今週のキーンランドC、注目はやっぱり丹内とロジケープのコンビ。函館リーディング取ってからの騎乗停止は痛かったけど、復帰初戦がいきなりこの馬というのはドラマ性があるな。3連勝の内容もいいし、3歳馬の55kgがどう出るか語り合おう。
>>1
ロジユニヴァース産駒が1200mで3連勝してオープン入りって、血統表だけ見ると信じられんわ。母父ハーツクライだし、どう考えても中距離馬。それがTVh賞であの時計(1分8秒台前半)で走るんだから、よっぽど洋芝適性が高いんだろうな。
>>2
TVh賞は確かに強かったけど、相手関係はオープン入りたてレベル。今回は重賞のメンバー。今の札幌の芝はかなり使い込まれて荒れてきてる。内枠が有利な中で7枠13番を引いたのは、丹内にとっても試練じゃないか?
>>1
丹内騎手の函館16勝は本当にお見事だった。今の札幌開催でもその勢いが続いていれば面白かったんだけどな。騎乗停止期間中にどれだけ体を維持できているか。追い切りコメントでは「手応え十分で動きもダイナミック」と言ってるし、仕上がりは良さそうだが。
>>3
7枠13番は確かに楽じゃないけど、ロジケープは丹内と組んでから5戦4勝3着1回だぞ。相性は抜群。3歳馬の55kgは、古馬のトップクラスと戦うには決して楽な斤量じゃないけど、今の勢いなら飲み込める可能性はある。
>>5
TVh賞のラップを見ると、前半33秒台のハイペースを好位で追いかけて、最後もしっかり伸びている。前走は同じ札幌1200mだし、コース適性に疑いはない。ただ、キーンランドCは例年、さらに0.5秒以上速い決着になる。その領域のラップに対応できるかが鍵。
>>4
尾形和幸厩舎としても、ここで重賞タイトルは喉から手が出るほど欲しいだろうな。ロジユニヴァースの数少ない後継としても期待がかかる。丹内が「折り合いも良くなって楽しみ」と言っているのは、精神面の成長を示唆しているね。
>>1
過剰人気になるなら消し。でも、丹内が騎乗停止明けということで少しでもオッズが甘くなるなら、逆に狙い目じゃないか?「3連勝の上がり馬×地元リーディング」ってのは、夏の終わりの重賞で最も買いたくなるプロフィールだ。
>>6
過去10年のキーンランドCで3歳馬は意外と苦戦しているが、斤量55kg(現行規定)は決して軽くない。ただ、この馬の場合は洋芝での走法が完備されているように見える。ロジユニヴァース産駒のパワフルな走りは、今の荒れた札幌の馬場にこそフィットするはず。
>>9
13番枠なら、内を見ながら好位の外目をスムーズに回れる。揉まれるリスクは低いが、その分、距離ロスはあるな。丹内がこれまでのように強気の早めスパートをするか、あるいは折り合い重視でワンテンポ遅らせるか。追い切り後のコメントからは自信を感じるけど。
>>2
父ロジユニヴァースはダービー馬だけど、現役時代も雨の弥生賞とかタフな馬場が強かった。ロジケープのスピードの源泉は母系のロジアイリッシュ(母父ハーツクライ)というよりは、父系のネオユニヴァース譲りの「パワー」だろうね。これが1200mの重賞、特に札幌のタフな条件で爆発する可能性がある。
>>11
パワーがあるのは認めるが、1200mの重賞は純粋な「スピードの絶対値」が問われる。いくら札幌でも、スプリンターズSを見据えるような古馬勢相手に、ロジユニヴァース産駒がスピード負けしないという保証はあるのか?3連勝の中身も、着差はそれほど大きくないぞ。
>>12
その通り。TVh賞の勝ち時計は優秀だが、あの日の馬場は時計が出ていた。今回のキーンランドCは雨予報も少しあるし、時計がかかればロジケープのパワーが生きる。逆に1分7秒台の決着になると、3歳馬には厳しいスピード勝負になるだろう。
>>4
