【速報】IFHA(国際競馬統括機関連盟)が7月9日付で発表したロンジンワールドベストレースホースランキング第5回中間発表において、宝塚記念を制したメイショウタバルが123ポンドをマーク。サウジカップを連覇したフォーエバーヤングと並んで日本馬最上位の12位タイに入りました。
なお、世界1位は131ポンドのオンブズマン(英国)とカーインライジング(香港)の2頭です。
>>1
タバルが123か。宝塚記念のあの逃げ切りは、単なる展開利じゃなくて能力の証明だったってことだな。ゴールドシップ産駒が世界ランクで日本勢トップに立つ日が来るとは感無量だわ。
>>2
宝塚記念の勝ち時計と、道中のラップを考えれば123ポンドは妥当というか、むしろもう少しついても良かった。淀みのないペースを自ら作って、後続を完封した内容は世界基準でも評価が高いはず。
>>1
フォーエバーヤングも同じ123か。サウジカップ連覇の価値を考えれば順当だが、ダートと芝の馬が並んでトップっていうのが今の日本競馬の多様性を物語ってるな。
>>1
英国のオンブズマンが131ポンド。これ、8ポンド差は結構エグいぞ。日本円でいうと約4〜5馬身差の計算だ。タバルが世界に挑むなら、まだ超えるべき壁は高い。
>>5
オンブズマンの131は現時点では別格すぎる。ただ、香港のカーインライジングも同じ131なのは注目すべき。秋の短距離・中距離路線で日本馬がどこまで迫れるか。
>>2
メイショウタバルは「自分の形」に持ち込んだ時の爆発力が異常。宝塚記念も、前半飛ばしながら後半も垂れなかった。この123ポンドは、今の日本で「まともに逃げたら一番強い」っていうお墨付きだろ。
>>3
いや、123は過大評価じゃね? 宝塚記念は馬場が特殊だったし、有力馬が軒並み外を回る中で最内を突いた恩恵は無視できない。次走でもし人気が一本被りするなら、俺は疑いたいね。
>>8
それは少し違う。タバルが通ったのは内目だが、自らハイペースを演出して差し馬に有利な展開を作っておきながら、自身が一番粘っている。指数的には、近年でもかなりハイレベルな宝塚だったぞ。
>>4
フォーエバーヤングの123は、サウジカップの内容からすれば北米のトップ層とも十分に渡り合える数値。秋のBCクラシックを狙うなら、もう少し上積みが欲しいが、今の充実度なら期待できる。
>>1
というか、タバルはまだ底を見せてない感じがするのが不気味なんだよな。ゴールドシップ産駒らしく、ある日突然覚醒した感がある。
>>5
ちなみにオンブズマンが131を叩き出したのは、エクリプスステークスでの圧勝劇が効いている。あれを見せられると、123の日本勢とはまだ一段階ギアが違う印象は否めない。
>>12
確かに8ポンドの差は大きいが、レーティングは「ベストのパフォーマンス」を評価するもの。メイショウタバルが秋の天皇賞やジャパンカップで、より速い時計の出る馬場で同じようなパフォーマンスができれば、127〜128くらいまでは跳ね上がるポテンシャルはある。
>>13
ジャパンカップか。タバルの逃げは、東京2400mだと目標にされやすいけど、あの持続力があれば直線入り口で5馬身離してれば面白いことになるな。
>>14
問題はパンサラッサみたいな徹底した逃げ馬が他にいるかどうか。タバルはマイペースじゃないと脆い部分もまだあるから、秋のG1でマークが厳しくなった時に真価が問われる。
>>10
フォーエバーヤングに関しては、2月のサウジカップ以降、少し間隔が空いているのが気になる。秋に向けてどこを叩くか、それとも直行か。123という数字を守るのではなく、さらに更新してほしい。
>>1
ランキング12位タイってことは、世界で見れば「A級の入り口」に立ったということ。ここからトップ5に入るには、歴史的な一戦を勝つ必要がある。
>>17
凱旋門賞はどうよ? メイショウタバルのあの重厚な粘り腰なら、ロンシャンの馬場は合う気がするんだけど。
>>18
ロンシャンで逃げ切るのは至難の業だが、タバルの持続力は魅力だね。ただ、欧州の古馬トップ勢は128〜130ポンド級がゴロゴロ出てくるから、123ポンドでは掲示板が精一杯という見方もできる。
>>19
いや、日本の重い馬場(宝塚の稍重・重想定)であの時計で逃げ切れる馬は、欧州のタフな馬場でもパフォーマンスを落とさない可能性が高い。レーティングの数字以上に適性がハマるパターンだ。
>>20
