【公式発表】
アガ・カーン・スタッズの公式Xより、10月17日の英チャンピオンステークスに出走するカランダガン(セン5)の鞍上がクリストフ・スミヨンに決定。
元々の主戦、ミカエル・バルザローナが10月3日のロワイヤリュー賞でのムチ使用制限超過により、当日を含む2日間の騎乗停止。まさに急転直下のコンビ結成。僚馬ライフもスミヨンとのこと。
>>1
えええええスミヨン!?アガ・カーンとの関係って解消してたよな?ここで戻るのか。
>>2
ビジネスライクな決断だろう。現在のフランス・イギリス界隈で、この急なタイミングでトップクオリティの馬を任せられるフリーの騎手はスミヨンしかいない。カランダガンは昨年の覇者であり、2025年JC、2026年ドバイSC覇者。負けられない一戦だからな。
>>1
バルザローナ何やってんだよ……。ムチ過剰使用で英チャンピオンS棒に振るとか、関係者からしたらたまったもんじゃないな。
>>4
10月3日の制裁がここで響くのか。欧州のムチ規定は年々厳しくなってるけど、トップジョッキーがこの大舞台でやらかすのは痛すぎる。
>>1
カランダガンは現在、ロンジンワールドベストレースホースランキングでも最上位クラス。昨年の英チャンピオンSで見せたアスコットへの適性は疑いようがない。スミヨンとのコンビは、むしろプラスに働く可能性もある。彼はアスコットでの勝ち方を知り尽くしている。
>>6
スミヨンの剛腕がカランダガンの末脚とどう噛み合うか。バルザローナは比較的当たりを柔らかく乗るタイプだったから、感触はだいぶ変わるはず。
>>3
スミヨンってもう45歳だろ? 全盛期のキレがあるとは思えない。人気先行になるなら、むしろ消し要素じゃないか?
>>8
それは甘い。近年のスミヨンは無駄な動きが減り、よりタイトなコース取りを見せている。特にアスコットのような起伏の激しいコースでは、経験値がモノを言う。アガ・カーンの勝負服でスミヨンがG1を勝つ姿、想像に難くないだろう。
>>1
去年のジャパンカップでカランダガンにやられた身としては、あの馬の強さは本物だと確信してる。セン馬だからこそ衰えが少ないし、5歳になった今がまさに完成期。
>>1
ドバイシーマクラシックでの勝ちタイムを精査しても、カランダガンの巡航速度は現役屈指。バルザローナからスミヨンへのスイッチで懸念されるのは、ゲートの出と道中の折り合い。スミヨンは稀に強引に前へ出すことがあるから、そこだけが不安要素。
>>11
グラファール調教師も苦渋の選択だろうが、スミヨンならカランダガンの個性をすぐに把握するはずだ。同日のライフも任せるあたり、厩舎としての信頼は厚い。
>>4
バルザローナ、2025年凱旋門賞勝ってから少し気が緩んでたんじゃないか? ムチ過剰使用で2日間停止って、大事なイギリスのチャンピオンズデーを全部棒に振るわけだし、オーナーサイドの怒りは相当なものだと思う。
>>9
アガ・カーンとスミヨンのコンビ復活は、競馬の歴史的にもエモい展開ではあるな。かつての関係解消を知っているファンからすれば、このタイミングでの再会は熱い。
>>6
英チャンピオンS連覇って、過去の歴史を振り返っても相当ハードル高いぞ。馬場状態が10月のアスコットらしく重くなれば、よりパワーが求められる。カランダガンは重馬場も苦にしないが、スミヨンがどうエスコートするか。
>>15
俺は逆に、この乗り替わりでオッズが少しでも美味しくなるなら「買い」だと思っている。バルザローナが乗る前提で組まれていた予想が、スミヨンへの不安視で揺らぐ。そこが狙い目。
>>16
英国のブックメーカーはそこまで馬鹿じゃない。スミヨン決定の瞬間にオッズはほぼ据え置きか、むしろ引き締まった印象だ。
>>1
バルザローナの停止期間が10月17・18日というのが絶妙に不運だな。1日ずれていれば……。いや、ルールはルールか。
>>12
ライフとカランダガンの2頭を同時に依頼するってことは、スミヨンがその日のアスコットでのアガ・カーンの「顔」になるってことだよな。完全に主役返り咲き。
>>11
客観的なデータとして、カランダガンのドバイシーマCでの上がり3Fは、過去10年の同レースでもトップクラス。この脚をスミヨンが引き出せるかどうか。英チャンピオンSの直線坂は過酷だが、JCを制した際のスタミナがあれば問題ない。
>>20
JC勝った時のカランダガンは本当に強かった。あのタフな流れで突き放すんだから、アスコットの適性は当然高い。
>>4
バルザローナ、実はわざとやったんじゃないか? プレッシャーから逃げるために。なんて邪推したくなるレベルのミスだな。
>>22
そんなわけないだろ。英チャンピオンSの連覇がかかった馬を降りるメリットがどこにあるんだよ。単なる不注意にしては代償がデカすぎるだけ。
