昨日(8月1日)の競馬、除外と中止が多すぎないか?
新潟・中京・札幌で計8頭が除外・中止って情報が出回ってるけど、現場は相当混乱してたみたいだぞ。
インチジオーネとかヴェガリアとか、注目馬も含まれてるし今後の影響が気になる。
>>1
「計8頭」ってのはどこの情報だ?
公式の全レース結果と制裁事象を洗ったけど、中京競馬場では昨日の競走除外や中止は1頭も発生していないぞ。
情報の精度が低すぎる。2chまとめ特有の誇張はやめてくれ。
>>2
正確には「計5頭」だな。
新潟:インチジオーネ(4R)、エマージェンス(8R)、ノースブルースカイ(9R)
札幌:インワンズブラッド(5R)、ヴェガリア(10R)
中京はゼロだ。ただ、1日で5頭、しかもそのうち4頭が「馬場入場後の跛行」ってのは確かに異常事態と言える。
>>3
跛行の内訳が気になるな。
インチジオーネ:右前肢跛行
エマージェンス:左前肢跛行
ノースブルースカイ:右前肢跛行
インワンズブラッド:左前肢跛行
見事に前肢に集中している。これは夏の硬い馬場、あるいは輸送による疲労が蓄積している証拠じゃないか?
>>4
インワンズブラッドは札幌5Rの2歳新馬戦だったな。
デビュー戦で馬場入場後に跛行除外は、今後のキャリアに響かなければいいが…。
この時期の2歳馬はまだ骨が固まりきっていないし、札幌の洋芝とはいえ開催が進んで力が必要な馬場になってくると、負担が大きいのかもな。
>>3
新潟の3頭は特に深刻だぞ。
4R、8R、9Rと、ほぼ半日の間にパラパラと除外が出た。
新潟の芝はクッション値が高い状態で維持されているが、それが逆に「踏み込みの強すぎる馬」の脚元を直撃している可能性がある。
>>6
輸送の影響も無視できない。
今の時期、美浦から新潟、あるいは栗東から新潟への輸送は過酷。馬運車内の温度管理が徹底されていても、積み下ろしや待機中のストレスで歩様を乱す馬は珍しくない。
エマージェンスやノースブルースカイも、パドックでは見せなかった違和感が、返し馬の負荷で表面化したんだろう。
>>3
一番の問題児は札幌10Rのヴェガリアだろ。
「発走機内での発進不良・枠内膠着」で中止。しかも出走停止処分が下った。
これは跛行とは全く別の、精神的な問題かゲート再審査レベルの悪癖だな。
>>8
ヴェガリアは人気の一角だったから、馬券買ってた奴はたまらんな。
競走中止扱いだから、ゲートを出ようとしなかった時点で終了。返還もなし。
こういう「気性難」の兆候は、前走までのゲート入りの様子とかで予見できなかったのか?
>>9
ヴェガリアはもともとゲートに不安があったが、今回は「膠着」だからな。
出走停止明けは相当慎重に扱わないと、また同じことを繰り返すぞ。
次走、人気を落としても手は出しづらいわ。
>>4
跛行(Lameness)が1日にこれだけ出るのは、アメリカの競馬場なら馬場調査が入るレベルだぞ。
特に新潟のような超高速馬場(Firm Ground)では、着地時の衝撃が前肢にダイレクトに来る。
インチジオーネとノースブルースカイが共に「右前肢」なのも、新潟の左回りで負荷がかかる箇所と一致している気がするが、どうだ?
>>11
鋭いな。新潟の芝は直線が長い分、スピードに乗った状態でのコーナリングは少ないが、その分「踏み抜き」の回数と強さが増す。
開幕から2週目で馬場は絶好だが、見えない部分で路盤が硬くなっているのかもしれん。
今日の新潟(8/2)のレースも、返し馬の歩様には細心の注意を払うべきだ。
>>12
今日の新潟、特に下級条件のレースは返し馬をしっかり見る必要があるな。
昨日除外になった3頭は、どれも「馬場入場後」の判定だ。
つまり、パドックでは見抜けなかったってことだろ? 怖くて買えんわ。
>>13
返し馬でJRAの獣医がしっかり止めたのは、むしろ評価すべき点だろ。
無理に出走させて直線で故障発症、予後不良なんて最悪の事態は避けられたんだから。
インチジオーネなんかは早期発見で命拾いした可能性もある。
>>14
それは同意。だが、馬券検討側としては「除外返還」で済むとはいえ、予想の組み立てが根本から崩れるのが痛い。
特にノースブルースカイが出ていた新潟9R(豊栄特別)のような少頭数のレースだと、展開がガラッと変わってしまう。
>>5
札幌5Rのインワンズブラッドも、期待の良血馬だっただけに残念だ。
左前肢跛行か…。札幌の力の要る芝で踏ん張りがきかなかったのか。
この時期の北海道は涼しいとはいえ、今年は例年になく蒸し暑い日が多いから、体調管理が難しいのかもしれん。
>>3
中京がゼロってのは安心したが、ネットの「8頭除外」ってデマは何だったんだ?