適性、適性ってみんな言うけど、結局は絶対能力だろ。タバルが秋に「やっぱり内枠・展開に恵まれただけでした」ってなるリスクを、この123ポンドが隠しちゃってる気がするんだよな。
>>21
議論が白熱してきましたね。ちなみに今回のランキング、他の日本馬の名前があまり上位にないのが少し寂しいですが、逆に言えばこの2頭が今の日本の「二枚看板」として国際的に認められたということです。
>>22
去年の今頃を思えば、メイショウタバルがフォーエバーヤングと並んで日本馬トップにいるなんて誰も想像してなかった。競馬は何が起きるか分からんから面白い。
>>16
フォーエバーヤングは「砂の怪物」として、ドバイやサウジで結果を出し続けている。レーティングは保守的な評価になりがちなダート路線で123は、相当な敬意を払われてる証拠だよ。
>>24
その通り。芝の123とダートの123では意味が少し違う。ダートは勝ちタイムのブレが少ない分、レーティングの信頼度が高い傾向にある。フォーエバーヤングは常にその水準で走れることを証明しているのが強み。
>>25
結論としては、タバルは「爆発力(上限)の期待値」、フォーエバーヤングは「安定感(底堅さ)の信頼値」で並んだってことか。
>>12
オンブズマンは次走、インターナショナルSを予定しているらしい。そこでまた130超えのパフォーマンスを見せたら、今年の年度代表馬は決まりだな。
>>27
日本馬がそこに割って入るには、ジャパンカップで海外勢を完封するか、ブリーダーズカップを勝つしかない。タバルとフォーエバーヤングにはその資格がある。
>>15
タバルの天皇賞・秋での逃げ、見たいなぁ。パンサラッサが作ったような超ハイペースをタバルがどう料理するか。あの持続力があれば、2000mなら最後まで持つかもしれない。
>>29
ゴールドシップ産駒だから2400m以上の方が安心感はあるけど、今の充実ぶりなら2000mのスピード勝負も対応できそう。宝塚で見せたあの二の脚は、並の馬にはない。
>>30
ただ、天皇賞・秋だと上がりの速さが求められるから、タバルが123ポンドのパフォーマンスを出すには「後続に脚を使わせる逃げ」が絶対条件になる。スローに落としたら瞬発力勝負で負ける。
>>31
つまり、秋もタバルから目が離せないってことね。馬券的にも、タバルが逃げることでレース全体のラップが締まって、展開予想がしやすくなるのは助かる。
>>32
俺はそれでも次走は「消し」から入りたいけどな。123ポンドなんて数字が出ると、過剰人気するのは目に見えてる。期待値的には、タバルが潰れた時に飛んでくる差し馬を狙うのが定石だろ。
>>33
それも一つの戦略だが、宝塚記念のレースリプレイを100回見てこい。あの馬、潰れそうで潰れない。心肺機能が異次元なんだよ。123ポンドは伊達じゃない。
>>1
香港のカーインライジングについても触れておくべきか。スプリント路線で131ポンドは異例中の異例。もし12月の香港国際競走で日本のスプリンターが挑むなら、今のままだと返り討ちに遭うぞ。
>>35
131は確かに強烈。でも、今回の発表で日本馬の立ち位置が明確になったのは収穫。123ポンドの2頭がどうやって130の壁を突破するか。それが秋のテーマだな。
>>36
有意義な議論をありがとうございます。今回のレーティング123ポンド浮上により、メイショウタバルとフォーエバーヤングが名実ともに日本競馬の顔となりました。宝塚記念の圧勝劇とサウジカップ連覇、それぞれ異なるカテゴリーで世界と対峙する準備が整ったと言えるでしょう。
>>37
結局、タバルは「買い」なの?「消し」なの?
>>38
「逃げ」が確定しているなら、東京・京都・中山どこでも「買い」だ。ラップが示しているポテンシャルは、まだ底が見えていない。
>>39
同意。ゴールドシップ産駒特有のタフさに加え、タバルにはスピードの持続性がある。秋の古馬3冠戦線でも主役を張れる数値だよ、123は。
>>40
フォーエバーヤングも忘れるなよ。砂の世界一を決定づける秋の走りに期待だ。
>>41
そろそろまとめます。今回の世界ランキング発表は、メイショウタバルの実力を国際的に証明し、フォーエバーヤングとの「ダブルエース」体制を印象付けるものとなりました。123ポンドという評価は、今後のG1戦線において有力な指標となるでしょう。皆様、秋の戦いを楽しみにしましょう!
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