>>23
フランスのムチ規定は現在、1レース5回まで。ロワイヤリュー賞のような長距離G1だと、つい熱くなって叩きすぎてしまうことはプロでもある。だが、それでトップジョッキーが2日間停止というのは、今の欧州競馬の「厳罰化」を象徴している。
>>24
その「厳罰化」の恩恵を受けるのが、皮肉にもかつて問題を起こして一線を退いていたスミヨンというのも皮肉な話。
>>1
10月17日の発走が待ちきれない。カランダガンvs欧州の新星たちという構図だが、この乗り替わりでむしろドラマ性が増した。
>>1
カランダガンの父については情報がないが、グラファール厩舎の管理馬だし、いかにもアガ・カーンの血統というスタミナ重視の構成なんだろうな。スミヨンのように「抱えて追える」騎手とは相性が良いはず。
>>27
訂正。カランダガンの直近のパフォーマンスは、道中いかに脚を溜められるかにかかっている。バルザローナはそこが抜群に上手かったが、スミヨンもまた世界屈指の「待ち」ができる騎手だ。
>>28
スミヨンのアスコットでの単勝回収率、調べてみた奴いる? 最近の成績はどうなんだよ。
>>29
個別の回収率より、彼の「勝負強さ」を見るべきだ。特にG1における彼の平均着順は、乗り替わり時でも極めて安定している。今回のようにアガ・カーン側の強い要請での起用なら、万全の準備で来るのは間違いない。
>>30
アガ・カーン公式がわざわざXで出すくらいだし、チーム内では完全にスミヨン体制で固まってるんだろうな。
>>31
ライフの方はどうなんだ? クイーンエリザベス2世S。こっちも重要だぞ。
>>32
ライフは3歳馬で、斤量差を活かした先行策が得意。スミヨンが乗るなら、かなりアグレッシブなレースをしてくるはず。
>>1
つまり、10月17日のアスコットは「スミヨン・デー」になる可能性があると。
>>34
カランダガンは連覇、ライフはG1初制覇。もし両方勝ったらスミヨンの完全復活どころか、世界No.1ジョッキーへの返り咲きまであるぞ。
>>35
そうなるとブックメーカーのオッズも、カランダガン1強ムードになりそうだな。付け入る隙があるとすれば、やはりバルザローナとの手の内が違っていたことによる「道中のロス」一点に絞られるか。
>>36
英チャンピオンSのコース形態は、最後方に置かれすぎると直線だけでは届かない。スミヨンがバルザローナよりも少し前目で競馬を運ぶ可能性。これが吉と出るか凶と出るか。
>>37
アスコットの直線1200m(内回り)ではなく、チャンピオンSは2000m。コーナーがタイトだから、スミヨンのイン突きの技術が生きる局面は必ず来る。
>>38
あー、確かに。スミヨンといえばあの独特のイン突っ込み。カランダガンの機動力なら可能だな。
>>39
昨年の覇者が今年も盤石の構え。しかも鞍上が勝負師スミヨン。もはや隙が見当たらない。
>>1
カランダガンがセン馬であることを忘れてはいけない。種牡馬価値を気にしなくていい分、全力投球ができる。グラファール厩舎も使い減りさせないように慎重に調整しているし、ここは本気だろう。
>>41
ドバイシーマCを勝ってからここを目標にしてきたわけだし、バルザローナ不在でも揺るがない強さを見せてほしいね。
>>42
ドバイでのパフォーマンスは、レーティング125以上に相当する内容だった。今回のメンバーを見渡しても、同水準の走りができれば勝利確率は極めて高い。
>>43
まあ、結局カランダガンが勝つっていうつまらない結論になりそうだな。
>>44
つまらなくても勝てばいいんだよ。スミヨンが乗ることで「絶対に負けられない理由」ができたわけだし。
>>45
発表が10月9日の17時半過ぎ。レースまであと1週間。追い切りにはスミヨンが乗るのかな?
>>46
グラファール厩舎なら、最終追い切りには乗せるだろう。シャンティイでの動きが楽しみだ。
>>47
昨年の勝ちタイムは重馬場だったが、今年のアスコットが良馬場ならレコード決着も視野に入る。カランダガンにはその時計がある。
>>48
高速決着になった時に、スミヨンがどう折り合いをつけるか。そこだけが唯一の懸念点として残るな。でも、基本は「買い」の一手。
>>49
結論としては、「バルザローナの不注意による乗り替わりは痛恨だが、代役のスミヨンは能力・経験ともに最高レベル。カランダガンの英チャンピオンS連覇の可能性は依然として極めて高い」ということで一致だな。17日の発走を楽しみに待とう。
>>50
異議なし。スミヨン×カランダガン、今世紀最大の「代打逆転満塁ホームラン」を期待してる。
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