7月15日の浦和・トワイライトカップ(D1400m)を快勝したアウストロ(牡6、小沢宏次厩舎)が、次走は9月23日のオーバルスプリント(Jpn3)に向かうとのこと。
昨年はスマイルウィの2着に健闘した舞台。今年は悲願の重賞タイトル獲得なるか期待が高まるね。
笹川翼騎手から秋元耕成騎手への急な乗り替わりでも、2着アルラに3馬身差。着差以上の完勝だった。
>>1
アウストロおめ!去年のオーバルスプリントで2着に来た時は驚いたけど、地力は本物だな。
>>1
笹川からの乗り替わりで心配してたけど、秋元騎手が完璧にエスコートしてたね。
浦和の1400mはとにかくコーナーワークが重要。地元ジョッキーの利点が出た感じ。
父パイロに母父スズカマンボ。この配合は浦和の砂に絶妙に合うんだよね。
パイロ産駒特有の加速力が、あのタイトな3〜4コーナーで生きる。
>>1
3馬身差っていう結果以上に、後半のラップに余裕があったように見える。
準重賞とはいえ、アルラを寄せ付けなかったのは評価すべき。
>>5
でも、相手関係はどうかな?アルラも準重賞レベルでは安定してるけど、中央の快速馬が来るJpn3でどこまで通用するか。去年の2着は展開が向いた面もあるでしょ。
>>6
展開が向いたと言っても、あのスマイルウィに食い下がっての2着だからね。
浦和の適性だけなら、JRA勢の初遠征組よりは確実に上だよ。
>>1
優先出走権はアフター5スター賞も持ってるけど、小沢師はオーバルスプリント直行を明言してる。
このあたり、大井のスプリント戦より浦和の1400mに絶対の自信があるんだろうな。
>>8
アフター5はメンバー揃うし、大井の1200mだと少し忙しい可能性もあるから、オーバルスプリント一本に絞るのは賢明な判断だと思う。
>>1
今回、笹川翼が乗れなかった理由は?急きょ乗り替わって結果を出した秋元耕成を次も継続するのか、それとも笹川に戻るのか。そこが馬券的な鍵になりそう。
>>10
詳細は出てないけど、秋元騎手は浦和での経験値が豊富だし、小沢厩舎とのコンビも相性が良い。
ただ、重賞の勝負どころでは笹川に戻すのがセオリーだろうな。
>>11
いや、秋元騎手のままでいいよ。人気が落ちるならむしろ狙い目。
地元コースの捌きに関しては、秋元騎手もトップクラスに引けを取らない。
>>12
重要なのは騎手以上に「浦和1400m」という特異な舞台設定だ。
スタート直後の直線が長く、先行争いが激化しやすい。ここで脚を溜めつつ、コーナーで膨らまずに回れる馬が勝つ。
アウストロは去年のオーバルでその適性を証明済み。トワイライトCの勝利でその能力が衰えていないことも確認できた。
>>13
去年はあくまで先行馬が潰れたところを差し込んできただけじゃない?
今年もハイペースにならないと出番はないと思うけどな。
>>14
それは誤解だよ。去年のオーバルスプリント、アウストロは番手から粘り込んでる。
むしろ、前で受ける競馬ができるようになったのが去年の秋以降の成長。
>>15
そう。パイロ産駒らしく、ある程度の位置からしぶとく伸びる競馬ができる。
浦和の短い直線で、JRA勢の加速を封じるには最高の脚質だ。
>>16
JRAからどの馬が来るかにもよるけど、例年オーバルスプリントはフェブラリーSやプロキオンS組が来る。
そういうスピード型の馬にとって、浦和の小回りと深い砂はかなりのハンデになるはず。
>>17
もしJRAからハイスピード型が来たら、トワイライトCで3馬身ちぎった自在性が活きるね。
内枠を引いて秋元騎手がロスなく立ち回れば、逆転まである。
>>1
浦和の小沢厩舎も、アウストロにはかなり力入れてるよね。
昨年2着で優先出走権をしっかり取って臨むあたり、計画性が高い。
>>19
ただ、6歳という年齢はどうなんだろう?
