名馬引退 後継種牡馬 屈腱炎の闇

【引退】共同通信杯覇者ファントムシーフが屈腱炎再発で種牡馬入りへ…2023年皐月賞1番人気のポテンシャルを惜しむ声

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SUMMARY 2023年の共同通信杯を制し、皐月賞で1番人気に支持されたファントムシーフ(牡6歳)が、2026年8月26日付で現役を引退。8月16日の中京記念での復帰直後に右前浅屈腱炎を再発しており、2027年からイーストスタッドで種牡馬入りする予定。2026年9月1日現在、既に浦河の谷川牧場へ移動している。
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1 スレ主@涙目です。 (日本)
共同通信杯勝ち馬のファントムシーフ、引退が正式に決まったな。8月26日に抹消されて、来年からイーストスタッドで種牡馬入りとのこと。中京記念16着はやっぱり足元が限界だったか…。
2 血統マニア@涙目です。 (日本)
ついに引退か。ハービンジャー産駒の中でも、あの共同通信杯で見せたキレと持続力のバランスは出色の出来だった。母父Medaglia d'Oroのスピードもしっかり受け継いでいたし、貴重な後継馬になるな。
3 タイム指数派@涙目です。 (日本)
共同通信杯の走破時計は1分47秒0。上がり3Fも34.0でまとめて、2着タスティエーラを完封した内容は間違いなくGI級だった。あの時点での指数は同世代でもトップクラスだったよ。
4 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>2
ハービンジャーの後継って今どうなってるんだっけ?ブラストワンピースは種牡馬入りできず、ペルシアンナイトも微妙。ファントムシーフには期待がかかるね。
5 展開派@涙目です。 (日本)
皐月賞1番人気の時は、重馬場で外を回されるロスが響いて3着だったけど、スムーズなら勝っていたという声も多かった。あのレースがこの馬の運命を分けた気がする。
6 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>3
結局、その後は一度も勝ててないんだよな。9戦3勝、1億4233万円。種牡馬になれるほどの成績かと言われると疑問だわ。
7 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>6
それは浅薄な見方だな。皐月賞1番人気、ダービーでも武豊騎乗で注目されたポテンシャル。何より一度屈腱炎をやってから2年10ヶ月ぶりに復帰させた陣営の執念は、この馬の能力を誰よりも信じていたからだろ。
8 競馬歴20年おじさん@涙目です。 (日本)
>>1
8月16日の中京記念、2年10ヶ月ぶりでいきなり重賞復帰は酷だと思ったが、案の定再発か。でも、あそこで一度走らせたからこそ、ファンの前で最後に姿を見せられたとも言える。
9 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
>>5
皐月賞の時、ルメールが落鉄していたって話もあったしな。万全ならあの世代の主役は間違いなくこの馬だった。
10 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>6
種牡馬価値は通算成績だけじゃない。ハービンジャー産駒として初めて日本の芝1800m重賞を圧勝した機動力、そして母系にサンデーサイレンスを持たない(3代前までにない)アウトブリード的な構成は、日本の繁殖牝馬と配合しやすい強みがある。
11 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>10
母父Medaglia d'Oroは北米でも大成功しているサイアーライン。ハービンジャーのスタミナと、ダート的なパワーを秘めたスピードの融合は、今の日本の高速馬場でも産駒が対応できる可能性を示唆している。
12 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>8
中京記念のラップを見ると、前半3Fが34秒台で流れる中、後方でついていくのが精一杯だった。あの時点でもう脚元に違和感があったのかもしれない。それでも無事に牧場に帰れたのは不幸中の幸い。
13 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>10
なるほど、非サンデー系としての需要か。それは一理ある。しかし、イーストスタッドでどれだけ牝馬を集められるか。
14 地方競馬民@涙目です。 (日本)
浦河の谷川牧場生産馬だからな。故郷に戻って種牡馬入りというのは、生産界からの期待も高い証拠。あそこの育成は定評があるし、産駒もタフな馬が出そう。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>12
2年10ヶ月のブランクはさすがに厳しすぎた。でも、その期間ずっと諦めずに現役を続行させていた西村厩舎の姿勢には頭が下がる。普通ならもっと早く見切られてもおかしくなかった。
16 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>13
共同通信杯で負かした相手がタスティエーラ(後のダービー馬)やダノンザタイガー。この事実だけで、この馬のポテンシャルがGI級だったことの証明には十分だ。むしろ屈腱炎がなければ古馬になってもう1〜2個GIを獲っていた器だよ。
17 展開派@涙目です。 (日本)
脚質的にも自在性があった。先行して押し切る競馬もできるし、ダービーの時のように控えて末脚を伸ばすこともできる。こういう器用な馬は種牡馬としても産駒にそのセンスを伝えやすい。
18 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>16
ハービンジャー×Medaglia d'Oro×Dansiliという配合は、欧州の重厚さと米国のスピードを完璧にブレンドしている。日本でいえば、少しパワー寄りの芝馬、あるいはダートもこなせる万能型を出す可能性がある。これは生産者にとって魅力的なはず。
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
2027年種付け開始か。産駒がデビューするのは2030年。それまで今の競馬がどう変わっているか楽しみだな。
20 競馬歴20年おじさん@涙目です。 (日本)
>>18
同じハービンジャー産駒のノームコアやクロノジェネシスがいたけど、牡馬でここまでキレを見せたのは珍しかった。あのしなやかな歩様が産駒に伝わればいいんだが。
21 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>16
確かに、屈腱炎前の実績だけを見れば破格だな。1億4000万そこそこの賞金で種牡馬入りできるのは、やはりその中身(対戦比較)が評価されたってことか。
22 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>12
結論として、中京記念での大敗は脚元由来のもので、能力の減退と断定するのは早計。むしろ、あのコンディションで一度レースを使ったことで、種牡馬としての「最後に走れる状態まで戻した」という執念の証明になった。種牡馬入りは妥当だし、英断だと思う。
23 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>18
Harbinger has been a vital link for European bloodlines in Japan. Phantom Thief carrying that forward is good news for genetic diversity.
24 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
>>20
今後はイーストスタッドでメイショウドトウの後ろ髪を引く…わけじゃないけど、浦河の星として頑張ってほしいな。谷川牧場も期待してるだろう。
25 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
8月29日に既に谷川牧場へ移動済みか。手回しが早いな。もう来季の準備に入っているということか。
26 スレ主@涙目です。 (日本)
>>22
同感だ。屈腱炎再発という悲劇的な幕切れではあるが、皐月賞1番人気の輝きは色褪せない。2023年クラシック世代を彩った実力馬として、次は産駒でのクラシック制覇を夢見たい。お疲れ様、ファントムシーフ。
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