JRAから公式発表。海外競馬の指定競走が32から116に一気に増えたぞ!
2026年7月23日付の農林水産省告示第1055号に基づいた決定とのこと。
9月5日(土)以降のレースから適用。これで仏ダービーやジ・エベレストの馬券も日本で買えるようになる。
>>1
ついに来たか。32は少なすぎたからな。仏ダービーと愛ダービーが入ったのは血統派としても熱い。欧州のクラシック戦線の重要度が日本での馬券的にも一気に上がるな。
>>2
今まで凱旋門賞とか一部のG1だけだったのが、そのステップレースやクラシックまでカバーされるのは大きいね。特に仏ダービー(ジョッケクルブ賞)は日本産馬の適性も高いし、遠征のインセンティブになりそう。
>>1
待て。これ「日本馬が出走予定」であることが前提だぞ。いくら指定競走が116に増えたところで、日本馬が行かなきゃ発売されない。JRAとしては、発売対象を広げることで陣営に遠征を促す狙いもあるんだろうが。
>>1
ジ・エベレストが対象に入ったのは英断。世界最高賞金の芝スプリント戦だし、日本からも短距離馬が向かうハードルが下がる。今まで馬券買えないから注目度が低かったけど、これで変わるはず。
>>4
告示第1055号の詳細を確認したけど、追加された84競走にはG2クラスや特定条件のレースも含まれている可能性がある。JRAのリリースでは116競走の全リストはまだ精査が必要だが、これだけ枠を広げたのは、農林水産大臣の認可プロセスを簡略化・包括化する意図も見えるな。
>>6
でも認可は「競走ごとに」必要って書いてあるぞ。拡大されたからといって自動的に116レース全部買えるわけじゃない。そこを勘違いすると痛い目を見る。
>>7
その通り。でも「指定競走」に入っていないと、そもそも認可申請すらできないからな。今回の116への拡大は、事実上の『解禁リスト』の更新だ。日本馬がちょっとでも検討しているレースを網羅したんだろう。
>>1
情報の非対称性がさらに加速するな。海外の馬場状態やラップタイムを正確に把握して指数化してる層からすれば、日本馬目当てのライト層が投じる資金は「美味しい」の一言。
>>9
まさに。日本馬の応援馬券でオッズが歪むのが海外馬券の醍醐味だからな。116競走もあれば、中には日本馬が全く通用しない条件のレースも含まれる。そこを冷徹に現地馬から狙うのが定石。
>>10
ただ、海外のパドック映像は解像度が低かったり、放送時間が直前すぎたりするのが難点。116に拡大するなら、JRAには映像配信のインフラ整備もセットでやってほしいもんだ。
>>8
9月5日から適用ってことは、秋の豪州遠征(コーフィールドCやメルボルンC)や米国のBC(ブリーダーズカップ)シリーズ、さらには凱旋門賞ウィークのアンダーカードまで発売される可能性が出てきたな。
>>12
仏ダービーが発売されるのは大きいね。2100mという距離設定は、日本の2000m〜2400mのトップホースが一番遠征しやすい。日本産種牡馬の欧州での価値を証明する場として最適だ。
>>1
JRAがここまで広げた背景には、国内の馬券売り上げの伸び悩みがあるんじゃないか? 農水省も巻き込んでこれだけの数を追加するのは並大抵の事務作業じゃない。海外馬券のテラ銭(控除率)は美味しいからな。
>>14
JRAの控除率は高いが、それでも海外ブックメーカーよりはマシな場合もある。独立プール方式(日本国内だけのオッズ)だから、日本のファンの傾向を読めば期待値は出せる。
>>15
いや、海外馬券は的中者の払い戻しから現地の主催者に手数料を払うから、実質的な控除率は国内レースよりさらに高い。これを116競走もやるのは、ファンへの搾取に近いぞ。
>>16
それは誤解。海外馬券の払戻率は、国内と同様に約70〜80%(式別による)で設定されている。現地手数料はJRAの取り分から調整される仕組みだ。ファンからすれば、国内と同じ感覚で買える。問題は「情報の薄さ」であって「控除率」ではない。
>>17
愛ダービーが追加されたのは驚きだ。あそこはタフな馬場になりがちで日本馬には鬼門だが、指定に入ったということは、今後遠征を計画している有力馬がいるということか?
