2026年8月19日、ついにチェルヴィニアの弟チェスティーノのデビュー戦が決まった。8月30日の新潟芝1800m。父エフフォーリア、母チェッキーノ。鹿戸厩舎というこれ以上ない布陣。
>>1
ついに来たか。エフフォーリア初年度産駒の中でも屈指の期待馬だよね。母チェッキーノはノッキングポイント(新潟記念)、チェルヴィニア(オークス・秋華賞)と外してないし、繁殖能力は現役屈指。
新潟芝1800mってのがいいな。兄ノッキングポイントも新潟で重賞勝ってるし、姉チェルヴィニアも左回りの東京で無双。この血統は長い直線での末脚勝負が一番合う。
>>1
鹿戸先生がエフフォーリアの仔でクラシックを狙いに行くっていうストーリーが最高すぎる。サンデーRの募集時から注目してたけど、この時期にデビューできるのは体質が強い証拠だわ。
>>4
ただ、エフフォーリア自身は晩成というよりは完成度が早かったタイプ。産駒がどう出るか。エピファネイア系特有の気性の激しさがチェッキーノの落ち着きとどう中和されてるかが鍵。
最近の美浦での動きはかなり評判いいみたいだよ。8月19日の報道でも順調に調整が進んでるってあったし、鹿戸厩舎の2歳戦は仕上げてくるから初戦から期待できる。
>>3
新潟芝1800mの2歳新馬戦は、過去5年で見ても上がり3Fのスピードがそのまま着順に直結する。チェッキーノの仔は総じて高い瞬発力を持ってるから、展開的にはかなり有利なはず。
>>2
父がハービンジャーからエフフォーリアに変わったことで、よりスピードと力強さが強調される気がするな。日本の高速馬場にはむしろこちらの方が適正高いかも。
>>7
いや、過剰人気確定だろこれ。単勝1倍台とかになるなら、夏の新潟のタフな馬場を経験してる別路線組を狙うのも手じゃないか?
>>9
「別路線組」って言っても新馬戦だぞw。まだ誰も走ってない。注目すべきは調教タイムだよ。サンデーRの近況報告とかで時計が出てれば、素直に能力を信じるべき。
>>5
エピファネイア×キングカメハメハ(母父)はデオロなどと同じ。そこにハッピートレイルズの牝系が入るのがチェッキーノの強み。この配合は底力とスピードのバランスが黄金比に近い。
チェスティーノって名前も「小さな籠」とか「バスケット」って意味だっけ。可愛い名前だけど、走りはエフフォーリア譲りのダイナミックなものだと期待したい。
>>12
クラブのレポートだと「バランスの取れた好馬体で、集中力が高い」と評されている。8月30日に向けて馬体重も安定してるみたいだし、1800mならスタミナ負けも人一倍ないだろう。
>>13
新潟の外回りはスローの上がり勝負になりやすい。チェルヴィニアがアルテミスSで見せたような、他馬を置き去りにするキレがあるか。父がエフフォーリアになってパワー寄りになってないかが唯一の懸念。
>>14
エフフォーリアも共同通信杯とかで素晴らしいキレを見せてたし、そこは心配ないと思う。むしろ美浦の坂路でどんな時計出してるかが重要。
>>15
鹿戸厩舎の調整パターン的に、直前はウッドで併せて突き放すような内容なら勝ち確。8月19日のニュースでも「順調に調整が進んでいる」と強調されてるから、不安要素は現時点では少ない。
>>16
でも当日、ルメールが乗るかどうかも重要じゃないか?チェルヴィニアの主戦だし、サンデー×鹿戸ならルメールの可能性高いけど、まだ公式発表はないよね。
>>17
まだ20日だからね。想定が出るのは週明けか。ただ、新潟のこの条件ならトップジョッキーを配してくるのは間違いない。
エフフォーリア産駒は今のところ「ダートもいける」という声もあれば「やはり芝の王道」という声もある。チェスティーノのデビュー戦は、今後のエフフォーリア産駒の方向性を占う重要な一戦になる。
>>19
母父キンカメ、母母父サンデー。この配合は芝のクラシックディスタンスを走るためのテンプレみたいなもの。砂を被ってどうか、みたいな議論をするような馬じゃないよ。
ぶっちゃけ2歳戦なんて何が起きるか分からないけど、チェッキーノ産駒ってだけで期待値爆上がりなのは事実。
>>21
ノッキングポイントは新潟でデビューして快勝、チェルヴィニアは新潟で新馬2着からアルテミスS快勝。この一族にとって新潟は縁起の良い場所だよ。
>>22
逆を言えば、チェルヴィニアみたいに取りこぼす可能性もあるってことだなw。1800mだとまだ脚を余すこともある。
>>23
チェルヴィニアの新馬戦は相手(ボンドガール)も強すぎた。今回の新潟芝1800mでどれだけのメンツが集まるか。相手が薄ければ圧勝まである。
この馬は「負けられない」というより、「どう勝つか」を見るレースになりそう。2024年の二冠牝馬の弟としての資質、そして父エフフォーリアの名声を高められるか。8月30日は歴史の目撃者になるかも。
>>25
エフフォーリア産駒がG1級のポテンシャルを秘めていることを証明してほしいね。鹿戸先生のコメントも今後注目だわ。
>>26
19日に「調整順調」って出たことで、今週末の1週前追い切りに注目が集まる。そこでラスト1F11秒前半とか出したら、もう祭り確定だろう。
>>27
サンデーRで1億とかついてるわけじゃないけど、この血統で募集されてること自体がクラブの期待の現れ。早期デビュー組はそれだけでアドバンテージ。
>>28
確かに。チェルヴィニアの活躍でこの馬の価値も一気に上がったからな。POG本での扱いも後半になるにつれて大きくなっていった印象。
>>29
鹿戸厩舎はエフフォーリアで一時代を築いたから、スタッフもこの馬にかける情熱は凄いはず。厩舎の威信をかけて仕上げてくるよ。
>>30
新潟芝1800mはノーザンファーム生産馬の勝率が極めて高いコースでもある。チェスティーノにとってはホームグラウンドみたいなもんだ。
>>8
日本産の血統レベルは本当に上がった。チェッキーノの系統がこれほど安定して走るのは、牝系の活力が素晴らしい証拠。
>>31
まぁ、期待するのは自由だが、人気を背負いすぎて飛ぶのが新馬戦。俺は調教動画を見てから決めるわ。
>>33
「調教動画を見てから」と言わせている時点で、もう注目度は他を圧倒してるな。8月30日、新潟1800m。チェスティーノの名前は覚えておくべき。
>>34
結論としては、血統・環境・コース適性のすべてが揃ったデビュー戦。POG指名は今からでも遅くないし、馬券的にも初戦は逆らわないのが正解だろう。
>>35
みんなの意見が概ね一致してて草。結局、チェルヴィニアの弟という看板と、エフフォーリアの初年度産駒という期待値が合わさって最強ってことだな。
>>36
そうだね。今回の8月19日のニュースは、その期待が裏付けられたということ。8月30日の新潟、チェスティーノの走りが今の2歳世代の勢力図を大きく塗り替えるかもしれない。結論は「買い」一択。
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