2026年8月15日 札幌9R コスモス賞(2歳オープン・芝1800m)
1着:デアグランツ(浜中俊・鹿戸雄一)1:48.7
2着:アゴルディーノ(横山和生・中舘英二)1/2馬身
3着:コスモハナミズキ(佐々木大輔・菊川正達)6馬身
デアグランツが無傷の2連勝!サトノダイヤモンド産駒に大物候補が現れたか?
>>1
デアグランツ強いな。父サトノダイヤモンド、母スターズアンドクラウズ。函館の新馬戦から連勝でこのパフォーマンスは本物。
>>1
勝ちタイム1分48秒7。今日の札幌の馬場を考えれば2歳8月としてはかなり優秀な部類。特に3着に6馬身差つけたのがエグい。
皮肉なもんだな。エフフォーリアを育てた鹿戸調教師が、サトノダイヤモンド産駒のデアグランツで、エフフォーリア産駒のアゴルディーノを負かすとは。
>>4
あー、確かに。アゴルディーノはエフフォーリアの初年度産駒か。1番人気で負けたけど、勝ち馬が強すぎた感じはある。
サトノダイヤモンド産駒は洋芝適性高い個体が多いけど、デアグランツはその筆頭になりそう。道中のフットワークに余裕があった。
>>3
1分48秒7は去年の勝ちタイムより速いのか?2歳馬で1800mをこの時期にしっかり走りきれるのはスタミナの証明だ。
>>7
近年のコスモス賞の中ではかなり速い時計だよ。エコロヴァルツが勝った時(2023年)が1分48秒8だったから、それと同等かそれ以上の価値がある。
アゴルディーノは最後甘くなったな。距離が長かったんじゃないか?
>>9
いや、アゴルディーノも上がりはしっかり使ってる。単にデアグランツの二の脚が凄かっただけ。4コーナーの手応えはアゴルディーノの方が良く見えたけど、直線でデアグランツが突き放した。
>>4
鹿戸先生も複雑だろうけど、ダイヤ産駒でこれだけの馬を出せるのは厩舎の腕。スタミナを活かす競馬が完璧だった。
ウインワーグナーの競走中止が心配。何事もなければいいが……。
デアグランツ、パドックではまだ緩さがあったけど、歩幅が大きくて推進力が凄かった。これで完成してきたら相当な器。
3着のコスモハナミズキはウインブライト産駒か。6馬身離されたけど、この馬もバテてはいない。単に上位2頭が中央OPレベルを超えてる。
>>8
コスモス賞を1分48秒台で勝った馬は、後の重賞戦線でも活躍する確率が極めて高い。デアグランツは札幌2歳Sに出てきたら本命候補。
>>15
サトノダイヤモンド産駒はクラシックディスタンスでこそ。1800mでこれなら2000m、2400mはもっと良さそう。
>>15
ただ、洋芝の適性が高すぎるだけという可能性も捨てきれない。東京の軽い馬場でどうなるかは次を見てからかな。
>>17
いや、今日のラップ構成を見てみろよ。中盤が緩んでない。自力勝負で1/2馬身差の競り合いを制したのは、精神的な強さもある。時計以上に内容が濃い。
>>18
浜中騎手も『まだ伸びしろがある』ってコメントしてるしね。新馬戦よりも行きっぷりが良くなってたのは収穫。
>>5
アゴルディーノも負けて強し。エフフォーリア産駒らしい、一瞬のキレよりは持続力で勝負するタイプ。広いコースの2000mなら逆転あるかも。
サトノダイヤモンド産駒がようやく本物を出してきた感じ。晩成傾向がある血統なのに2歳夏でこれなら、期待せずにはいられない。
>>21
正直、ダイヤ産駒は早熟性に欠けると思ってたから、この時期にOP勝ち切るのは驚きだわ。
>>1
単勝2.5倍前後の2番人気ならデアグランツから買うのが正解だったな。アゴルディーノは1.8倍とかで過剰人気してた感はある。
>>23
コスモハナミズキの複勝狙ってたけど、あの離され方見ると上位2頭とは別競技だな。
