2026年7月4日、小倉10Rの雲仙特別(ダ1000m)でローズカリスが56秒7を叩き出した。フリードの56秒8を塗り替える中央競馬レコード。3歳牝馬が2勝クラスでこれ出すのかよ…。
>>1
これ、単純に馬場が速かっただけじゃないぞ。昨日の他のダート戦と比較しても、このレースだけラップが異常に突き抜けてる。テンから全く緩まずに最後まで押し切った。
父ドレフォンのスピードが小倉の小回りで完全に爆発したな。母父ディープインパクトで末脚の持続力も補完されてる。この条件ならオープンまでノンストップで行くだろう。
>>2
56秒7って、芝の1000mと見間違えるような数字だよな。6番人気だったのも含めて、美味しい馬券だった。田口貫太の強気な逃げが完全にハマった。
フリードの56秒8が2021年だから、5年ぶりの更新か。あの時もかなりの高速馬場だったけど、今回はそれを上回る衝撃。斤量53kg(想定)も効いてたんだろうが、それにしても速い。
パドックでも一際目立ってた。筋肉の質がダートのスプリンターそのもの。昨日の小倉は湿り気もあって時計が出やすい状態ではあったが、0.1秒の更新は重みが違う。
田口貫太騎手、最近の勢いそのままだな。スタートで決めた時点で勝ちを確信したような追い方だった。3歳馬でレコードホルダーの主戦になれるのは大きい。
>>5
「馬場のおかげ」って意見が多いけど、それならメインや他のレースでも好タイムが続出しないとおかしい。昨日のダート他レースは比較的標準的なタイムだったから、ローズカリスの能力が抜けていたと見るべき。
>>8
同意。テンの3ハロンが想定32秒台のハイペースで入って、そのまま止まらずに56.7。これ、並の馬なら直線で逆噴射するラップだよ。
>>1
日本のダート1000mは独特だけど、このスピードはアメリカのブリーダーズカップ・フィリー&メアスプリントあたりを意識させるレベルだね。ドレフォン産駒なら尚更だ。
でも、1000m専用機の可能性はないか? 1200mに延びた時にこのラップを刻むと、最後甘くなる危険性はある。フリードも結局1000mがベストだったし。
>>11
その懸念は正しい。ただ、ローズカリスは母父ディープの分、フリードよりは距離の融通が利くはず。1200mまでは守備範囲だろう。さすがに1400mは厳しいだろうが。
>>12
ダ1000mのレコード更新って、その後の昇級戦での勝率めちゃくちゃ高いんだよな。次走3勝クラスなら、斤量次第で即通過じゃないか?
昨日の小倉10R、現地で見てたけど風の影響も少なかった。純粋にローズカリスのダッシュ力が他を圧倒してた。田口騎手の導きも完璧。
>>13
フリードの56.8秒の時の指数と比較しても、今回のローズカリスの方が補正後でも高い値が出ている。馬場差を考慮しても「史上最速」と呼んで差し支えない内容。
>>15
いや、最近のJRAは馬場をいじりすぎてレコードが出やすくなってるだけだろ。昔の馬の方が強かったなんて議論にするつもりはないが、数値だけを鵜呑みにするのは危険。
>>16
馬場造園課の努力はあるにせよ、5年前のレコードを更新するのは至難の業だよ。しかも1000mという、タイムを縮める余地が極めて少ない条件で0.1秒は、走破距離にして約1.5メートル以上の差だぞ。
>>17
そうそう。しかもローズカリスはまだ3歳。成長余地を考えたら、秋にはオープンで重賞戦線に顔を出しててもおかしくないポテンシャル。
このスピードなら盛岡のクラスターCとか、JBCスプリントでも面白そうだな。小倉の1000mをこれだけの時計で走れるなら、地方の深い砂でもスピードで押し切れる可能性がある。
>>19
JBCスプリントは1200mだけどね。でも、このテンの速さは地方の馬たちにとっても脅威。田口貫太なら地方遠征でも物怖じせず乗ってくれるだろうし。
次走のオッズが心配だわ。今回6番人気だったから美味しかったけど、次は断然の1番人気だろうな。レコード勝ちは次走で過剰人気になりやすいのが投資的にはネック。
>>21
過剰人気かどうかは、次走のコース次第。新潟ダ1200mなら買えるが、中山ダ1200mの坂があるコースだと、このスピードタイプは最後に捕まるケースが多い。
>>22
確かに中山の急坂はこの馬の加速を削ぎそう。でも、小倉でのこの走りは「平坦・短距離」において現役トップレベルであることを証明した。
ローズカリスの血統背景をもっと深く見ると、牝系がかなり優秀なんだよね。短距離に特化した配合だけど、決して一本調子ではない。貫太もそれを分かってて、溜める競馬も教え込むつもりかも。
>>24
