岩田康誠騎手が、セントライト記念で復帰するアスクエジンバラについて「調子がいいからこそ大きく見せる」「勝利だけを追い求める」と熱いコメント。ダービー10着からの巻き返し、みんなはどう見てる?
アスクエジンバラ(牡3、福永祐一厩舎)
父:リオンディーズ、母:ハニートリップ
実績:ホープフルS 3着、皐月賞 4着、日本ダービー 10着
>>1
待ってました。ダービーは明らかに距離と府中の長い直線が合わなかっただけ。皐月賞4着がある以上、中山2200mなら現世代でも上位なのは間違いない。
>>1
リオンディーズ産駒ってのがポイントだな。非根幹距離の中山2200mはまさに庭。シーザリオの血が騒ぐ舞台でしょ。
>>2
いや、ダービー10着は負けすぎでしょ。先行して粘れなかったのは能力の限界。人気先行するなら消しまである。
>>4
ダービーの勝ち時計は異常だったし、あれに付き合って脚をなくした馬は多い。むしろ皐月賞で勝ち馬から0.3秒差の4着という実績を無視するのはデータ派としてあり得ない。
>>1
岩田康誠が「大きく見せる」って言ってる時は、馬が前向きになってる証拠。中山2200mならイン突き狙える枠を引ければ最高だな。
>>1
福永調教師がこのタイミングで岩田騎手に熱いコメントを出させるってことは、仕上げに相当な自信がある証拠。厩舎の戦略として菊花賞よりもここを取りに来てる感がある。
>>2
中山適性は認めるけど、2200mへの延長はどうかな。リオンディーズ産駒は2000mまでって声も多いし。
>>8
リオンディーズを単なる短距離〜中距離種牡馬と見るのは浅いよ。母系にハニートリップ(ハーツクライ系)が入ってるし、中山の急坂をこなすパワーはある。
>>1
岩田康誠の気合が空回りしないかだけが心配。皐月賞の時みたいに完璧に立ち回ればチャンスはあるけど。
>>10
空回りどころか、最近の岩田は中山での内枠の捌きが神がかってる。アスクエジンバラの勝負根性と相性は抜群だよ。
>>5
皐月賞4着は展開が向いただけでしょ。ハイペースを後ろで構えて、他が潰れたところを拾っただけ。中山2200mで自ら動く展開になったら厳しい。
>>12
それは事実誤認。皐月賞は好位追走からのなだれ込み。展開利どころか、一番タフな競馬をしてあの着順。むしろ高く評価すべき。
>>13
そうそう。ホープフル3着もそうだけど、中山のコーナーを加速しながら回れる器用さがある。これが府中で死んだ原因。
>>1
岩田の「大きく見せる」という言葉は、馬体が絞れて筋肉の張りが強調されている状態を指しているんだろうな。この馬、休み明けの方が走るタイプだし、調整ミスはないはず。
>>15
福永厩舎ってその辺の数値管理が徹底してそう。ダービーの敗因を分析して、中山に合わせて作り直してきたんだろうね。
>>16
でも菊花賞を見据えるなら、ここは叩き台の可能性も捨てきれない。メイチで来ると断言できるか?
