JRAから2026YJSの特設サイトが来たぞ!
今年でついに10年目。若手の登竜門として完全に定着したな。
8月5日の門別からトライアル開始、ファイナルは12月17日の川崎と19日の中京。
今年の若手は層が厚いし、分析しがいがありそうだ。
>>1
特設サイト公開されたね。7月2日にトライアルの日程と出場騎手は出てたけど、サイトができるといよいよ感が出る。
JRA勢だと5年目最終年の2022年デビュー組、佐々木大輔や今村聖奈あたりが最後の大物として立ちふさがるか、それとも3年目の吉村誠之助あたりが突き抜けるか。
>>2
地方勢をなめるなよ。門別開幕ってのがミソだ。
門別の砂は深いし、JRAの若手が軽い芝のノリで乗ると一瞬で脚をなくす。
去年の傾向を見ても、トライアル前半でポイントを稼ぐのは圧倒的に地方所属の「砂慣れ」してる連中だよ。
>>3
確かに門別・盛岡あたりの地方コースでは、JRA勢は苦戦する傾向にあるな。
ただ、今年のJRA若手はエキストラ騎乗で地方に積極的に遠征してる連中が多い。
2024年デビュー組の吉村誠之助なんて、父(吉村智洋)の背中を見て育ってるから地方の立ち回りは若手レベルを超えてるぞ。
>>4
吉村誠之助は血統ならぬ「騎手血統」がエグいからな。
でもYJSは馬の抽選運もデカい。能力の足りない地方馬をいかに持たせるか、あるいは過剰人気の馬をいかに沈ませないか。
中京ファイナルを考えると、左回りの長直線で追える騎手が最後は笑うことになる。
>>1
投資的視点から言わせてもらえば、YJSは「減量特典の消失」をどう織り込むかが全てだ。
JRAのレースと違って、YJSは騎乗馬の負担重量が基本的に統一される(あるいは別の基準)。
普段「減量」という下駄を履いて勝っている若手が、イーブンの条件でどれだけ通用するか。そこに真の能力差が出る。
>>6
その通り。減量がない分、馬のポテンシャルをストレートに引き出す技術が問われる。
特に川崎のファイナルは、コーナーがキツくてラップがガタガタになりやすい。
1分15秒台の決着になる1200m戦なんかだと、道中の位置取りミスが命取り。あそこは「展開派」の意見を聞きたいな。
>>7
川崎ファイナルは、若手が焦って前を掃除し合うハイペース必至のシナリオが見えるね。
過去10年の傾向を見ても、ファイナルで逆転優勝するのは「中京で一撃」を決める差し馬を引いた騎手。
中京の412メートルの直線を我慢して使い切れる、胆力のある若手を見極めないと。
>>8
でも中京まで行ける地方騎手は、それまでにJRAの芝に慣れる時間がないから厳しいだろ。
結局JRA勢が芝の中京でポイントを稼いでまくるのが毎年のパターンじゃないか?
>>9
いや、最近の地方若手はJRAの芝適性も上がってるぞ。
昨今の交流重賞で地方所属馬がJRA相手に健闘してる背景には、若手の頃から中央のスピード競馬を研究してる成果がある。
>>10
今年の注目は、西日本のトライアルに振り分けられたJRA勢だね。
小倉や阪神(京都)で揉まれている連中は、中京のファイナルでもコース取りの判断が早い。
東日本の浦和や大井で揉まれる地方勢との「判断のスピード」の差を注視したい。
>>11
日程のおさらいだけど、8月5日門別、8月21日船橋、9月3日川崎…と続く。
この序盤の南関シリーズで、誰が頭一つ抜けるか。
個人的には石神道輝騎手あたりが、父譲りの障害センスというか、バランス感覚で地方の馬を御すのを期待してる。
>>12
石神道輝は確かに面白い。ただ、彼はまだ「追い比べ」での筋力が発展途上な面がある。
それよりも、実戦経験数が圧倒的に多い高知や佐賀のトップ若手の方が、1分1秒を争う地方のタイトなレースでは期待値が高い。
>>13
同意。タイム指数の観点からも、高知の若手は時計の出にくい馬場を無理やり動かす技術に長けている。
これがYJSの抽選で回ってくる「あまり動かない馬」を動かす決定打になる。
JRAのエリートが乗りこなせない癖馬を、地方勢が持たせて大穴を開ける。これがYJSの醍醐味。
>>14
10年目だし、JRA側もそろそろ意地を見せないとな。
過去、ファイナルでJRA勢が負け越した年もあるし、今年はJRAのトッププロ候補たちが牙を剥くだろ。
特設サイトの「注目騎手」の欄、あとで更新されるだろうけど誰が載るか楽しみだ。
>>15
去年の優勝者誰だっけ? 毎年ドラマがあるけど、今年は10周年記念でファイナルの賞金とか上がってないのかな。
>>16
賞金もそうだが、優勝して名を売れば来年の騎乗依頼が劇的に増える。佐々木大輔がそうだったように。
特に地方の若手にとって、ファイナルのJRA中京で勝つことは、中央ファンへの最大の顔見せになる。
>>17
川崎の12月17日ってのは、夜の寒さと深い砂の乾燥具合で、かなりタフな設定になるぞ。
ここでガリガリやり合って消耗した騎手は、中京の芝で末脚を爆発させる感覚への切り替えに苦労する。
二日間で「ダート→芝」への脳のスイッチが早くできる奴が、最終的な勝者だ。
>>18
川崎(地方・砂)と中京(中央・芝)。まさに血統の多様性が問われるし、騎手の引き出しが問われるな。
俺は今年のルーキー、2026年組の中にも一気にポイント稼いでファイナルまで滑り込む新星がいると見てる。
>>19
新人を狙うなら、減量がないことを逆手に取って「斤量が重くなってもフォームが崩れない」タイプを探すべきだ。
小柄すぎる騎手は、54kgや56kgの設定で馬に振り回されるリスクがある。
>>20
結論としては、門別のトライアル開幕で地方勢の「適性」を確認しつつ、中京ファイナルではJRA勢の「修正力」を評価するのが正攻法だな。
特に吉村誠之助(JRA)と、地方側の勢いある若手のマッチアップ。これが2026YJSの最大の見どころになるだろう。
特設サイト、今のうちにブックマークしておけよ。
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