大井11Rサンタアニタトロフィー、リコースパローが鮮やかな逃げ切り!
2歳王者がついに重賞の舞台に戻ってきたな。矢野騎手とのコンビも完璧だった。
>>1
お見事。サンライズカップ勝った後は苦戦続きだったけど、4歳になってようやく本格化したか。
荒山厩舎の仕上げも素晴らしかった。
ホッコータルマエ産駒らしい、しぶとい逃げだったね。
母父マイネルラヴのスピードがマイル戦で活きた形かな。この距離がベストっぽい。
>>3
血統的には2000mくらいまで持ちそうだけど、現状はマイルのスピード持続戦が一番合ってる気がする。
今日の馬場も内が残る傾向にあったから、枠を活かしてハナ切った時点で勝負ありだった。
矢野騎手のコメント待ちだけど、初コンビでいきなり逃げる選択をしたのが英断すぎる。
誰も競りに行かなかったから、道中の息入れが完璧だったな。
>>5
でもこれ、単に展開に恵まれただけじゃないか?
後続が牽制し合って、リコースパローを楽に行かせすぎた。次走でマークがきつくなったら脆そう。
>>6
いや、サンライズカップの内容を思い出してほしい。あの時もハイペースを前で受けてねじ伏せる強い競馬だった。
今日は楽に逃げたように見えて、上がりもしっかりまとめてる。単なる展開利で片付けるのは危険だよ。
>>7
確かに。一度リズムを崩してからの立て直しは難しいけど、荒山調教師がじっくり時間をかけた成果が出たね。
4歳で重賞2勝目なら、南関マイル路線の主役になれるポテンシャルはある。
今日の勝ちタイムと馬場差を確認したいところだけど、リコースパローは斤量も背負ってたはず。
それで後続を振り切ったのは、着差以上の能力差を感じるな。
>>9
斤量57kg(※要確認)での逃げ切りは価値が高い。大井のマイルはスタートしてすぐコーナーだから、あの加速力は大きな武器になる。
矢野騎手の「馬が強かった」ってコメントも自信に満ちてたな。
今後、御神本騎手から乗り替わりが定着するのかも気になるポイント。
>>11
矢野はこの手の逃げ馬に乗せたら南関トップクラスだからな。
馬の行く気に任せつつ、直線でもう一伸びさせる技術は流石の一言。
>>8
サンタアニタウィークに相応しい、アメリカンなスピード競馬だったね。
サンタアニタパークとの提携記念レースで、こういう勝ち方をする馬が出てくるのは面白い。
>>7
再反論させてもらうけど、門別時代の成績を持ち出すのは早計じゃないか?
南関に移籍してからのレース内容を見ると、揉まれた時の脆さがまだ解消されてない気がする。
今回は「逃げられたから勝てた」わけで、砂を被った時にどうなるかだ。
>>14
そこは同意。でも、今回の勝利で「逃げ」という勝ちパターンを再確立できたのは大きい。
揉まれる競馬を克服するよりも、逃げて突き放すスタイルに特化させた方が、今のダート戦線では結果が出る。
>>15
次走の注目はマイルグランプリか?あるいは浦和のゴールドカップあたりか。
いずれにせよ、マイルなら今回の勝ち馬が中心になるのは間違いない。
>>16
サンタアニタトロフィーのレベルを考えると、JpnIクラスの馬が混ざった時にどこまでやれるか。
去年の覇者(※具体名なし)と比べても遜色ないラップなら、ダートグレードでも期待できる。
>>14
確かに砂被りは課題だけど、リコースパローは馬格があるし、精神面でも4歳になって落ち着きが出てきたと聞く。
荒山調教師も「2歳時とは別馬」と言っていたし、弱点を克服しつつある過程だと思いたいね。
リコースパロー、2歳で門別重賞を勝って、4歳で大井重賞制覇。
早熟と言われてた評価を完全に覆したな。ホッコータルマエ産駒は晩成傾向もあるし、ここからが全盛期かも。
>>19
そうなんだよね。タルマエ産駒は5歳、6歳でさらにパワーアップする馬が多い。
この時期に重賞を勝てたことで、これからのローテーションがぐっと楽になる。
>>17
結論としては、リコースパローは「逃げ」の形なら重賞級で常に圏内。
特に大井のマイルなら現役屈指の適性。次走、人気でも逆らわないのが正解だろうな。
>>21
次走、内枠引いたらもう一度本命でいいわ。矢野さんならヘグらないだろうし。
サンタアニタトロフィー、素晴らしいレースだった!
リコースパローと矢野騎手、おめでとう!
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