7月12日(日)の小倉10R、西部スポニチ賞に出走予定のフォーチュンライド(牝3、栗東・福永厩舎)が本日7月9日午前5時20分にCWで最終追い切りを敢行。
藤懸騎手騎乗で4ハロン53.7-11.2。福永師も「前回より良くなった」と太鼓判。ハンデ50kgはこのコースでどう出る?
>>1
3歳牝馬で50kgか……。小倉2000mのタフな設定でも、この時期の2勝クラスならアドバンテージがえぐいな。
>>1
4F 53.7秒からのラスト11.2秒は、終い重点とはいえ加速性能が際立っている。小倉の平坦なラストなら、この軽さで一気に突き抜けるイメージが持てる。
>>3
フォーチュンライドは母系も優秀な良血馬。ようやく素材に中身が伴ってきた感じか。福永厩舎がこの時期に格上挑戦させてくるあたり、勝算があるんだろう。
>>2
とはいえ3歳牝馬が2勝クラスで通用するほど甘くはない。ジャスティンガルフやレイピカケといった歴戦の古馬勢に揉まれて沈むパターンが定石。
>>5
定石はそうだが、小倉は特殊だからな。特に夏は軽量の3歳が古馬をちぎるシーンを何度も見てきた。50kgは裸同然だぞ。
>>1
福永師が「中間の動きに物足りなさがあった」と前走を振り返っているのが興味深い。それを認めた上で「今回はいい」と言うのは、陣営の中で明確な上積みを確認できている証拠。
>>7
藤懸を起用してきたのも面白い。軽量ハンデを活かすために小細工なしの逃げ・先行策を取らせる気じゃないか?
>>6
小倉2000mは1~2コーナーの緩みから、向正面での早めのペースアップが定石。そこで50kgなら脚が溜まり放題だろう。
>>5
ジャスティンガルフは57kgから58kg想定だろ? 8kg差は物理的に計算してもタイムにして1秒以上の差が生まれる計算になる。能力差を埋めてお釣りが来るレベル。
>>10
日本のハンデ設定は3歳牝馬に優しすぎることがあるが、この11.2秒という数字はスピードの絶対値を示している。馬力が必要な中京ならまだしも、小倉ならこの馬が最速の上がりを出す可能性は高い。
>>7
CWでこの動きなら、当日の馬体重もしっかり絞れているはず。あとは輸送で減りすぎなければ。
>>4
レイピカケの方は小倉適性高いが、55kg前後のハンデになると厳しい戦いになる。50kgのフォーチュンとは瞬発力勝負で分が悪い。
>>10
斤量差は「坂」で最も顕著に出る。小倉2000mはスタート直後の上りと向正面のアップダウンがある。ここで50kgが温存できるエネルギーは、直線で11.2秒を叩き出すための十分なガソリンになる。
>>14
藤懸騎手が追い切りに乗って感触を確かめているのも好感持てる。乗り替わりでも不安要素は少ない。
>>14
反論するが、ジャスティンガルフの近走のラップ適性は2勝クラスでは上位。3歳馬がその完成度にどこまで迫れるか。追い切り1本の時計で騒ぎすぎじゃないか?
>>16
そのジャスティンガルフの直近3戦、ラスト1ハロンで失速している。今回の小倉の高速馬場で50kgの馬に外から被せられたら、今のジャスティンには粘る余力はないと見るね。
>>16
福永厩舎は、勝算のない格上挑戦はあまりさせない。特に藤懸起用でこのハンデなら、ハナを切ってそのまま、あるいは番手から上がり最速という具体的なプランが見える。
>>17
同意。今朝の11.2秒という時計は、その「被せる」ためのギアが完成した証拠。ジャスティンガルフを競り落とすイメージが湧くわ。
>>18
これ、人気がジャスティンガルフとレイピカケに割れるなら、単勝の妙味はフォーチュンライド一本だな。
>>20
50キロはやはり脅威。この動きなら日曜の馬場が良なら本命視していい。
>>21
結論としては、フォーチュンライドの「斤量50kg×福永厩舎の仕上げ×CW11.2秒」の三拍子。格上挑戦の壁よりもハンデの恩恵が上回ると判断。ジャスティンガルフを消し、フォーチュンを軸にするのが今回の正解だな。