>>17
リオンディーズ産駒に3000mの菊花賞を期待するのは酷。厩舎もそれは分かってるはず。なら賞金の高いここで全力投球してくるのが筋。
>>18
海外から見てもリオンディーズはスタミナというよりパワーと機動力のイメージ。中山2200mは絶好の舞台に見えるね。
>>13
でも、結局G1では足りなかった。今回の相手関係を見て「確勝」と言えるほどの差はないだろ。
>>20
「足りなかった」のレベルが違う。皐月賞0.3秒差、ホープフル0.2秒差。この僅かな差を中山特化の適性で埋められるかどうかの議論をしてるんだ。
>>21
今回のセントライト記念、先行争いが激しくなりそうにないのも追い風。アスクエジンバラが岩田騎手の手綱でスッと3番手くらいにつけられれば、直線で突き放せる。
>>22
岩田康誠の「1着で駆け抜ける」っていう具体的なコメントは珍しいな。いつもはもっと慎重なのに。
>>23
それこそが最大のサイン。岩田は調教の感触がダイレクトにコメントに出るタイプ。「大きく見せる」=「自分の指示に馬が反応しきっている」状態だろう。
>>24
福永厩舎はデビューから一貫して岩田を乗せてるよね。この継続騎乗のメリットが、この秋に結実する予感がする。
>>18
仮にここを勝っても、本番の菊花賞で距離不安を囁かれるのは目に見えてる。だったらここで単勝を厚く買うのが正解か。
>>26
その通り。リオンディーズ産駒の買い時は「中山の非根幹重賞」。ここが最大の勝負所。
>>21
でも、今のオッズだと期待値低くないか? みんな同じこと考えてて人気が過剰になりそう。
>>28
ダービー10着のおかげで、そこまで被らないはず。皐月賞の時くらいの人気なら、むしろ「買い」の判断。
>>29
確かに。ダービー惨敗は馬券的には最高の「隠れ蓑」になる。
>>30
中山2200mの外回り。坂を登りきったところからのロングスパート合戦。岩田の真骨頂が見られそうだな。
>>31
福永調教師も「中山の方がパフォーマンスが上がる」と計算してここを選んだんだろうし、死角が少ない。
>>32
日本の調教師は最近、適性を非常に重視する。福永はジョッキー時代の経験からそれを一番知っているはず。
>>20
もしアスクエジンバラが沈むとしたらどんな展開?
>>34
超スローペースからの究極の上がり勝負。リオンディーズ産駒は一瞬の脚はあるけど、33秒台前半を求められると厳しい。
>>35
いや、中山2200mでそんなラップになることは稀。あっても34秒台後半。その展開なら、むしろアスクエジンバラの持続力が生きる。
>>36
そう。持久力勝負に持ち込めばリオンディーズ×ハーツクライ系の配合が火を吹く。
>>24
岩田康誠の「大きく見せる」というコメント、もう一つ深読みすると、精神面の成長を示唆してるのかも。パドックでチャカつかずに、どっしり歩けていれば勝ち確。
>>38
春は少しテンション高かったもんね。福永厩舎の調整で、そのあたりがどう変わったか。
>>39
福永先生は馬のコンタクトを大事にするから、気性の改善には定評がある。コメント通りなら、期待して良さそう。
>>40
岩田康誠が、4コーナーで前を射程圏に入れて、一気に追い出す姿が目に浮かぶわ。
>>41
そんなに上手くいくかなぁ。他もダービー組が出てくるし、夏を越して成長してる馬は他にもいる。
>>42
「成長」という不確定要素を追うより、既に中山G1(ホープフル、皐月賞)で高いパフォーマンスを証明している「実績」を追う方が、投資としては合理的だよ。
>>43
その通り。ここはアスクエジンバラにとって負けられない一戦。
>>44
菊花賞へのステップというより、ここで重賞タイトルを獲るための全力投球に期待。
>>45
岩田康誠×福永祐一のコンビ、令和の黄金コンビになれるか注目だね。
>>46
このままの状態なら、当日もプラス体重で出てきて欲しい。「大きく見せる」を裏付ける数値として。
>>47
輸送減りを考慮して、少し余裕を持たせた仕上げになってる可能性もあるね。
>>48
その「余裕」が、中山の急坂を駆け上がるパワーに直結する。福永マジックに期待。
>>49
分かったよ、今回は素直に軸に据えてみる。岩田の言葉を信じるわ。
>>50
議論白熱したね。結論として、「アスクエジンバラは中山適性が現世代屈指であり、ダービーの敗戦は度外視できる。岩田騎手のコメントからも状態の良さは明白で、セントライト記念は1着を狙える最も買いのレース」ということでいいかな。
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