溜める競馬?いや、このタイム出せる馬にそんなことしたら良さが消える。1000m〜1150mを全力で駆け抜けるスタイルを貫くべき。
>>25
昨日のラップ推移(ソース未確認だが一般的なレコードラップ推移)を想定すると、後半の失速が極めて少ないのがこの馬の武器。単なるスピード馬じゃなく、高速持続力がある。
>>26
そう、直線向いた時の手応えが他と全然違った。56.7秒で走ってるのに、最後まだ余力があるように見えたのが一番恐ろしいところ。
>>27
まあ、認めざるを得ないか。フリードの記録を5年ぶりに、しかも2勝クラスの馬が更新したという事実は、馬場だけでは説明がつかない。
日本のダートレコードは驚異的な数字が多い。1000mで56.7は、ヨーロッパのタピエタ(人工馬場)でもなかなか見られない数字だ。
>>29
日本の砂はクッション性が高いからね。でも、このタイムはもはや砂の抵抗を感じさせないレベル。ローズカリスが地面を捉える力が異常に強いんだろう。
>>1
貫太君、インタビューで「馬が勝手に走ってくれた」とか言いそうだけど、あのスタートの集中力は彼自身の技術だよ。出遅れたらレコードなんて絶対無理だし。
>>31
ゲートを出る瞬間の反応速度、コンマ数秒の世界。それがこの56.7という結果に直結している。人馬一体のレコード更新。
今後の予定はどうなるんだろう。中1週で福島か、あるいは休養して新潟かな。暑い時期の小倉でこれだけ激走したから、反動が怖いけど。
>>33
昨日のレース後の引き上げを見る限り、そこまで消耗しているようには見えなかった。心肺機能が相当強い。夏場に強い牝馬という可能性も高いね。
>>34
ドレフォン産駒は夏負けしにくい印象がある。ローズカリスもそのクチだろう。秋のダートスプリント重賞に向けて、賞金を加算しておきたいところ。
>>35
賞金加算という点では、次は自己条件(3勝クラス)なら確勝級。そこでもし56秒台を連発するようなら、本物どころか現役最強の短距離ダート馬になれる。
>>36
重要なのは、このタイムが「逃げ馬不在の単騎逃げ」ではなく、競り合われた中での数字であること。競って突き放してのレコードは、精神的な強さの証明。次走も逃げられれば負けないだろう。
>>37
雲仙特別のラップ、誰か詳しいやついない? 最初の200mは何秒だった?
>>38
公式ラップはまだ精査中だが、目測では11秒台前半の入り。小倉の芝並みのスタート。そのまま失速せずにラストまで11秒台後半で繋いでる。驚異的。
>>39
ラスト1ハロンでバテないのがローズカリスの真骨頂か。これなら1200mでも、他がバテる中で悠々と逃げ切れるシナリオが見える。
去年のフリードの記録がまさかこんなに早く、しかも0.1秒も更新されるとは思わなかった。2026年の競馬界、レベル上がりすぎだろ。
>>41
育成技術の向上と、ドレフォンのようなスピード適性の高い種牡馬の台頭だね。ローズカリスはその結晶のような馬。
田口貫太騎手にとっても、これが代表産駒…じゃなくて代表騎乗馬になるかもな。若手のうちにこういう記録級の馬と出会えるのは運も持ってる。
>>43
運も実力のうち。あの強気のラップ刻めるのは、今の若手じゃ貫太くらいだよ。馬を信じてないとあんなに行けない。
>>44
次走、どこに来ても注目だわ。小倉で続戦ならまたレコード更新まであるかも。
>>45
さすがにレコード連発は天候と馬場運が必要だけど、能力的には57秒前半ならいつでも出せそう。
結論としては、ローズカリスは現時点のダート1000mにおいて日本最強クラスということでOK?
>>47
タイムだけ見ればそうなる。あとはオープンクラスの猛者たちと競り合った時にどうか。でもこのスピードなら、並ぶ間もなくちぎり捨てる気がする。
>>48
次走、3勝クラスなら単勝1.5倍前後でも銀行レース。1200mへの延長でも2.0倍つくなら買い。それ以外の条件なら静観かな。
>>49
1.5倍でも美味しく感じるレベルの衝撃だった。昨日あの現場にいた奴らが羨ましいよ。
議論をまとめると、ローズカリスの56.7秒は「超高速馬場への依存」ではなく「圧倒的なテンの速さと高速持続力」の賜物。3歳牝馬という斤量利があるうちに3勝クラスも連勝する可能性が高い。次走、平坦小回りのダート短距離なら迷わず本命でいい。日本競馬史に残るスピードスターの誕生だ。
>>51
納得の結論。ローズカリスと田口貫太のコンビ、今後も追いかけ続けるわ。記録更新おめでとう!
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