>>18
日本の2歳戦はレベルが高い。1分48秒7は香港の基準で見ても非常にポジティブだ。
>>18
上がり3Fが極端に速くないのが逆にいい。1800mを一定のペースで走りきれる心肺機能がある。これは菊花賞とかまで意識できる馬。
>>26
気が早いな(笑)。でも確かにデアグランツの血統構成(母系にAcatenango)を見ると、持久力勝負に強いのは頷ける。
>>11
鹿戸先生、エフフォーリアで勝てなかったクラシックをこの馬で狙ってほしい。
>>28
エフフォーリアは皐月賞と天皇賞秋勝ってるだろ!勝てなかったのはダービーだけだ。
>>29
すまん、ダービーのこと言いたかったんだ。あの鼻差の悔しさをね。
アゴルディーノの横山和生騎手は、もう少し前で運びたかったんじゃないかな。でもデアグランツのプレッシャーが強くて自分の形に持ち込めなかった。
>>31
道中の隊列は落ち着いてたけど、向正面からのペースアップに対応できたのはデアグランツだけだったね。
次走はどこだろう。札幌2歳Sか、それとも百日草特別とかまで空けるか。
>>33
鹿戸先生の傾向だと、大事に使いたいから一度放牧に出して東京の東スポ杯かアイビーSじゃないかな。でも浜中騎手が札幌に残るなら札幌2歳Sもありそう。
>>34
札幌2歳Sなら、今日の2着アゴルディーノもリベンジ狙ってきそう。
>>35
コスモス賞組は札幌2歳Sで過去何度も好走してるからね。ただ、6馬身離された3着以下は流石に厳しい。
アヴィアトーレ(5着)も馬体は良かったけど、ちょっと距離が長い気がした。1600mくらいがベストじゃないかな。
とにかくデアグランツの1分48秒7は2026年世代の現時点での暫定トップクラス。これを基準に他の新馬・未勝利を比較できる。
>>38
サトノダイヤモンドは世界的なスタミナ血統だからね。この馬がBCターフとかを将来走る姿を見たいよ。
そういえばウインワーグナーは右前肢の跛行(はこう)らしい。大事に至らなければいいけど。中止の原因がわかって少し安心した。
>>40
情報早いな。致命的な故障じゃなさそうで良かったわ。
アゴルディーノは次は人気落ちるかな?でもこの内容で2着なら次は間違いなく人気する。馬券的にはデアグランツを追いかけ続けるしかない。
>>42
アゴルディーノは母父モルトフェリーチェか。ダート寄りの血が入ってるから、今日の稍重に近い良馬場は合ってたのかも。パンパンの良馬場でデアグランツを千切れるかどうか。
>>43
デアグランツはディープインパクトからサトノダイヤモンドへと流れるしなやかな動きがある。むしろ馬場が軽くなればもっと時計詰められる。
浜中騎手の札幌での安定感も光るね。洋芝の追い方を熟知してる。
結論として、今年のコスモス賞は「ハイレベルな2強対決」だった。デアグランツはクラシック級のスタミナと勝負根性を持っている。アゴルディーノも重賞級。3着との6馬身差がそれを証明している。
>>46
同意。タイム1分48秒7は文句なし。次走、重賞でも人気になるだろうが、逆らわないほうが賢明。
>>46
デアグランツは次走、相手関係次第だけど、札幌2歳Sなら単勝3倍は切るだろうね。そこでのパフォーマンス次第でホープフルSの主役になる。
久々にワクワクする2歳馬が出てきた。サトノダイヤモンドの最高傑作になることを期待。
議論ありがとう。デアグランツは「洋芝適性+スタミナ」で今の2歳世代で一歩リードしたと見て良さそうだね。アゴルディーノも次走で見直すべき逸材。次走、札幌2歳Sでの再戦があるか注目しよう。
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