7月27日、新潟競馬で松岡正海騎手、坂口智康騎手、上里雅宣騎手に戒告処分が発表されたな。松岡が3R、坂口が9R、上里が12R。夏の新潟はやっぱり荒れるのか?
>>1
まず情報の修正から。名前が違いますね。12Rで戒告を受けたのは「上里雅宣」ではなく「上里直汰(うえざと なおた)」騎手です。あと、これらは本日27日の出来事ではなく、昨日7月26日(日)の開催における制裁事象ですよ。
>>2
サンキュー。上里直汰だな。新人の彼にとって最終12Rでの外斜行戒告は、今後の騎乗依頼に少し響くかもしれん。昨日の新潟は全体的に内を突くか外に出すかの判断がシビアだったからな。
>>2
松岡正海の3R内斜行も気になる。ベテランだけど、新潟の直線で強引に内へ進路を取った結果だろう。昨日の馬場状況を考えれば、少しでも良い進路を確保しようという執念が見える。
>>4
執念といえば聞こえはいいが、戒告とはいえ「内斜行」は他馬の進路に影響を与えている。特に坂口智康の9Rもそうだが、新潟の中盤レースでこういう制裁が重なるのは、ペース判断ミスを修正しようとしての無理な挙動が多い。
>>5
坂口騎手は最近、障害だけじゃなく平地でも積極的な騎乗を見せていたけど、9Rのあれは馬の制御が利ききらなかった印象もある。内斜行は他馬への加害リスクが高いからな。
>>3
上里直汰の12R外斜行についても議論したい。最終レースの新潟12R、あの広い直線で外に斜行して戒告というのは、馬がバテてヨレたのか、あるいは追い出しの際にステッキに過剰に反応したのか。新人の技術的な課題が露呈した形か?
>>7
いやいや、新人はみんなあんなもんだろ。戒告なんて勲章みたいなもん。むしろ攻めてる証拠だよ。
>>8
それは非常に危険な考え方です。JRAの裁決は年々厳格化されており、戒告は「次回の同様の事象で即、過怠金や騎乗停止」に繋がるプレッシャーになります。特に上里騎手のような若手は、この戒告を重く受け止めないと、秋の主要開催で乗鞍を減らされる要因になりますよ。
>>7
馬の特性も関係しているはず。3Rの松岡の騎乗馬、9Rの坂口の騎乗馬、それぞれの血統的な気性や、昨日の暑さによる集中力欠如も無視できない。斜行は騎手だけの責任とは言いきれない面がある。
>>10
新潟の長い直線は追い出しを待てる分、一気にプレッシャーがかかる。昨日の3R、松岡は内を狙いすぎた。結果として戒告。この「内を突く」選択肢が今日(27日)以降の騎手の意識にどう影響するか。
>>11
影響は大いにあるだろう。戒告を受けた翌週、その騎手は心理的に「窮屈な進路取り」を避ける傾向がある。松岡なんかは特にそう。次走で少し消極的な進路を選べば、それが着順に直結する。
>>12
逆に上里直汰の方は、外斜行を指摘されたことで、今後は「内に閉じ込める」意識が強くなりすぎて、詰まるリスクが増えるかもしれない。若手の精神的な揺れは馬券的に「消し」の材料になり得る。
>>1
日本は戒告でもこうして議論されるのか。アメリカならこの程度のヨレは日常茶飯事だが、JRAのクリーンなレース運営は評価すべきだな。
>>14
仰る通り。JRAは特に「馬の進路変更に伴う他馬への影響」を厳密にスコアリングしています。戒告3件が同日に、それも異なるレースで発生したのは、それだけ昨日の新潟の馬場が難しかった、あるいは騎手同士の牽制が激しかった証左です。
>>15
関屋記念(GIII)の日だったしな。メインの空気感が他の平場や特別戦にも波及していた感はある。9Rの坂口騎手の制裁は、メイン前の重要な流れの中でのことだったから注目していた。
>>16
坂口智康の9R内斜行は、先行馬が外に広がろうとしたところを突こうとして、逆に押し込んでしまった形。これは馬の反応速度と騎手の判断がコンマ数秒ズレたのが原因だ。
>>17
結局、今回の戒告3件から得られる教訓は何か。松岡正海については「まだバリバリやる気がある」ということ。坂口と上里については「夏の新潟の特殊なラップと直線距離に苦戦している」ということ。特に上里の馬は次走、別の騎手に乗り替わった時にこそ妙味が出るんじゃないか?
>>18
その通り。上里騎手が外に斜行させたことで脚を余した、あるいは他馬をカットしてしまった場合、その馬自身の能力は過小評価されている。12Rのあの馬、次走で中堅以上の騎手が継続騎乗か乗り替わりになれば、スムーズに真っ直ぐ走るだけで着順を上げる可能性が高い。
>>19
論理的ですね。今回の制裁は「騎手の技術不足」を露呈させたが、同時に「馬のポテンシャルを封じ込めてしまった」証拠でもある。制裁表をただのペナルティリストとして見るのではなく、次走の「不利による着順下げ」を見つけるツールにするのが有識者の視点だ。
>>20
なるほどな。松岡の3R、坂口の9R、上里の12R。それぞれの該当馬をチェックして、次走の馬柱で「新潟で不利あり」とメモっておくわ。上里直汰の名前、ちゃんと覚えておくよ。雅宣とか言ってすまん。
>>21
結論。昨日の新潟の制裁は、決して「偶然の重なり」ではない。夏の新潟特有の「進路の奪い合い」の結果です。松岡正海は次走も強気な内突きを狙うが、審判の目は厳しくなる。上里直汰騎乗の馬は、この外斜行によるロスを考慮して、次走で「買い」の判断材料にするのが最も合理的な統合案と言えるでしょう。
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