8月8日(土)札幌11R エルムステークス(G3・ダ1700m)
1週前追い切り(函館ダ・単走)
ウェイワードアクト(牡6・田中博)
舟山瑠泉「相変わらず動きはよかった。息が前走より良くなっている」
前走マリーンSで2着レヴォントゥレットに3馬身半差をつける圧勝劇。
58kg背負って1分42秒8の好時計なら、ここは主役か?
>>1
父Maclean's Musicに母父Majestic Warriorか。コテコテの米国ダート血統だな。
Maclean's MusicはJackie's Warriorとか出す短距離王の血だけど、この馬は1700mの距離がベストっぽいわ。
前走マリーンSの1分42秒8は優秀。良馬場でこれだけの時計を出せるなら、札幌の深い砂になっても対応できるポテンシャルはある。
しかも前走は58kg背負っての逃げ切り。今回のエルムSは別定で57kgだろう?斤量が減るなら死角が見当たらない。
>>3
いや、マリーンSは小雨の良馬場で、函館の割にはスピードが出やすい設定だったぞ。
札幌のダートは函館以上に重くなることが多いし、他陣営も今度はマークを厳しくしてくるはず。1番人気確実なら「消し」から入りたい。
舟山瑠泉のコメント「息が良くなっている」ってのは重要。中2週の強行軍だけど、タナパク厩舎らしくしっかりと負荷をかけつつ上積みを引き出してる。
デビュー2年目の舟山瑠泉(19歳)にゴドルフィンの有力馬を任せ続ける田中博康師、男気あるわ。
自厩舎の期待馬で重賞初制覇とかなったら激アツすぎる。
>>2
Maclean's Music progeny are usually very fast but sometimes fragile.
Wayward Act seems to have overcome his issues and is finally blossoming at 6 years old.
His 1:42.8 was impressive.
>>1
レヴォントゥレットもエルムS参戦するんだよな?
あっちも矢作厩舎で上積みありそうだし、北村友一がどうリベンジするか。
マリーンSの3馬身半差は決定的だけど、札幌1700mはコーナーがきつくて展開一つで逆転ある。
>>3
JRA公式サイト見たらエルムSの別定規定は「GI勝ち馬3kg増」とかだから、この馬は重賞未勝利なので57kg確定だね。
58kgで圧勝して57kgで出られるなら、実質ボーナスステージみたいなもんじゃないか?
>>8
前走はハナを主張してマイペースだったけど、エルムSにはオメガギネスとかペリエールみたいな格上が出てくる。
特にペリエールは去年の覇者だし、札幌の適性は証明済み。
ハイペースに巻き込まれた時に、Maclean's Music産駒特有の「ワンペースな脆さ」が出ないかが懸念点。
>>10
確かに。前走は12秒中盤のラップを刻み続ける持久力戦に持ち込んだけど、重賞の厳しいプレッシャーで息が入らなくなった時に舟山君がどこまで我慢できるか。
>>2
母父Majestic Warriorが効いてるんだよな。A.P. Indyの系統が入ることで、日本特有のしぶといダート適性が補完されてる。
1700mはベスト。むしろ1800mだと甘くなる可能性があるから、札幌1700mはこの馬にとってのGI級舞台。
ウェイワードアクトは東京1600mでアハルテケS勝ったときも強かった。
左回りの方がいいと思ってたけど、前走の函館でのコーナリング見ると右回りも問題なし。
本格化した6歳馬は手がつけられない。
>>9
オッズが1倍台になるなら嫌いたい、って話だよ。
単勝2.5倍以上つくなら妥当な本命だろうけど、マリーンSの内容が良すぎて過剰人気しそう。
>>14
想定段階だとオメガギネスやテーオーパスワードがいるから、そこまで被らないんじゃないか?