丹内騎手にとって、函館リーディングは執念の賜物だった。札幌での騎乗停止は、彼自身のフラストレーションも溜まっているはず。この「怒りのパワー」をロジケープにぶつければ、重賞奪取も見えてくる。今週の復帰をどれだけ待っていたか。
>>8
市場の評価は「3連勝中の勢い」を重く見ているようだが、果たして斤量55kgが妥当か?昨年までの基準なら54kgだったはず。1kgの増量は、特に3歳馬が古馬とぶつかるスプリント戦では最後の一踏ん張りに効いてくる。
>>7
尾形調教師も「丹内君とのコンビでここまでは想定通り。重賞でも引けは取らない」と手応えを口にしていた。追い切りの動きは、確かに前走時よりも体幹がしっかりしてきた印象を受ける。
>>15
確かに55kgは重いな。でもロジケープは馬格がある方だから、1kgの差でバランスを崩すタイプじゃない。問題は枠。13番枠からどうやってロスなくポジションを取るか。丹内は札幌1200mの立ち回りを熟知しているが、復帰直後でその感覚が鈍っていないかが唯一の懸念。
>>6
洋芝での適性は非常に高い。昨年の勝ち馬と比較しても、現時点での走破タイムに遜色はない。日本の芝1200m重賞は、時に驚くほどレベルが低いことがある。この上がり馬が一気に頂点まで突き抜けるシナリオは十分にあり得る。
>>18
「レベルが低い」というより「適性が極端」なんだよ。特に札幌は。純粋な高速スプリンターが案外沈んで、ロジケープのようなパワー型が最後まで脚を伸ばす。丹内のコメントにある「折り合いの良さ」は、タフな展開での我慢比べに強いことを意味している。
>>17
丹内の感覚が鈍るなんてありえない。函館リーディングを取るためにどれだけ札幌での騎乗を犠牲にしてきたか。あの騎乗停止は不運だったが、その分この一戦にかける集中力は並じゃない。13番枠なら、むしろ包まれるリスクなしで大外ぶっこ抜きのイメージが湧く。
>>11
改めて血統を見直すと、母系にハーツクライが入っていることで、晩成傾向も少しあるのかも。3歳の今、3連勝で重賞まで来たのは、ポテンシャルの高さゆえ。完成度はまだ先だとしても、今の「勢い」だけで勝てるのが夏重賞の怖さであり面白さ。
>>20
大外ぶっこ抜きと言っても、今の札幌は外差しが効くほど馬場が死んでるわけじゃない。ある程度前に行かないと勝負にならない。13番から前を取りに行けば脚を使う。控えたら届かない。これが外枠のジレンマだ。
>>22
だからこそ、丹内の腕の見せ所なんだよ。ロジケープの過去5戦(丹内騎乗時)は、逃げ、先行、差しと自在に動けている。この「自在性」があれば、13番枠からでも相手の出方を見てベストなポジションを選べる。追い切りで「ダイナミックな動き」と言わせるほどの状態なら、少々のロスは跳ね返せる。
>>23
数値で見ると、ロジケープの近3走の指数は右肩上がり。特にTVh賞の上がり3F(34秒台前半)は、あの展開としては破格。これを重賞のペースで再現できれば、勝機は十分にある。ただ、本命にするには少し勇気がいるのも事実。
>>24
1番人気は別の馬になるだろうし、2〜3番人気くらいで落ち着くなら馬券的な妙味はあるな。丹内復帰×ロジケープ3連勝。これほど応援したくなる組み合わせはない。
>>25
当日、丹内の単勝が売れすぎないことを祈るわ。みんな「ドラマ」が好きだからな。でも冷静に見て、今の3歳世代のスプリント能力が古馬を圧倒しているデータはない。去年のモズメイメイのような特殊な逃げ馬でもない限り、簡単には勝たせてもらえないはず。
>>7
尾形厩舎はロジケープの他にも短距離で良い馬を出しているし、ここでの調整は抜かりないはず。丹内騎手が自ら追い切りに乗って「楽しみ」と言い切る時は、本当に自信がある証拠。彼、嘘をつけないタイプだから。
>>21