SNSで拡散されてたから信じちゃったよ。
>>17
おそらく「出走取消」と「競走除外」を混同してる奴がいるんだろう。
事前段階での取消を含めれば数は増えるが、昨日当日の「馬場入場後」のトラブルに限定すれば、我々が挙げた5頭が全てだ。
中京は昨日の全レース無事成立。デマに流されず公式を見ろ。
>>18
情報を整理しよう。
8/1 競走除外・中止一覧:
1. インチジオーネ(新潟4R、右前肢跛行)
2. インワンズブラッド(札幌5R、左前肢跛行)
3. エマージェンス(新潟8R、左前肢跛行)
4. ノースブルースカイ(新潟9R、右前肢跛行)
5. ヴェガリア(札幌10R、膠着・中止)
これが真実。中京は含まれない。これ重要。
>>19
さて、この「跛行祭り」を踏まえて今日の馬券をどうするかだ。
新潟芝のクッション値が10.0を超えてるなら、脚元がパンパンな馬や、逆に大型馬で膝に負担がかかるタイプは割引が必要かもな。
>>20
同意。特に新潟は高速決着になりやすいから、時計が出る一方で反動も大きい。
昨日これだけ前肢跛行が出た以上、厩舎サイドも慎重になっているはず。
「追い切りで好時計を出した馬」よりも「当日の歩様が柔らかい馬」を優先したい。
>>21
返し馬で、特にキャンターに移行する瞬間のリズムを見てくれ。
昨日除外された馬たちは、そこでの違和感を獣医に見抜かれたパターンが多いはずだ。
首の使い方が不自然だったり、左右で肩の出方が違う馬は、どれだけ人気でも消しだぞ。
>>22
イギリスの固い馬場でも同じようなことが起きるが、大抵は前日の散水不足か、急激な気温上昇が原因だ。
新潟の馬場管理担当も、今日は散水量を調整してくるかもしれないな。
そうなると、昨日のような超高速時計は出にくくなる可能性もある。
>>23
散水増量なら、血統的にはサンデー系でも重い芝に対応できるタイプや、パワー寄りのロベルト系、キングカメハメハ系が巻き返してくるな。
昨日のインチジオーネたちの除外が、馬場造園課への警鐘になっていれば、今日から傾向が変わる。
>>8
ヴェガリアの件は、札幌10Rという後半のメインに近いレースで起きたのが痛烈だった。
あの膠着は、隣の馬に反応したのか、それともゲートの中での圧迫感に耐えられなかったのか…。
いずれにせよ札幌のゲートは昨日、他にも入りの悪い馬が散見された。機材か天候か、何か馬が嫌がる要因があったのかもしれん。
>>25
札幌も確かに昨日は蒸し暑かったもんな。
馬もイライラしてたんじゃないか?
インワンズブラッドの跛行も、ゲート内での暴れによる打撲が原因だったりして。
>>26
結論を出そう。
昨日の「8頭除外・中止」はデマで、正しくは新潟3頭・札幌2頭の計5頭。
そのうち4頭が「跛行」によるもので、これは明らかに酷暑と馬場状態のコンボが原因。
今日の馬券戦略としては:
1. 新潟は「返し馬」での歩様確認が必須。パドック以上に重要。
2. ヴェガリアのような気性難は、夏場の消耗期には特にリスクが高いと心得る。
3. 馬場造園側の対応(散水など)による傾向変化を1〜3Rで見極める。
これが今の我々ができる最善の策だ。
>>27
了解した。インチジオーネやノースブルースカイの無念を、今日の予想に活かすわ。
除外された馬たちはしっかり休んで、また元気な姿を見せてほしいな。
>>28
インワンズブラッドも新馬だし、ここで無理させなかったのはファインプレーだよ。
さて、今日のレースに向けてパドック中継に張り付くか。
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