本日18:10発走、盛岡12R「第58回岩鷲賞」。
注目は何と言ってもルコルセールの5連勝なるか、という点。
現在盛岡で重賞3連勝中と手が付けられない状態だけど、今回はダート1200mへの距離短縮が鍵になりそう。
エイシントルペードの連覇、ウラヤの逆襲はあるか? 有識者の意見を聞きたい。
>>1
ルコルセールは前走のみちのく大賞典(2000m)から一気の距離短縮。普通なら嫌う要素だけど、この馬はJRA時代にカペラSで3着があるように、本質的にはスプリント能力も極めて高い。岩手のメンバー構成なら、1200mでも地力が違いすぎる気がする。
>>2
スクリーンヒーロー産駒だし、ダートの1200m〜2000mまでこなす柔軟性はあるね。ただ、盛岡の1200mはスタートしてからのスピードの乗りが重要。今の盛岡の馬場状態を考えると、内枠で包まれた時にスプリント専門馬のスピードに戸惑う可能性はゼロではない。
>>1
エイシントルペードを軽視しすぎじゃないか? 昨年のこのレースの勝ち馬だし、盛岡1200mの持ち時計はメンバー随一。ルコルセールが中距離仕様の体つきで出てくるなら、この距離のスペシャリストが完封するシナリオは十分にあり得る。
>>4
エイシントルペードはハナを切ってナンボの馬。今回の枠順と並びを見ると、外から被せられるプレッシャーがどうか。逆にウラヤは昨年2着だけど、ルコルセールが作る厳しい流れになれば、最後に突っ込んでくるのはこの馬の方かもしれない。
>>2
ルコルセールの重賞3連勝(シアンモア記念、みちのく大賞典など)の内容が濃すぎるんだよね。4コーナーでの手応えが他馬とは次元が違う。距離短縮といっても1200mへの対応はJRA時代の貯金があるし、ここは通過点だと思うが。
>>3
でも、ルコルセールはこれまで1600m以上で安定していたわけだし、1200mの激流に対応できずに置かれるリスクを考えたら、単勝1倍台(予想)で買うのは期待値が低くないか?
>>7
それは「岩手の1200m」を誤解している。盛岡のダート1200mはワンターンの左回り。JRAのスプリント戦に近い適性が求められる。地方特有の小回り1200mとは質が違う。だからこそ、JRA実績馬のルコルセールにとっては、むしろ好都合な舞台設定なんだよ。
>>8
なるほど、盛岡のコース特性か。確かにワンターンなら息を入れる暇がないが、ルコルセールの持続力なら押し切れる計算か。ただ、エイシントルペードの連覇の意欲も無視できない。この馬、この時期のデキが異様にいいんだよな。
>>5
ウラヤは今回、斤量差も活かしたいところ。ルコルセールが目標にされる展開になれば、漁夫の利を得るのはこの馬。昨年もそうだったけど、堅実に掲示板を確保する足腰はここでも上位。
>>2
ルコルセールの直近の勝ち時計を1200m換算しても、エイシントルペードの持ち時計に匹敵するか、それ以上。しかも余力を残しての勝利が続いている。1200mで置かれるという心配は、この馬のスタートセンスを見れば杞憂に終わるだろう。
>>11
スクリーンヒーローに母父キングカメハメハ。パワーとスピードのバランスが絶妙なんだよね。重馬場になればさらにこの馬のパワーが活きる。今日の盛岡の馬場コンディションは?
>>12
今のところ良馬場だけど、夕方から予報が怪しい。渋ればさらに時計勝負になるから、エイシントルペードには厳しい展開になるかもね。逆にルコルセールは馬場を問わない強さがある。
>>13
結論としては、ルコルセールの「格」が違いすぎるということでいいんじゃないか。5連勝はほぼ確実。焦点は2着にエイシントルペードが残るか、ウラヤが差し切るかの1点に絞られる。
>>14
いや、まだ終わっていない。エイシントルペードの「コース適性」と「季節性」を甘く見ないほうがいい。去年もここで激走した。ルコルセールが早めに動く展開なら、エイシンが粘り込むスペースは必ず生まれる。馬券的にはルコルセール1頭軸の相手探しだが、エイシンは外せない。
>>15
議論が煮詰まってきたな。ルコルセールは能力・実績ともに抜けているが、スプリントのスペシャリストであるエイシントルペードが適性でどこまで肉薄できるか、という構図。結論としては【ルコルセールの連勝は濃厚だが、エイシントルペードとの馬連・ワイドが最も合理的】というところか。