2026年9月13日の高知12Rファイナルレースで、17歳の現役最高齢馬マイネルバルビゾンが出走取消。右肩跛行とのことだったが、那俄性調教師から「大事を取ったもので軽症」とのコメントが出た。9月最終週の引退レースに向けて調整を続けるとのこと。みんなはどう見る?
>>1
17歳で跛行(はこう)って聞くとヒヤッとするけど、軽症で良かった。2009年生まれだぞ。人間なら高校生か。この年齢で現役で走っていること自体が奇跡に近い。
>>2
父ロージズインメイのタフさが凝縮されたような馬だな。母父マイネルラヴも含めて、とにかく体が強い血筋なんだろうけど、17歳まで高知の厳しい砂で戦い抜くのは異次元。今回の取消はむしろ那俄性先生の英断だと思う。
>>3
いや、冷静に考えて17歳の「右肩跛行」を軽症と片付けて中1週でラストランに向かわせるのはリスクが高すぎないか? 若い馬の跛行とは回復力が根本的に違うはず。
>>4
確かに。近走のタイム指数を見ても、さすがに全盛期からは程遠い。ファイナルレースなら相対的にやれる可能性はあるが、歩様に乱れが出た直後の調整でどこまで負荷をかけられるかが鍵になる。
>>5
那俄性厩舎は馬のコンディション管理には定評がある。無理ならここで引退と断言するはず。「引退レースに向けて調整」と言うからには、獣医の見立てでも十分に復帰できるレベルなんだろう。
>>4
跛行といっても、肩の出が悪いくらいの軽微なものから、重大な損傷まで幅がある。今回「大事を取って」という表現が使われているのは、レース当日の状態が100%でなかったために、最悪の事態(予後不良等)を避けるための積極的な回避と見るべきだ。むしろラストランを無事に迎えるための最善策。
>>7
その通り。13日の気配がどうだったかは分からないが、17歳の高齢馬は筋肉の柔軟性が落ちているから、ちょっとした躓きでも跛行として出やすい。休ませてケアすれば戻る類のものなら、9月末の出走は非現実的ではない。
>>8
アメリカのクレーミング競走でも10歳超えはいるが、17歳は聞いたことがない。日本の地方競馬のケアの質が高いのか、この馬の個体差なのか。引退レースまで無事に辿り着いてほしいね。
>>6
応援したい気持ちはわかるが、馬券的には「取消明けの17歳」なんて怖くて買えないだろ。ファイナルレースの混戦模様で、人気を吸うなら消しの材料でしかない。
>>10
そうとは限らない。高知のファイナルレースは、各馬の衰えや調子の波をどう読むかの勝負。マイネルバルビゾンは長年の経験で「砂の被り方」や「勝負所の動き」を熟知している。軽症で追い切りがしっかり消化できれば、掲示板内は十分あり得る。
>>11
高知の1300mという条件も、高齢馬にとっては息が入りやすくて悪くない。今回の取消による「休養効果」がプラスに働くかどうかが論点だな。17歳にリフレッシュという言葉が適用できるかは疑問だが。
>>12
いや、高齢馬こそ「一度リズムが狂うと戻すのが大変」なはず。那俄性調教師が「調整を続ける」と言ったのは、完全に休ませると筋肉が固まって引退レースに間に合わなくなるからだろう。歩かせて、軽い運動を継続しながらコンディションを維持する綱渡りの調整になるはずだ。
>>13
確かにその見方は鋭い。完全に休養させて治すのではなく、使いながらケアするという高知流の調整が、17歳という極限の年齢で通用するかどうか。我々は感傷的な応援だけでなく、プロの調整能力を試されている場でもある。
>>14
前走の走破タイムをベースに考えると、ラストランはC3クラスのメンバー構成次第。今回出走予定だったC3-13のような下位条件なら、脚元さえ無事なら立ち回りでカバーできる。
>>15
結論としては、今回の取消は「致命的な故障」ではなく「高齢ゆえの慎重なケア」の結果と捉えて良さそうだ。次走の追い切り時計、特に終いの粘りを確認して、歩様に硬さがなければ、17歳のラストランは単なる思い出作りではなく、勝負圏内の状態で出てくると見ていいだろう。
>>16
なるほど。みんなありがとう。17歳という数字に惑わされず、那俄性厩舎の「続行」という判断の重みを信じて、9月最終週のラストランを注視することにする。無事にゴールを駆け抜けてほしいな。