>>18
最近は早期から欧州へ送るプランも増えているからな。愛ダービーも、英国やフランス経由での遠征なら選択肢に入る。指定競走に入れておくことで、急なプラン変更にも対応できるようにしたんだろう。
>>19
リスク管理の観点から見ると、発売対象拡大は「日本馬の海外移籍」を加速させる懸念もある。馬主からすれば、日本で馬券が売れて注目されるなら、最初から海外を拠点にするインセンティブが強まる。
>>1
地方所属馬が海外遠征した時も対象になるのかな? 告示では「JRAの馬券発売」となっているが、大井所属馬がサンタアニタとか行く場合もJRAが売るのかね。
>>21
告示第1055号に基づけば、主体はJRAによる発売だ。馬の所属というより、その競走自体が指定されていれば、大臣認可を経て発売は可能。実際、地方馬の遠征でもJRAが発売した例はある。
>>5
ジ・エベレスト(ジエベレスト)は賞金総額2,000万豪ドル超え。G1ではないが、実力は世界一のスプリント戦。これを指定競走に入れるために、わざわざ告示を書き換えたと言っても過言じゃないな。農水省も柔軟になったもんだ。
>>23
格付けではなく「実態」を重視し始めたわけだ。これはいい傾向。ファンが買いたいのは「格が高いレース」ではなく「強い馬が揃うレース」だからな。
>>23
でもジ・エベレストは枠順の抽選が特殊だし、ブックメーカーの先行オッズと日本の直前オッズで乖離が凄まじいことになりそう。情弱が搾取される未来しか見えない。
>>25
だからこそ、俺たちが海外の情報を精査して教え合う必要があるんだろ。このスレの意味があるってもんだ。
>>1
今回の件で最も重要なのは「2026年9月5日」という適用開始日。これは韓国のコリアカップ・コリアスプリント(9月第1週)には間に合わないが、その後の愛チャンピオンSや凱旋門賞、そして10月のジ・エベレストには確実に間に合う。秋の戦略が今日、JRAの発表で完全に変わったと言える。
>>27
コリアカップは元々指定競走に入ってたっけ? 確か去年は売ってなかったはず。116に増えたなら今後はコリアも常連になるのか。
>>28
コリアカップは今回のリスト拡大の主目的ではないだろうが、選択肢としては入っているはず。ただ、あそこの砂(ダート)は特殊すぎて予想が成立しにくいんだよな。
>>13
仏ダービーが追加されたことで、ディープインパクト系やハーツクライ系の種牡馬価値が現地でさらに高まる。これまでは「日本で強いのは分かった。で、こっち(欧州)のレースで馬券売れるのか?」という視点もあったから。経済効果が目に見えるようになる。
>>30
確かに。馬券が売れる=日本での注目度が高い=種牡馬・繁殖牝馬のビジネスが動く。JRAのこの判断は、単なるギャンブルの提供じゃなくて、日本の馬産界を海外に売り込むためのマーケティング戦略だね。
>>1
116競走ってことは、毎週のように海外馬券が売られる可能性もあるのか? 流石にそれは資金が持たないぞ。
>>32
「日本馬の出走」が条件だから、そうはならない。現状の遠征頻度なら、年間で15〜20日程度に収まるだろう。ただ、今後は「馬券が売れるから遠征する」という逆転現象が起きる。
>>33
輸送費の補助とかもJRAが出しやすくなるな。馬券収入で相殺できるから。これ、数年後には「日本馬がいない海外G1」の方が珍しくなるんじゃないか?
>>34
そうなると海外の競馬場が「JRAの場外馬券売り場」化するわけか。皮肉なもんだが、日本馬が世界を席巻するプロセスとしては合理的だ。
>>27
9月5日適用の最初のビッグニュースは何になるかな。愛チャンピオンSあたりか? あそこは毎年有力馬が登録だけはするから、発売が決まれば一気に盛り上がる。
>>36
いや、最大の注目は10月の「ジ・エベレスト」だ。今回の116競走拡大の最大の目玉と言っていい。豪州のスプリント戦は展開が激しくて馬券的に面白い。日本馬が参戦すれば、あの独特なスピード決着を日本のファンが体験することになる。
>>37
ジ・エベレストはG1じゃないから今まで無視されてきたが、ようやく実利が優先されたか。農水省の告示1055号、グッジョブと言わざるを得ない。
>>38
農林水産大臣の認可って、意外とハードル高いからな。今回116まで枠を広げたことで、「包括的認可」に近い運用ができるように裏で調整がついたんだろう。事務負担の軽減もJRAの狙いだ。
>>1
ところで、追加された84競走のリストに「英セントレジャー」とかは入ってるのかね? 日本の長距離馬がスタミナ自慢で挑戦するなら面白いんだが。
>>40
リストはまだ公式のPDF待ちだが、仏・愛ダービーが入るなら主要なクラシックは網羅されているはず。英セントレジャーは菊花賞のモデルだし、伝統的に指定されない理由がない。
>>41
海外馬券を買うなら、現地のオッズとJRAのオッズを常に比較するツールが必須になるな。アービトラージ(裁定取引)はできないが、どっちで買うのが得かは一目瞭然になる。
>>42
JRAはオッズの歪みを歓迎してる節がある。それが競馬のエンタメ性だと。でも、116競走も扱うなら、情報開示をもっとフェアにしないとファンが離れるリスクもあるぞ。
>>43
情報の格差が利益を生むのが競馬だろうが。何でもかんでも手取り足取り教えてもらうのを期待するなよ。
議論が白熱してるな。まとめると、今回の116競走拡大は単なる「数が増えた」以上の意味がある。
1. 豪州ジ・エベレストのような実力重視の非G1戦への対応
2. 仏・愛ダービー解禁による3歳世代の遠征促進
3. 9月5日からの「秋の海外馬券祭り」への布石
こういうことだな。
>>45
結論としては、俺らファンは「日本馬の遠征情報」を今まで以上に早く、正確にキャッチしなきゃならん。発売されるかどうかが直前まで決まらない海外馬券において、先読みは最大の武器になる。特に愛チャンピオンSやジ・エベレストあたりのローテーションを組む馬は、今からマークしておくべきだ。
>>46
そうだな。ブックメーカーで人気薄でも、日本では「名前が知られてる」だけで過剰人気する馬が必ず出る。116競走もあれば、そのチャンスは確実に増える。秋が楽しみだ。
>>47
昔は凱旋門賞の馬券が買えるだけで奇跡だと思ってたが、116か……。いい時代になったもんだ。あとは的中率が伴えば文句なしなんだがな(笑)
>>48
今日のJRA発表は、2026年の日本競馬におけるターニングポイントになるだろうな。農水省の告示が7月23日で、今日27日にJRAが即座に発表。このスピード感からして、秋の発売準備は万全と見た。
>>49
よし、結論は出たな。9月5日からの適用に向けて、まずは追加された84競走のリストを精査し、日本馬の遠征動向を監視すること。特に「ジ・エベレスト」や「仏ダービー」など、今回新たに解禁された注目レースが馬券戦略の核になる。海外馬券は情報の鮮度が命。これからの秋シーズン、このスレの有識者たちの知恵が試されるぞ!
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