凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)に挑戦するメイショウタバルが、本日9月4日に栗東CWで国内最終追い切りを消化。
太宰騎手を背に単走で6F 79.3 - 1F 11.2という素晴らしい時計を叩き出しました!
石橋師も「予定より速くなったが良い動き」と太鼓判。いよいよ8日にフランスへ出国します。
>>1
ついにゴールドシップ産駒が凱旋門賞へ。しかも宝塚記念連覇という、これ以上ない実績を引っ提げての挑戦。胸が熱くなるな。
>>1
CWで6F 79.3はかなり出してきたな。ラスト11.2も加速ラップ。調教師の「予定より速くなった」というコメントは、馬が走りたがっている証拠。これをフランスの深い芝で爆発させられるかどうか。
>>3
タバルはもともと気性が激しいタイプだからな。この時計の速さが、本番での「暴走」に繋がらないかだけが心配。でも武豊なら御せるという期待感はある。
>>4
フランスの競馬ファンも注目しているよ。宝塚記念を連覇する馬はタフな馬場に強い。父ゴールドシップのスタミナがあれば、ロンシャンのフォルスストレートを越えてからの踏ん張りが期待できる。
>>1
直行ローテに関してはどう思う?前哨戦(フォワ賞など)を使わずに、いきなり本番。最近のトレンドではあるが。
>>6
今の日本馬のレベルなら、わざわざ現地のタフな前哨戦で消耗する必要はない。むしろ日本でしっかり仕上げて、フレッシュな状態で輸送するのが正解。今日の時計を見れば、体調はピークに近い。
>>7
同感。しかも帯同馬にアドマイヤテラがいるのは大きい。8日に一緒に出国するんだろ?精神面でのケアも万全に見える。
>>5
メイショウタバルの持ち味は、自分のリズムで逃げた時の粘り強さ。欧州の馬たちが牽制し合ってスローになれば、タバルの独壇場になる可能性もあるぞ。
>>9
いや、流石に凱旋門賞で逃げ切るのは至難の業だろ。ましてや日本馬だぞ?マークも厳しくなる。
>>10
だからこそ武豊なんだよ。これまでの経験から、逃げるにしても番手に控えるにしても、ロンシャンの「仕掛けのタイミング」を誰よりも熟知している。
>>11
タケ・ユタカがメイショウの勝負服でロンシャンを走る姿。それだけでドラマだが、実力も伴っている。宝塚記念の連覇はフロックではない。
>>7
データ的に見れば、5歳馬という年齢も充実期。ゴールドシップ産駒は晩成傾向もあるし、今が一番強い時期だろう。CWでの79.3秒は、スピード能力が落ちていないことの証明。
>>13
時計が速すぎることへの懸念について、石橋師は「良い動き」とポジティブに捉えてる。無理に抑え込まずに、馬の行く気に任せているのが今のタバルには合ってるんだろう。
>>14
そう。ゴールドシップ産駒は気分良く走らせるのが一番。石橋師はゴルシの主戦だったわけだし、そのあたりは誰よりも分かっているはず。
>>15
石橋守師と武豊騎手のコンビ。これ、2006年のディープインパクトの時とは立場が逆転しているような感覚で面白いね。あの時は武豊が騎手、石橋守がメイショウサムソンの主戦(同年の二冠馬)だった。
>>16
歴史の巡り合わせだな。石橋調教師が管理する馬に、武豊が乗って凱旋門賞。しかも馬はメイショウ。これは日本の競馬ファン全員が応援したくなる布陣だよ。
>>17
ただ、気になるのは当日の馬場状態。ゴールドシップ産駒なら重馬場は大歓迎だが、近年は極端に時計が速くなることもある。今日のCWでのスピードなら、ある程度の高速決着にも対応できそうだが。
>>18
確かに。上がり11.2秒を出せる脚があれば、直線が平坦なロンシャンでも置かれることはない。懸念はやはり最初のコーナーまでの位置取り争いだな。
>>19
タバルは揉まれると良くない。外枠を引いてスムーズに先行できるか。それとも内枠から強引にハナを叩くか。
>>20
武豊が凱旋門賞で「逃げ」を選択したら、世界中が驚くだろうな。でもメイショウタバルならその権利がある。
>>21
直近の宝塚記念のラップを分析すると、タバルは淀みのないハイペースを作って後続を潰す競馬で勝っている。欧州の馬たちが経験したことのないペースを刻めば、ワンチャンある。
>>22
父ゴールドシップ、母父ダンスインザダーク。これ、スタミナの塊みたいな配合だけど、今日の時計を見る限りスピードも兼備している。まさに完成形。
>>23