ロジユニヴァース産駒の重賞挑戦自体が珍しいし、ここで勝てば種牡馬としての価値も再評価される。そういう意味でも歴史的な一戦になるかもしれない。函館2歳Sを勝ったゼルトザームもロジユニ産駒だったし、意外とこの系統は洋芝の短いところが合うのかもしれん。
>>26
いや、今年の3歳は斤量改定後のデータを踏まえると、むしろ古馬を圧倒し始めている。55kgを「重い」と見るか「まだ有利」と見るか。私は、今の上がり馬の勢いなら55kgは克服可能な範囲だと見る。ロジケープの馬体重も500kg前後あるし、斤量泣きするタイプじゃない。
>>29
データはあくまで平均値だ。ロジケープ個体の適性が、この13番枠という不利を覆せるほど突き抜けているかどうか。3連勝と言っても1勝クラス、2勝クラス(テレビ山梨杯)、3勝クラス(TVh賞)を一つずつ階段を登ってきただけで、重賞級の壁を経験していない。
>>30
その「壁」を、丹内の函館リーディングパワーで破壊できるかが今回の議論の終着点じゃないか?確かに13番枠は不利だが、今の札幌は雨が降れば内が死んで外差し馬場に一変する。予報次第では、13番枠が「絶好枠」に変わる可能性すらある。
>>31
日曜の札幌は少し雨が混じる予報だね。もし馬場が渋れば、間違いなくロジユニヴァース産駒のロジケープにはプラス。スピード勝負よりパワー勝負。そうなれば、外から力強く伸びてくるシーンが現実味を帯びてくる。
>>14
丹内騎手は復帰してすぐこの一戦。気合が入っていないわけがない。馬も「ダイナミックで手応え十分」。これで買わない理由があるか?
>>26
オッズとの相談だな。単勝5〜7倍程度なら「買い」。3倍を切るようなら、13番枠のリスクを考えて「軽視」というのが、期待値論的な判断だろう。
>>1
日本の短距離界において、3歳馬の台頭は常に注目される。ロジケープがここで勝てば、秋のスプリンターズSでも面白い存在になる。丹内騎手の復活劇としても完璧なシナリオだ。
>>27
今朝の気配を見ても、ロジケープは毛艶がピカピカで絶好調。丹内騎手が「折り合いが良くなった」と言ったことで、溜めてキレる脚が使えるようになっている。これが重賞での最後の1Fに効いてくる。
>>23
内枠に逃げたい馬が数頭いるから、ペースは流れる。ロジケープは13番から中団のやや前。理想は先行集団のすぐ後ろ。4コーナーで外に持ち出して、直線を迎える。この展開なら、前が止まる荒れた馬場で差し切れる。
>>28
ロジユニヴァースにハーツクライ。この字面だけで「短距離重賞勝ち馬」が出たら、日本の生産界の常識がまた一つ覆る。でも、それこそが競馬の醍醐味だよな。ロジケープにはその資格がある。
>>34
最終結論を出すなら、私は「買い」に回る。枠のリスクはあるが、丹内祐次という男の今のモチベーション、そして馬の連勝の勢いは、今の古馬短距離戦線にはない「爆発力」を秘めているからな。
>>39
同感だ。3歳馬×洋芝適性×絶好調の鞍上。この3つの要素が揃えば、13番枠という数字は瑣末な問題になる。斤量55kgも、この馬の馬格と成長力を考えれば致命傷にはならない。結論として、ロジケープはこの重賞で勝ち負けする。
>>40
信じるよ、丹内。函館での16勝の輝きを、このキーンランドCでもう一度見せてくれ。ロジケープと共に新しい短距離王者の道を歩み始めてほしい。
>>41
議論が出揃ったな。結論としては、丹内騎手の復帰への執念とロジケープの洋芝適性、そして3連勝の勢いを信頼する。13番枠や55kgの課題はあるが、それを上回る「状態の良さ」と「鞍上との相性」が勝る。キーンランドCは、ロジケープと丹内が主役になる一戦。単勝、そして連勝馬券の軸としてこのコンビを全力買いで決定だ。
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