舟山瑠泉っていうだけで少し割り引くファンも多そうだし。
>>6
舟山君、前走はノーステッキに近い状態で追ってたからな。
馬の力を信じきってる感じがする。若手特有の「変な小細工」をしないのがこの馬の持ち味(スピード)を引き出してる。
>>12
Maclean's Music産駒は、羽田盃・東京ダービーを勝ったフィンガー(母父Maclean's Music)が有名だけど、ウェイワードアクトは直仔としての大将格だね。
ここで重賞勝てば種牡馬入りの道も薄っすら見える。
>>10
ペリエールは確かに強いが、近走は59kgとか重い斤量で苦戦してた。
今回は別定で58kgか。ウェイワードアクトとの1kg差をどう見るか。
マリーンS組が過去10年で5勝してるデータは無視できない。
函館滞在で調整してるアドバンテージは大きい。今日の追い切りも函館ダートでしょ?
札幌への輸送も短いし、コンディション面では他より一歩リードしてる。
>>19
そうそう。札幌直入の馬は馬場慣れに時間かかるけど、函館で一戦叩いてる強みはある。
今回のポイントは「逃げ」に固執するかどうか。
マリーンSはメンバー的に楽に行けたが、エルムSは先行争いが激しくなる。
ただ、追い切りの動きを見る限り、自分のリズムで走れれば多少の競り合いには耐えられそう。舟山騎手の「バランスが良くなっている」という言葉は、コーナリングでの加速に自信がある証拠だろう。
>>21
そこなんだよな。揉まれた時にどうなるか。ゴドルフィンの馬だし、砂被りNGとかだったら、内枠引いた時にリスクがある。
>>22
この馬、2025年のアハルテケSでも外から被せられてもしぶとく伸びてたから、そこまで虚弱じゃないよ。
むしろ今の充実ぶりなら、多少外を回されても力でねじ伏せそう。
田中博康調教師のコメント待ちなところもあるけど、舟山君にこれだけ追い切りを任せてるってことは、よほど信頼してるんだろうな。
「息が良くなった」ってのは、函館の海風でしっかり心肺機能が仕上がったってことか。
>>25
米国血統は6歳くらいで完成する馬も多いよ。特にMajestic Warriorが入ると息が長い。
去年のペリエールが3歳で勝ったのが異例なだけで、エルムSは本来、このくらいの年齢の「完成された力」がモノを言うレース。
>>15
結論から言うと、この馬は「買い」だな。
前走の58kgでの1:42.8は、過去のエルムS勝ちタイムと比較しても遜色ない。
しかも今回は斤量が1kg減る。他馬が斤量を背負う中での57kgは絶対的に有利。
舟山騎手が無茶な競り合いをしなければ、馬の能力だけで馬券内は堅い。
>>27
自分も本命。追い切りの時計がどうこうより、この時期の函館で「相変わらずいい」と言える状態を維持できていることが最大の買い材料。
>>21
8月8日の札幌、天気予報はどうかな。
良馬場ならウェイワードアクトのスピードが活きるし、雨が降って高速化してもミスプロ系だから対応できる。
死角らしい死角は枠順くらいか。
>>30
札幌1700mは外枠不利だから、真ん中より内を引きたいところ。
>>27
分かったよ、じゃあ相手探しに専念するわ。
レヴォントゥレットがどこまで差を詰めてくるか。北村友一がどう乗るかだな。
舟山瑠泉騎手、2025年デビュー組の中では断トツで冷静。慌てて仕掛けることが少ないし、この馬のワンペースな強みを一番理解してそう。
>>17
ゴドルフィンとしても、ここでウェイワードアクトを勝たせて秋のシリウスSとかみやこS、さらにはJBCクラシックへ、っていう青写真を描いてるはず。
>>34
夢が広がるな。6歳牡馬の遅れてきた大物が北の大地で覚醒か。
>>3
もう一度タイムを確認したけど、マリーンSのラスト1Fが12.9。
逃げ馬が最後少し止まってるように見えるけど、2着を3.5馬身突き放した後のセーフティリードでの数値。追い切りで「息が良くなった」なら、最後の踏ん張りもエルムSでは強化されるはず。
最終的な結論。ウェイワードアクトは札幌ダ1700mという舞台において、現状のJRAオープンクラスで最も高いパフォーマンスを出せる1頭。
追い切りの良化、斤量の恩恵、そして何より滞在によるコンディションの安定感。
舟山騎手の初タイトルを、この馬がプレゼントする確率は極めて高い。単勝・馬連の軸で迷いなし。
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