追い切りに跨ったのが太宰騎手というのも良い。石橋厩舎の主戦級がしっかりコンディションを確認した。時計が出過ぎたのは馬の状態が良すぎる裏返しだろう。
>>24
8日の出国まであと数日。まずは無事にフランスに着いてほしい。アドマイヤテラとの2頭旅なら寂しくないはずだ。
>>25
アドマイヤテラも侮れない存在だよ。帯同馬以上の活躍をするケースは過去にもあった。どちらにせよ、日本馬2頭出しは楽しみだ。
>>26
そういえば、石橋調教師は「予定より速くなった」と言いつつ、全く悲観してない。馬の息遣いも良かったらしい。
>>27
CW 79秒前半はG1馬の最終追い切りとしては理想的。あまりに時計が遅いと輸送で体が緩む可能性もあるから、これくらい攻めて正解。
>>28
10月のロンシャンは雨が降ることが多い。タバルのような「スタミナ型逃げ馬」にとって、馬場が重くなるのはプラスに働く。今日の最終追いの勢いをキープできれば。
>>29
逃げなくても、2、3番手で控えて早め先頭。かつてのオルフェーヴルのような競馬ができれば。武豊ならその選択肢も持っているはず。
>>30
でもメイショウタバルは「逃げてこそ」の馬だろ。変に抑えて折り合い欠くくらいなら、大逃げしてほしいわ。
>>31
その「大逃げ」ができるスタミナがあるかが論点だが、宝塚記念の連覇(特に稍重だった昨年と良馬場の今年)を見れば、底力は証明済み。どの展開でも対応できる柔軟性が出てきたのが5歳秋の強み。
>>32
ゴールドシップ産駒は精神的な成長が遅い個体が多いが、5歳になってようやく「完成」したんだろうな。今日の11.2秒はその証左だよ。以前ならもっとバラついていた。
>>33
石橋調教師の落ち着きぶりがすごいな。自信の表れか。武豊騎手も今のタバルなら勝負になると踏んでいるんだろう。
>>34
出国前の追い切りとして、これ以上ない内容。あとはフランスの空気に馴染めるか。9月8日の出国、見送りに行きたいわ。
>>35
ブックメーカーのオッズも少しずつ動くんじゃないか?この調教時計が伝われば。
>>36
現地の評価はまだ「日本のG1馬」止まり。だが、ロンシャンでの最終追いを見て彼らは驚くことになるだろう。メイショウタバルのパワーは欧州馬に引けを取らない。
>>37
日本馬が凱旋門賞を勝つなら、こういう「自分の型」を持っていて、かつタフな馬場を苦にしない血統背景を持つ馬だと思う。メイショウタバルはまさにその条件を満たしている。
>>38
今日の追い切り動画見たけど、首の使い方が良くなってるね。推進力が逃げていない。ラスト1ハロンの伸びは鳥肌ものだった。
>>39
ゴールドシップ産駒が欧州の頂点へ。石橋師の執念、武豊の悲願、メイショウ松本オーナーの夢。すべてがこの1戦に集約されている。
>>40
あとはレース当日の天に祈るだけだね。タバルにとっては、少し雨が降ってくれたほうが、スピード能力を削ぎ合う展開になって有利になる。
>>41
逆にパンパンの良馬場だったらどうする?今日みたいに11秒台前半の脚を最後に求められる展開になるぞ。
>>42
だからこそ今日の11.2秒が活きる。良馬場のスピード決着にも対応できる裏付けが取れた。直行ローテの懸念を払拭するに十分な、戦略的な最終追い切りだったと評価できる。
>>43
議論が白熱してきたな。結局、この国内最終追い切りを見て、みんなの期待値はどうなった?
>>44
俺は上がった。特に時計を無理に出したのではなく、馬なりに近い形で79秒台が出たことが大きい。状態は間違いなく過去最高。
>>45
慎重派の俺でも、この時計を見せられたら期待せざるを得ない。あとは輸送の壁だけ。8日の出国を無事にパスすれば、本命候補の1頭として考える。
>>46
武豊×メイショウ×ゴールドシップ。このロマンに単勝全ツッパする準備はできている。
>>47
ゴールドシップの血が世界を驚かせる瞬間を見たい。今日の追い切りはそのプロローグとしては完璧だった。
>>48
結論。メイショウタバルの国内最終追い切りは、スピード・スタミナ・充実度のすべてを証明する内容。石橋師の管理能力と武豊騎手の経験が噛み合えば、悲願達成の可能性は極めて高い。直行ローテも現在の調整技術ならプラスに働くはずだ。
>>49
みんなありがとう。メイショウタバルとアドマイヤテラの武運を祈ろう。8日の出国ニュースも楽しみに待ってる!
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