9月8日川崎7Rのサファイアフラワー賞(JRA交流)にて、今村聖奈騎手がクリスタルタワーで勝利!
自身にとって川崎競馬への初参戦でしたが、見事な立ち回りで2着に4馬身差をつける快勝でした。
「競馬学校時代から乗っていた思い入れのある馬」とのコメントもあり、師匠・寺島調教師との絆も感じる勝利です。
聖奈ちゃん、川崎初勝利おめでとう!
オークス勝ってからさらに落ち着きが増したというか、追ってからの伸びが以前とは違う気がする。
クリスタルタワー、父タワーオブロンドンで母ミスマンマミーアか。
タワーオブロンドン産駒のダート適性は安定してるし、母方のスタミナが川崎の深い砂で生きた感じだな。
2着に4馬身差は交流戦とはいえ決定的な差。
道中3番手で楽な手応え、直線で追い出してからの反応はJRAの1勝クラスでも即通用するレベルに見えた。
川崎初騎乗でいきなりこれか。
小回りのコーナーワークもスムーズだったし、砂を被っても嫌がってなかったから馬の教育もしっかりしてるんだろうな、寺島厩舎。
>>5
寺島先生も今村の技術を信頼して送り出したんだろうね。
競馬学校時代から乗ってた馬で勝つっていうストーリーもいい。
JRA交流戦でG1ジョッキーの今村が乗るなら人気吸いすぎだろと思ってたが、これだけ圧勝されると文句の付けようがないわ。
クリスタルタワー、今日の気配は抜けていたよ。
牝3歳であの馬格とパワフルな踏み込みはダート向き。
最近の今村は地方に飛ぶたびに勝ってるイメージ。
もう「女性騎手だから地方に減量求めて呼びたい」じゃなくて、「勝ちたいから今村を呼ぶ」というフェーズに入ってる。
>>3
タワーオブロンドン(Raven's Pass系)はアメリカ血統の血も濃いから、日本のダート適性が高いのは頷けるね。
しかも母父に欧州系の重厚なスタミナがあれば1400mはベストだろう。
展開を分析すると、川崎1400m特有の外枠からの被せ合いを上手く避けて、3番手のインを確保したのが勝因。
あそこで無理に先頭を叩きに行かなかった今村の判断が、直線の爆発力を引き出した。
>>11
確かに。先行した地方勢がバテるのを待つ余裕があった。
4馬身差っていうのは着差以上に余裕を感じたな。
オークスのジュウリョクピエロは芝だったけど、ダートでもこれだけ乗れるなら、これからのJBCとかにも期待しちゃう。
でも川崎の砂は特殊だから、今回勝てたのはJRA馬としての地力差だけでしょ。
乗り役の技術云々言うのはまだ早いんじゃない?
>>14
それは見当違い。川崎の1コーナーまでの入りはJRAのどのコースとも違う。
初参戦でポジションをミスらず、かつ砂を被せられても冷静に対処して直線抜け出すのは、川崎を熟知したベテラン並みの立ち回りだったぞ。
>>15
同意。上がり3Fのラップ構成(未公表だが目視)を見ても、ラストの突き放しは異次元だった。
あれは馬の能力だけでなく、ジョッキーの「仕掛け所」が完璧だった証拠。
>>10
母ミスマンマミーアは芝の長距離で活躍した馬だけど、その持久力がタワーオブロンドンのスピードと融合して、ダートのタフな流れに対応させたんだろうな。
聖奈ちゃんのコメント「競馬学校時代から乗っていた」っていうのが熱いね。
その頃から馬の癖を掴んでたからこその自信に満ちた騎乗だったわけだ。
>>18
下積み時代の経験が実を結ぶのは競馬の醍醐味だよな。
日本の女性騎手がG1を制し、地方の深いダートでもこうして圧勝する。技術的な壁は完全になくなったと言える。
クリスタルタワーの今後のローテが気になる。
この勝ち方なら次走はJRAの1勝クラスだろうが、牝馬のダート路線なら重賞級を狙える逸材かもしれない。
>>21
寺島厩舎だし、無理せず大事に使ってきそうだけどね。
地方の重賞(交流重賞)も視野に入ってくるだろう。
今日の川崎7R、2着にいた地方馬(川崎所属)もそれなりに実績あったのに、直線であれだけ千切られるのは衝撃的。
