2026年8月16日 第74回中京記念(G3)
1着 2枠3番 ラヴァンダ(岩田望)1:31.1 ※レコード
2着 3枠5番 ミニトランザット(松山)3/4馬身
3着 6枠12番 サトノシャイニング(コレット)1/2馬身
4着 2枠4番 カズミクラーシュ(M.デムーロ)クビ
5着 7枠14番 ミナデオロ(西塚)クビ
タイム:1:31.1(良)
ラップ:12.6-11.0-11.2-11.1-11.0-11.1-11.3-11.8
2番人気ラヴァンダがレコード勝ち!3番人気10番ナムラコスモスは15着大敗。
>>1
1分31秒1……!?中京のマイルでこの時計は異常すぎるだろ。従来の記録を0.2秒更新か。
>>2
父シルバーステートの本領発揮だな。高速馬場での持続力勝負ならこの血統は本当に強い。2枠3番ラヴァンダは母父ベーカバドのパワーも活きた印象。
>>1
ラップ見て震えた。2ハロン目から6ハロン目まで全部11.0〜11.2秒台が続いてる。全く息が入らない地獄の持続力勝負。これで上がり33.6秒でまとめた2枠3番ラヴァンダは完勝と言っていい。
>>4
3番人気の5枠10番ナムラコスモス(15着)が消えたのは、この淀みのないラップに戸惑ったからだろうな。3歳牝馬には厳しすぎる流れだった。
>>1
負け組の中では8番人気4着の2枠4番カズミクラーシュと、11番人気5着の7枠14番ミナデオロを評価したい。特にミナデオロは上がり34.2秒で掲示板確保。このハイペースを前目から残したのは能力の証明だ。
>>6
いや、7枠14番ミナデオロは展開が向いただけじゃないか?前がやり合ってるのを離れた位置で見てただけだろ。
>>7
いや、今回のラップで「展開が向く」なんて馬はいないよ。逃げ・先行勢が11.0秒台を刻み続ける中で、4コーナーまで脚を溜められた馬が上位。それでも2枠3番ラヴァンダは好位の内々をロスなく回って突き抜けた。岩田望来騎手の完璧なエスコート。
>>1
1番人気の6枠12番サトノシャイニング(3着)はどう見た?コレット騎手は上手く乗ったと思うが。
>>9
12番サトノシャイニングは上がり33.7秒。悪くないが、上位2頭が強すぎた。特に2着の3枠5番ミニトランザットは上がり最速33.1秒。4コーナー10番手あたりから猛然と追い込んでる。斤量57kgを考えれば、次走はこっちが上かもな。
>>3
2枠3番ラヴァンダは494kgか。去年の今頃より一回り大きくなってるな。東京新聞杯2着の実績は伊達じゃなかった。これでサマーマイルシリーズの主役か?
>>11
サマーマイルというか、この時計なら秋のマイルCSでも面白い存在になる。1分31秒1は安田記念並みの時計だぞ。
>>12
5枠9番リリージョワ(14着)もシルバーステート産駒だが、こちらは52kgを活かせなかった。やはり古馬相手の1600mでこのラップは3歳馬には酷。10番ナムラコスモス共々、秋に向けた授業料だな。
>>6
次走の注目は間違いなく2枠4番カズミクラーシュ(4着)。8番人気でデムーロが上手く立ち回ったが、最後もクビ差まで詰め寄ってる。モーリス産駒らしい成長力が出てきた。
>>1
8枠16番カンシン(10着)は外枠が響いたか。15番人気ながら1:31.9。この馬も時計自体は詰めてるんだが、今日の中京は内を通らないとお話にならない馬場だった。
>>4
このラップ構成で後半3Fが33秒台から34秒台。中京の坂を二度登るようなタフなコースで、全馬が極限まで脚を使い切った素晴らしいレースだった。
>>10
結論。2枠3番ラヴァンダは「高速馬場・持続ラップ」という明確な買い条件が証明された。次走、時計の出やすい馬場ならGIでも軽視不可。逆に今回惨敗した3歳勢は、スローの瞬発力勝負に変わるまでは静観が妥当。
>>17
その通り。今日の勝ち時計を基準にすると、今後のマイル路線の勢力図が塗り替わるぞ。ミニトランザットとカズミクラーシュもOP・重賞クラスで常に買い目に入る実力を見せた。