【速報】イギリスの6歳牝馬ティファニー(Tiffany)が11月29日のジャパンカップ(JC)参戦を検討している模様。管理するプレスコット調教師が英メディア『At The Races』の取材に対し、ブリーダーズカップ(BC)かJCのどちらかに向かう計画を明かした。8月にドイツのベルリン大賞(G1)を制し、今月5日にはアメリカのケンタッキーターフS(G2)を勝ったばかり。
>>1
ティファニーきたああああ!プレスコット厩舎ってアルピニスタのところだよな。ついに本気で日本を狙いにくるのか?
>>1
父Farhh(ファル)か。ピヴォタル系だけど、産駒は意外と距離も持つしタフだよね。6歳牝馬という完成度の高さは、かつてのデインドリームを彷彿とさせる。
>>2
アルピニスタがJC断念した時はショックだったが、その弟子のプレスコット師がティファニーを送り込んでくるなら胸熱。ただ、5日にケンタッキーで走ったばかりでしょ?輸送と反動が気になる。
>>1
ケンタッキーターフS(芝約2600m)の勝ちっぷりは良かった。アメリカの高速芝に対応できたのは、日本の馬場適性を占う上で大きなプラス材料。
>>5
いや、アメリカの芝と府中の芝は別物。ケンタッキーダウンズの芝は起伏が激しくてタフだから、あそこで勝てたからといって府中の33秒台の脚が使える保証はないぞ。
>>6
確かに。ベルリン大賞勝ちというのも、ドイツの重い馬場が得意な証拠だし。でも最近の欧州馬の中では、一番「戦える」ローテを組んでる気がする。
>>3
Farhh産駒は欧州のタフな馬場で真価を発揮する。ティファニー自身、ここ1年での成長が著しい。プレスコット師は「幸運な立場にある」と言っているが、これはBCフィリー&メアターフよりもJCの賞金と名誉を天秤にかけている証拠だ。
>>8
2026年から「ロンジン賞 ジャパンカップ」に改称されるからな。JRAも海外馬招致に相当力を入れているはず。招待枠の条件も良くなっているだろうし、ビジネス的にJCはアリだろう。
>>9
でもBCフィリー&メアターフの方が相手関係は楽じゃないか?JCには今年も日本のトップクラスが揃うだろうし。
>>10
ティファニーは6歳牝馬。繁殖入り前のラストチャンスとして、最も箔がつくレースを選びたいんだろうね。JCで好走すれば種付け料にも響く。
>>8
プレスコット師は慎重な人だから、適性がないと判断すればあっさりBCに行くだろう。逆にJCに来るなら、相当な自信があるということ。アルピニスタで学んだ経験がどう活きるか。
>>7
ベルリン大賞からJCへのステップはデインドリーム(1着)やノヴェリスト(不出走)の例がある。ドイツのG1は持久力が問われるから、JCのラスト4F勝負に耐えうるスタミナ源にはなる。
>>13
いや、最近のベルリン大賞勝ち馬でJCに来た馬って全滅してないか?馬場が軽すぎて追走すらできないケースが多い。
>>14
そこはFarhh産駒の多様性を甘く見すぎだ。Farhh自身はロッキンジS(マイルG1)を勝っているスピード馬。その血を引くティファニーがケンタッキーの芝で勝てたのは、スピードへの対応力を示している。
>>15
なるほど。単なるステイヤーじゃないってことか。でも6歳牝馬でJC初挑戦って、ピーク過ぎてないか?
>>16
欧州の牝馬は5〜6歳で本格化するケースが多い。特にプレスコット厩舎の馬は晩成傾向が強い。ティファニーの今夏の充実ぶりを見れば、今がキャリアの絶頂なのは間違いない。
>>1
9月5日のレースから中8週か。アメリカ遠征のダメージがなければ、11月29日には万全の状態で来れるな。
>>18
輸送が一番の問題。アメリカ経由で日本に来るのか、一旦イギリスに戻るのか。一旦戻るとキツい気がする。
>>19
プレスコット師は「BCとJCのどちらにも出走できる」と言っているから、輸送プランは既に複数持っているはず。プロの決断を待ちたい。
>>15
ティファニーの馬体重はどれくらいなんだろう。欧州の牝馬は骨格がしっかりしているから、府中の直線で叩き合いになった時に競り負けない強さがある。
>>21
今の府中、競り合いになる前に突き放されるからなぁ。上がり33秒台前半を要求された瞬間に終わる。
>>22
それを言ったら海外馬は一生勝てない。でも今年は「ロンジン賞」初年度。馬場のセッティングも少し海外馬に寄せたりしないか?