>>23
馬券的には美味しくなかったが、今村聖奈の「地方無双」が始まったことを確信させるレースだった。
>>15
確かに改めて映像見返すと、向正面からの押し上げがスムーズだな。
俺が間違ってたわ。聖奈、上手くなってる。
今村騎手の姿勢が安定しているのが大きい。
ダートは芝以上に下半身の強さが求められるが、激しく追っても重心がブレていない。
寺島調教師の笑顔が目に浮かぶわ。
弟子が思い入れのある馬で勝って帰ってくるのは最高の恩返しでしょ。
クリスタルタワーの走破時計も、同日の他レースと比較して優秀。
馬場状態が重めだったことを加味しても、1400mでのスピード持続力は評価できる。
次回の川崎開催でも聖奈ちゃん乗ってほしいな。
今回の勝利で川崎の関係者からも信頼得ただろうし。
>>17
タワーオブロンドン産駒は牝馬の方がキレる傾向があるが、ダートのクリスタルタワーはパワー寄りに出た感があるな。
>>31
川崎の深い砂を跳ね除けてたし、むしろパワーが勝ってないとあの着差は付かない。
これ、中央戻ってもダート1400m〜1600mなら即通用するだろ。
牝馬限定戦なら勝ち負け必至。
JRAの1勝クラスの番組表見ると、ちょうど秋の新潟や中京のダート短距離が合いそう。
>>34
聖奈が引き続き乗るなら、そこでも人気になりそう。
オッズが辛くなるのが難点だが、今の聖奈は「外せない」レベルまで来てる。
今日の川崎7Rは、今村聖奈という騎手が「地方の砂も問題なく乗りこなす」という事実を広く知らしめた。今後の交流戦でのオファーがさらに増えるぞ、これは。
>>37
特に南関(南関東競馬)の騎手も、彼女の立ち回りを見て驚いたはず。
無駄のない最短距離の選択、そして追ってからのひと伸び。
交流戦で中央の若手が勝つのは珍しくないが、「4馬身差」という圧倒的な内容で、かつ「初参戦」というプレッシャーを跳ね除けたのが価値高い。
>>39
データ的に見ても、交流戦でのJRA馬の勝率は高いが、着差がここまでつくのは能力差がはっきりしている証拠。
クリスタルタワーはまだ底を見せていないな。
タワーオブロンドン産駒の出世頭になるかもしれない。
オークス馬ジュウリョクピエロとの主戦争いもあるだろうし、聖奈ちゃんの秋のラインナップが豪華すぎる。
>>42
ジュウリョクピエロは秋華賞かな?
そこにクリスタルタワーの快進撃が加われば、今村聖奈時代がいよいよ本格化する。
川崎競馬場も、今日は平日なのにかなり盛り上がってたみたいだね。
聖奈効果は地方競馬の活性化にも繋がってる。
>>44
ファンが多いからね。でも実力が伴ってるからこそアンチも黙る。
彼女の騎乗スタイルは世界レベルでも通用しつつある。
非常に効率的なフォームだ。
結論として、クリスタルタワーはダート1400m適性が極めて高い。
今村騎手は川崎のコース形態を1戦で把握し、完璧なエスコートを見せた。
>>47
異議なし。次走、中央のダート戦に出てきたら迷わず本命候補。
>>48
今日の4馬身差という結果は、馬のポテンシャルと騎手の状況判断が見事に噛み合ったもの。
今村聖奈はもはや「女性騎手の第一人者」という枠を超え、JRA全体を見渡してもトップクラスのダート巧者になりつつある。
皆さんの分析通りですね。
9月8日の川崎で見せた今村騎手とクリスタルタワーの走りは、秋の飛躍を確信させるものでした。
初参戦・初勝利、本当におめでとうございます!
>>50
今回の勝因は「川崎の1400mという特殊な舞台を怖れず、3番手のインという最も効率的な位置を取り切った聖奈の勝負勘」に集約される。
クリスタルタワーは次走JRAの1勝クラスに出走しても即通用するし、今村騎手とのコンビ継続なら非常に高い期待値を持てる一頭だ。
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