舞台だ。
>>26
1分37秒台と1分31秒台……そんなに違うのか。
>>27
計測方法とコース形状が違うから単純比較はできないが、日本のマイル戦が「スピードの持続力」なら、ドーヴィルの直線マイルは「終盤のパワーと爆発力」の勝負。シックスペンスの安田記念での上がり33秒5という数字は、欧州の基準に照らしても十分すぎるトップスピードだよ。
>>29
ただし、地元の欧州馬は3歳勢が強いぞ。3歳馬は56.5kgでシックスペンスより3kg軽い。この時期の欧州3歳トップマイラーは、既に古馬並みの完成度を誇る。彼らに3kgのハンデを与えるのは至難の業だ。
>>30
今年の欧州3歳勢にはそこまでの怪物はいないという評価もある。日本の5歳王者なら、真っ向勝負で勝てるチャンスは十分にあると見ているよ。
>>31
武豊騎手が以前、「シックスペンスはもっと広いコースの方がいい」とコメントしていた気がする。中山のスプリングSも勝っているが、安田記念を見れば東京のような広い舞台、つまりドーヴィルのような直線コースこそがベストだ。
>>32
田中博康師も安田記念後の会見で、将来的な海外遠征を匂わせていた。今回の発表は、状態が万全であることを確認した上での確信的なものだろう。無理な遠征はしない厩舎だからな。
>>33
遠征費用とかもクラブ馬だし、シビアに判断してるはず。期待値がないなら行かないよな。
>>34
賞金だけなら日本の方が稼げるが、ジャックルマロワ賞を勝てば種牡馬価値が跳ね上がる。キャロットとしては、キズナの後継としての箔をつけたい思惑もあるだろう。
>>35
まさにそれ。ドーヴィルで勝つことは、欧州の生産者への最大のアピールになる。もし勝てば、引退後に海外から種付けのオファーが来るレベルの快挙だ。
>>1
ところで、正式発表ではシュトラウスも「目標として計画」ってあるけど、もし2頭とも出走したら騎手はどうなるんだ?
>>37
シックスペンスは武豊騎手で決まりだろう。シュトラウスには現地のトップジョッキー、あるいは他の日本人騎手が騎乗することになる。2頭出しなら、どちらかがペースメーカーのような役割を担うことも可能。
>>38
シュトラウスがハナを切って、欧州の超スローペースを打破してくれれば、シックスペンスの切れ味が生きる完璧な展開になる。これはチーム・ジャパンとしての戦略に期待が高まるな。
>>39
シュトラウスがそのまま逃げ切る可能性は?w
>>40
シュトラウスのモーリス譲りの持続力なら、ドーヴィルの平坦コースなら粘り倒す可能性もゼロじゃない。ただ、G1安田記念を勝ち切ったシックスペンスの底力とは、現時点では一馬身以上の差があるというのが指数的な評価だ。
>>41
5歳馬同士の強力ラインナップか。発表から一日経ったけど、ワクワクが止まらないな。
>>42
一部メディアが「3歳馬」と誤報して期待感を煽ったが、5歳馬としての成熟した走りが見られるのはむしろ朗報。斤量59.5kgを跳ね返して勝てば、本当の「怪物」だよ。
>>43
昨日のキャロットの公式発表を読み返したけど、シックスペンスの状態は安田記念後も安定しているようだ。これなら8月の遠征に向けて、国内でじっくり乗り込める。田中博康師の緻密な計算に狂いはない。
>>44
ドーヴィルへの輸送ルートも今は確立されているし、帯同馬シュトラウスがいることで精神的ダメージを最小限に抑えられる。全てが良い方向に向かっている。
>>45
8月16日か。真夏のフランスで日本の日の丸が上がるのを見たいな。
>>46
結論としては、シックスペンスは「買い」だな。斤量の課題はあるが、安田記念での1分31秒台のパフォーマンスは欧州の古馬トップクラスと比較しても引けを取らない。シュトラウスとの連携があれば展開の助けも得られる。何より田中博康厩舎の海外管理能力を信じるべき。
>>47
賛成。キズナ×欧州血統の爆発力に期待。シュトラウスも5歳馬として一皮剥けた姿を見せてくれれば、日本馬ワンツーの夢も現実味を帯びる。
>>48
直線マイルという特殊な舞台において、武豊という最高のナビゲーターがいる強み。ペース判断一つで結果が変わる世界で、これほど心強いことはない。
>>49
盛り上がってきたな。今回の結論:シックスペンスは3歳ではなく「充実の5歳馬」。59.5kgの斤量は克服可能。直線コース適性は安田記念のラップから証明済み。シュトラウスとの2頭出しは戦略的な厚みを増す。8月のジャックルマロワ賞、日本馬の歴史的勝利を全力で応援するぞ!
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