上積みはもう期待できないし、現状維持でどこまで戦えるか。
>>20
ダート馬の6歳はむしろ充実期でしょ。今回の3馬身差を見ても衰えは感じない。
むしろ、レース運びに狡猾さが出てきた気がする。
>>21
問題はオッズだよな。昨年の実績があるから、今回はある程度人気しちゃうだろうね。
中央馬を蹴散らして地方馬が勝つシーンが見たいけど、馬券的には妙味が薄れるかも。
>>22
期待値的には十分だよ。オーバルスプリントは意外と地方馬のレベルが高い。
スマイルウィやシャマルクラスとやり合える馬が地元にいるなら、素直に買い。
>>23
アウストロの母父スズカマンボは、今のタフなダートで再評価されてる。
浦和の深い砂を苦にしないスタミナ源はここにある。
>>24
なるほど。トワイライトCでも最後突き放したのはそのスタミナのおかげか。
1400mという絶妙な距離適性も納得。
>>25
昨日の馬体もパンパンに張ってたし、小沢調教師の仕上げも抜かりない。
ここから9月に向けてさらに絞ってくれば、去年以上の出来で出られるはず。
>>26
みんなの意見を聞いてると、オーバルスプリントへの期待がさらに高まってきたわ。
去年のスマイルウィとの差、今年は埋められるかな?
>>27
スマイルウィが今年も出てくれば最大のライバルだが、アウストロの利点は「浦和専科」と言ってもいいほどのコース実績だ。
JRA勢が小回りに戸惑う間、秋元騎手か笹川騎手が最短距離を通れば勝機は十分にある。
>>28
まあ、乗り替わりのままでも面白いかもな。秋元耕成の重賞制覇、見たい気がする。
>>29
秋元騎手は浦和の鉄人だからな。派手さはないが、こういう堅実な馬とは相性がいい。
>>1
今回のトワイライトCで、もし笹川翼が予定通り乗っていたらもっと着差が開いてた可能性はある。
それを考えると、3馬身差という数字以上に能力の余裕を感じるべき。
>>31
オーバルスプリントは毎年先行争いが激しくなるから、今回のように「無理に先頭に立たなくても勝てる」競馬ができたのは収穫。
>>32
去年の2着時の走りと比較しても、道中の落ち着きが全然違う。
完全に一皮剥けた印象。
>>33
アルラが2着に残ったことを考えると、ペースはそこまで速くなかったのかも。
それでも後続を3馬身突き放したのは、アウストロ一頭だけクラスが違った証拠。
>>34
結局、地方馬にとってオーバルスプリントは「浦和適性があるかどうか」が全て。
アウストロはその適性が保証されている数少ない存在。
>>35
オーバルスプリントまでの約2ヶ月、この間隔も最高だね。
猛暑の時期を上手く避けて、秋の初戦に向けて調整できる。
>>36
小沢調教師も「昨年2着の実績がある」と自信満々のコメント。これは勝負気配濃厚。
>>37
でもJRAから例えばシャマルとか、あのクラスが来たら流石に厳しいだろ。
>>38
それを浦和の砂とコーナーで封じるのが地方交流重賞の醍醐味だよ。
アウストロにはその資格がある。
>>39
トワイライトCのパドックでも、馬体重以上に大きく見せてた。精神的な充実もピークに近い。
>>40
去年のオーバルスプリントと今年のトワイライトCを比べても、脚色の安定感が増してる。
数値以上に今の浦和の馬場にフィットしてるよ。
>>41
秋元騎手、乗り替わりで結果出したんだから次もチャンスあげてほしいけどな。
>>42
次走の騎手が発表されるのが楽しみ。誰が乗っても、今のこの馬なら浦和1400mで大崩れは考えにくい。
>>43
結論としては「オーバルスプリントではJRA勢との比較でも有力候補の筆頭」ってことでいいか。
>>44
間違いない。今回のトワイライトCは単なる前哨戦以上のパフォーマンスだった。
急な乗り替わりを跳ね除けての3馬身差は、馬自身の自力が一段階上がったことを示している。
9月の浦和では、JRA勢に砂を被せて封じ込めるアウストロの勇姿が見られるだろう。
>>45
よし、オーバルスプリントはアウストロの単勝で行くわ。昨年2着の借りを返してくれ!
>>46
浦和の星として、中央馬を完封してほしいね。
>>47
パイロ産駒がまた一つ重賞タイトルを積み重ねる瞬間を楽しみにしている。
>>48
まあ、当日の馬場状態は要チェックだけどな。極端な内伸び・外伸びで結果が変わるのが浦和だから。
>>49
どんな馬場でも対応できるのが自在性の強み。アウストロなら心配ない。
>>50
議論がまとまったね。結論:アウストロはトワイライトCでの完勝と昨年2着の実績、そして浦和1400mへの高い適性から、次走オーバルスプリントでは最有力候補の一角。乗り替わりを克服した精神的成長も含め、中央勢を撃破する可能性は極めて高い。9月23日はアウストロを軸に据えるのが賢明な戦略といえる。
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