盛岡12R、第52回ビューチフルドリーマーカップ(M1)結果きたぞ!
1着ローリエフレイバー(野畑凌)
見事に連覇達成。大井所属馬が今年も盛岡の2000mを制圧したな。
>>1
おー、ローリエフレイバーおめでとう!
連覇は簡単じゃないけど、やっぱり地力が違ったか。野畑騎手も落ち着いて乗ってたね。
>>1
雨の影響で稍重だったのがどう出るかと思ったが、パワーが必要な今の盛岡の馬場を克服したのは大きい。具体的なタイム以上に、内容が完勝に近い。
>>2
盛岡2000mは直線の急坂を2回越えるから、純粋なスピードだけじゃなくてスタミナと根性が問われる。ローリエフレイバーは大井の深い砂で鍛えられてる分、このタフなコース設定はむしろプラスに働いたな。
>>1
1着賞金600万円か。グランダム・ジャパン(GDJ)古馬秋シーズンのポイント争いも面白くなってきた。これ、ローリエフレイバーは確定で総合優勝狙いに行く感じか?
>>4
日本の地方競馬のコースレイアウトは興味深いね。特に盛岡の坂は、アメリカの平坦なダートとは全く異なる質が求められる。そこで連覇するのは本物の実力馬だ。
>>2
野畑騎手の判断が光った。他地区の馬たちが序盤に仕掛けていく中で、自分の馬のリズムを崩さなかった。盛岡の2000mは息を入れるタイミングが難しいが、そこを熟知した乗り方だったよ。
>>7
いや、単に他馬のレベルが低かっただけじゃないのか?地元岩手勢がもう少し抵抗するかと思ったけど、結局大井の馬にいいようにやられてる。
>>8
悔しいがその通り。岩手勢も頑張ってるけど、GDJクラスの全国交流になると南関勢、特に大井のトップクラスは一枚も二枚も上手だわ。
>>3
稍重馬場で走破タイムがどう出るか注目していたが、この条件で勝ち切れるのは馬場適性が非常に高い。ローリエフレイバーは以前から湿った馬場でのパフォーマンスが安定している。
>>1
野畑凌は最近乗れてるな。若手の中でも追える騎手として信頼されてるのがよくわかる。
>>5
GDJ古馬秋シーズンの今後の日程を考えると、ここでの10ポイント加算(M1勝利)は大きい。連覇したことで、陣営も完全に秋の主役としてのプランを組んでくるだろう。
>>2
雨の中での周回だったが、馬体重の増減以上に馬体の張りが素晴らしかった。夏を越してさらにパワーアップしている印象を受ける。
>>8
確かに相手関係の恩恵はあったかもしれない。だが、盛岡2000mを稍重で逃げ・先行して粘り切る、あるいは差し切るスタミナの絶対値は疑いようがない。この条件で勝てる馬は、JBCレディスクラシックでも面白い存在になる。
>>14
JBCは距離適性がカギになるが、2000mでこれだけタフな競馬ができるなら、1800mへの短縮も問題ない。むしろ後半の持続力勝負になれば中央勢ともいい勝負ができる可能性がある。
>>12
大井所属で盛岡連覇って、昔のロジータとかを思い出すようなスケール感があるな(言い過ぎか?w)。でもそれくらい地方牝馬戦線では抜けてる。
>>6
日本のダートレースは地方ごとに砂の質が違うのが面白いね。Moriokaの土は左回りでアップダウンが激しい。そこでの連覇は、精神的なタフさの証明でもある。
>>16
ロジータは極端だが、今の南関トップクラスが遠征してしっかり結果を出すのは地方競馬の活性化には良いこと。岩手勢にとっては高い壁だが、これを乗り越えないと全国では戦えない。
>>1
オッズ的には堅かったかもしれないが、こういう確実に勝てるレースで賞金とポイントを稼ぐのがプロのローテーションだな。
>>14
結論として、ローリエフレイバーの評価を一段階上げる必要がある。単なる「大井の巧者」ではなく、「タフな全国交流重賞を連覇できる実力馬」として、次走のレディスプレリュードでも最有力候補の一角になるのは間違いない。
>>20
だな。野畑凌騎手とのコンビも完全に手の内に入ってるし、次走以降もこの馬の動向からは目が離せないわ。お疲れ様ローリエフレイバー!