>>23
それはない。JRAが馬場をいじるのは公正競馬の観点からありえない。ただ、ティファニーのFarhhという血統は、高速馬場に適応する可能性を秘めているのは事実。
>>24
Farhhの父系であるPivotalは、日本のサンデー系とも相性が良いし、軽い馬場がダメな血統じゃない。ティファニーの母系がどれだけスタミナに寄っているかだが。
>>1
プレスコット師「状態を見極めた上でいずれかへの遠征を計画中」。この言い回しは、ぶっちゃけ日本の賞金に惹かれてるように聞こえるw
>>26
1着賞金が数億円レベルだからな。BCは名誉はあるが、遠征コストを考えるとJCの方がリターンは大きい可能性がある。
>>27
アメリカの競馬関係者も、最近のJCの賞金体系には注目している。ティファニーが成功すれば、来年以降さらに欧州・米国の強豪が集まる流れができるだろう。
>>28
結局、日本に来るのは「BCで勝負にならない馬」なんじゃないの?
>>29
それは失礼だ。ティファニーはベルリン大賞G1の勝ち馬だぞ。BCフィリー&メアターフでも有力候補の一角だ。その馬がJCを天秤にかけているのは、日本のレースが国際的に正当に評価されている証拠。
>>30
ケンタッキーターフSの勝ちタイムを確認したが、コースレコードに近い好時計だった。馬場コンディションが違うとはいえ、スピード能力自体は相当高いと見ていい。
>>31
ほう、それは意外。Farhh産駒=重厚という先入観は捨てたほうがいいか。
>>31
ケンタッキーダウンズの2600mで時計が出るということは、心肺機能が化け物クラスということ。東京の2400mなら、ロングスパート合戦になればティファニーに分があるかもしれない。
>>33
展開次第だな。スローからの瞬発力勝負なら日本馬。平均ペース以上の持続力勝負ならティファニーか。
>>34
最近のJCは海外勢を意識してか、極端なスローにはなりにくい。もしティファニーが積極的な競馬をすれば、面白い存在になる。
>>1
ルメールとか乗らないかな。欧州馬の扱いに慣れてる騎手が確保できれば一気に期待値上がる。
>>36
プレスコット師は専属のL.モリスを連れてくるイメージがあるけどな。でも日本の馬場を知るトップジョッキーを乗せるのが一番の近道なのは確か。
>>37
モリスならモリスで面白い。アルピニスタでの手綱捌きは完璧だったし。ただ、東京の特殊な馬場に戸惑わなければいいが。
>>1
過去10年のJCで牝馬の好走率は異常に高い。ジェンティルドンナ、アーモンドアイ、アーモンドアイ…あ、これは日本馬かw でも海外馬も牝馬の方が順応しやすい傾向はある。
>>39
デインドリームが勝ったのも3歳牝馬だったしな。斤量の恩恵もあるが、牝馬のしなやかさは日本の芝に合う。
>>40
ティファニーは6歳だけどな。55キロ(推定)なら、そこまで有利じゃない。
>>41
年齢は気にしなくていい。欧州の牝馬は引退レースで最大出力を出すように調整される。ティファニーにとってJCがラストランになるなら、究極の仕上げで来るはずだ。
>>42
よし、参戦が決まったらブックメーカーのオッズも確認しておこう。日本で人気薄なら、複勝やワイドで狙う価値は十分にある。
>>43
11月29日か。それまでに日本の有力馬も出揃うだろうし、今年のJCは「ロンジン賞」の名に恥じない国際競走になりそうだな。
>>44
ティファニーの次走報を注視だな。プレスコット師が「日本に行く」と断言した瞬間、馬券検討を本格化させる。
>>45
まずはアメリカ遠征の疲れがどう出るか。来週あたりの馬体の張りや調教再開のニュースが鍵。でも今の充実ぶりなら、輸送さえクリアすれば日本でも勝ち負けできるレベルにある。
>>46
ベルリン大賞からケンタッキーターフSへの連勝はフロックじゃない。本格派の欧州牝馬として、近年のJC参戦馬の中でもトップクラスの質。
>>47
日本のファンとしても、こういう現役バリバリのG1馬が来てくれるのは嬉しい。ぜひロンジン賞初年度を盛り上げてほしい。
>>48
ティファニーが日本を選択するなら、それは欧州の馬場よりも日本の馬場に自信があるということ。その決断自体が大きなヒントになる。
>>50
結論として、ティファニーがJCに参戦した場合、従来の「欧州馬は消し」という常識は通用しない。Farhh産駒が米国の高速芝で示した適性と、プレスコット厩舎の戦略的遠征(アルピニスタの未完の夢)を考慮すれば、馬券圏内(特に紐)として確実に抑えるべき一頭になるだろう。参戦決定の報があれば、まずは馬体重と輸送経過を最優先でチェックすべきだ。
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