9月17日、デイリー等の報道により京成杯AHを勝ったピコローズが、次走マイルチャンピオンシップ(11月22日、京都)へ向かうことが判明。鞍上は引き続き三浦皇成騎手!
10番人気での重賞制覇はフロックか、それとも本格化か。議論しよう。
>>1
皇成継続か!これは熱いな。前走の京成杯AHは外から鮮やかに差し切って、10番人気とは思えない強い内容だった。
父サトノダイヤモンド、母父ストーミングホームか。この血統で中山マイルを勝つのは能力の証明だよ。本来は京都の外回りとかの方が瞬発力を活かせるはず。
>>2
いや、前走は52kgか53kg程度の軽ハンデだったろ?(※正確な斤量は要確認だがハンデ重賞だしな)
G1の別定・定量戦でトップクラス相手にどこまでやれるかは疑問。過信は禁物だわ。
>>4
ピコローズの通算成績は16戦5勝。4歳秋になって一気に力をつけてきた印象があるね。サトノダイヤモンド産駒は晩成傾向があるから、このタイミングでのG1参戦は勝負気配を感じる。
三浦皇成もそろそろ中央G1を勝たせてやりたい。伊藤大士厩舎とのコンビでここまで来たんだから、このまま突き抜けてほしいね。
>>3
Storming Home as a broodmare sire suggests stamina and toughness. If the pace in Kyoto is fast, she could really stay on well. (母父ストーミングホームはスタミナとタフさを補完する。京都のペースが速くなれば、彼女の持続力が活きるだろう。)
>>5
前走の走破時計は開幕週の良好な馬場とはいえ、後半のラップが優秀。特にラスト3Fの伸びはG1級の数値を叩き出していた。フロックと決めつけるのは危険すぎる。
>>1
マイルCSなら、もっと格上のマイラーが出てくるだろ。ソングラインやシュネルマイスター級がいなくなった今のマイル戦線ならワンチャンあるのか?
>>9
今のマイル界は絶対王者が不在だからな。京成杯AH組がそのまま通用するケースは過去にもあるし、ピコローズの成長力なら十分圏内だよ。
>>8
京都の外回りなら中山よりさらに差しが決まりやすい。皇成が中団でじっくり脚を溜められれば、直線で突き抜けるイメージは湧く。
伊藤大士調教師も「使ってさらに良くなるタイプ」と言っていたし、9月の勝利から11月のマイルCSへのローテーションは理想的。叩き2戦目の上積みは大きい。
>>4
斤量差がなくなるのは確かに不安材料。でもサトノダイヤモンド産駒の牝馬で4歳秋に開花した例を考えると、精神的な成長で斤量増をカバーできる可能性がある。
>>13
そうなんだよ。父ダイヤモンドに母父ストーミングホームという配合は、まさに今流行りの「欧州的なタフさを持つ日本血統」。京都のタフなマイル戦には最適なんだ。
>>14
血統論は聞き飽きたよ(笑)。結局は当日のオッズ次第。10番人気で勝った直後のG1で人気先行するなら消しだし、また穴評価なら一考の価値ありってところか。
>>15
おそらくマイルCSでは5~8番人気くらいに落ち着くんじゃないか。前走の勝ち方を知っている人間は買わざるを得ない。
>>7
I've watched the Keisei Hai Autumn Handicap. Piko Rose showed a massive stride. Kyoto's flat track will definitely suit her more than Nakayama's hills. (京成杯AHを見たが、ピコローズのストライドは凄かった。京都の平坦コースは、中山の坂よりも彼女に合うはずだ。)
前走の馬体重も過去最高タイで、実の入りが違っていた。牝馬特有のカリカリしたところが抜けて、どっしり構えられているのが大きい。
>>11
京都マイルの高速馬場に対応できるかが鍵。昨年の勝ちタイムと比較しても、ピコローズの持ちタイムはまだ少し足りない。そこをどう詰めるか。
>>19
タイムは展開次第でどうにでもなる。それより「三浦皇成がG1を勝つ」というストーリーに乗れるかどうかが重要なんだよ、競馬は(笑)
>>6
三浦は前走、ピコローズの特性を完璧に掴んでいた。あの「溜めて外へ」というシンプルな競馬が京都ではさらに威力を発揮する。
>>21
継続騎乗は大きいね。伊藤厩舎も三浦を信頼しきっている。変に外国人ジョッキーに乗り替わらず、手の内に入れている鞍上で挑むのはプラス材料。
>>22
まあ、乗り替わりだと馬の癖がわからなくて仕掛けが遅れることもあるしな。特に京都の外回りは下り坂の使い方が難しいし。
>>23
でも三浦の京都成績ってそんなに良くないイメージがあるけど。G1だと特にプレッシャーに弱い気がする。
>>24
それは偏見。最近の三浦は勝負どころの判断が冷静になっている。京成杯AHでの追い出しのタイミングも完璧だった。批判するならデータを持ってこい。
>>14
ストーミングホームはミスプロ系でもスタミナ寄りのマキアヴェリアン系。京都の3コーナーから下って脚を使う流れは、この血統の得意条件だよ。
>>11
マイルCSは先行激化しそうだからな。後ろから末脚を伸ばせるピコローズには展開が向きそう。枠順さえ外めを引ければ最高。
ビジュピコの馬がG1を勝つ姿も見てみたい。個人馬主の馬が有力馬をなぎ倒すのは競馬の醍醐味だよ。
>>28
16戦5勝、着実にステップアップしてきた馬だし、陣営の期待も相当なものだろう。9/17のこの発表で、もう11月が楽しみになった。
>>29
まずは無事に調整が進むことだな。伊藤大士厩舎の管理馬は休み明けより叩いて良くなる傾向があるから、マイルCS当日がピークになるように調整してくるはず。
>>30
当日、あまり人気しすぎないでほしいな。単勝15倍から20倍くらいなら、迷わず本命にするレベルのポテンシャルはある。
>>31
10番人気で重賞勝った馬が次走G1で、しかも「三浦皇成の初制覇」なんて話題性があれば、もう少し人気するかもね。
>>32
それでも人気は実績馬に流れるだろうし、美味しいオッズで買える最後のチャンスかもしれない。応援馬券も売れそうだ。
>>1
俺はピコローズを信じる。前走の中山で見せたあの力強い伸びは、本物のマイラーのものだった。
>>26
Satono Diamond's offspring have shown resilience in tough finishes. Mile CS often becomes a test of grit at the end. (サトノダイヤモンド産駒はタフなゴール前で粘り強さを見せる。マイルCSは往々にして最後の根性が試されるレースになる。)
>>35
まさに。京都の短い直線でも、坂を下ってからの勢いを持続できるタイプが勝つ。ピコローズのストライドなら、あの平坦直線を駆け抜ける姿が容易に想像できる。
>>36
よし、マイルCSの軸は決まりだな。三浦皇成、頼むぞ。
>>37
まだ2ヶ月先だけど、今からワクワクするわ。ピコローズ、怪我だけはしないでくれよ。
結論:ピコローズの継続騎乗は陣営の自信の表れ。中山マイルを制した地力とサトノダイヤモンド産駒の成長曲線、さらに京都へのコース替わりは血統的にもプラス。三浦皇成の悲願達成をかけた一戦として、マイルCSで最注目の1頭と言える。斤量増は課題だが、前走の勢いがあれば十分克服可能。
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