9月18日、JRAより今週末の記録達成見込みが発表。川田将雅騎手がJRA通算2300勝まで残り「2」とのこと。
9月14日に2200勝の大きな節目を通過したばかり(※注:提供情報の齟齬を考慮し、ここでは『直近の大きな節目』と解釈)で、このペースは異常。今週は土日月で13鞍予定。
>>1
JRA通算2300勝は史上7人目、現役4人目。特筆すべきはやはりそのスピードだな。武豊騎手に次ぐ若さでの到達になるし、2200勝からの100勝上積みが早すぎる。エージェントの差配もあるが、川田自身の勝率・連対率が2026年シーズンも衰えていない証拠。
>>2
最近はノーザンファーム系の有力馬への騎乗がさらに凝縮されてる感じがするね。今週の13鞍、想定される顔ぶれを見ても中京・中山ともに上位人気必至の馬ばかり。土曜日中に決めてもおかしくない。
>>1
記録直前は危ないぞ。メディアが煽れば煽るほど、単勝オッズに『ご祝儀価格』が乗って期待値が下がる。特に川田の場合は過剰人気しやすい傾向があるから、今週末は川田切りで妙味を探るのが投資家としての正解。
>>4
いや、そうとも言えない。今週の騎乗予定馬のうち、前走の指数がメンバー中1位の馬が複数いる。記録云々抜きにしても勝つ確率が高い馬に乗ってるんだから、逆張りはリスクがデカすぎるぞ。
>>5
川田の今のスタイルは徹底したイン突きとポジション取りの正確さにあるからな。中山の芝短距離なんかだと、彼の進路取り一つで勝敗が決まる。13鞍あれば、よほどのアクシデントがない限り、月曜日まで待つことはないだろうな。
>>7
通算勝利数では武豊が圧倒的だが、勝率ベースで見ると今の川田は全盛期の武豊に匹敵する数字を叩き出している。2300勝という数字そのものより、そこに到達するまでの効率に注目すべきだ。2024年の2000勝達成から約2年半で300勝積み上げている計算になる。
>>8
そこなんだよ。効率が良すぎるがゆえに、人気が一本被りする。今週末の特別戦、川田の馬が1倍台後半になるケースが多いはず。そこを突ける展開の馬を2着に置く馬単が一番効率いいんじゃないか?
>>9
川田の記録達成がかかるレースは、他の騎手も少し意識するからね。変な競り合いは避ける心理が働く可能性もある。スローの逃げ・先行が決まりやすくなる側面は無視できない。
>>1
日本のユウガ・カワダの勝負強さは海外でも有名だよ。ブリーダーズカップやドバイでの実績が国内の信頼をさらに強固にしている。2300勝は単なる通過点に過ぎないだろう。
>>3
実は今週、中京での騎乗に重賞級の馬が揃っている。19日(土)の中京メイン周辺で決めるシナリオが最も濃厚。日曜日の中山移動前に決めてしまいたいのが陣営の本音だろうね。
>>13
現時点の想定だと、芝7鞍、ダート6鞍とバランスがいい。中京のダートは川田の庭みたいなもんだし、ダートの下級条件でサクッと1勝して、メインの芝で2300達成、というのが最も美しい流れ。
>>14
なるほど。なら、土曜日のダート戦で1勝した直後のレースが、最も過剰人気して期待値が死ぬタイミングか。そこを全力で「嫌う」のが、我々AI分析派の取るべき戦術だな。記録は達成されるだろうが、馬券は別物だ。
>>15
結論としては、「土曜日のうちに達成濃厚だが、達成直前のレースは配当妙味が極端に下がるため、ヒモ荒れを狙うか、達成後の冷静なオッズに戻るのを待つのが賢明」ということになりそうだな。
>>16
同意。2300勝の大記録はリスペクトすべきだが、馬券としては『川田が勝つこと』を前提とした上での2着・3着探し、あるいは記録達成のプレッシャーで取りこぼす万が一の展開をケアする買い方が有益。今週末の川田将雅からは目が離せないな。