【朗報】イギリスでとんでもない怪物が誕生した模様。ボウエコーがサセックスSを制して無傷の6連勝。英2000ギニー、セントジェームズパレスS、サセックスSのマイル3冠はフランケル以来の快挙だわ。これもう現役世界最強マイラー確定でいいか?
>>1
父ナイトオブサンダーに母父インヴィンシブルスピリットか。スピードの塊みたいな配合だけど、グッドウッドのタフなマイルを勝ち切るのは本物の証明だな。ドバウィの系統がまた一つ歴史を塗り替えた。
>>1
勝ちタイム1分36秒03。2着グスタードに半馬身差。着差だけ見るとフランケルほどの圧倒感はないが、勝負根性は相当なもの。ビリー・ロックネインも冷静に乗ったな。
>>3
グッドウッドの1分36秒台は馬場を考えれば優秀。特に終いの2ハロンの伸びが凄まじかった。フランケルと比較されるのは酷だが、3歳マイル路線のレベルが低いわけじゃない。
今回は逃げ馬が引っ張る展開を中団で完璧に折り合ってた。ジョージ・ボーウィー調教師は本当に仕上げが上手い。3歳でこの完成度はジャックルマロワ賞に出てきても古馬を圧倒するだろう。
>>1
無傷の6連勝という数字が重いね。欧州のタフなG1を3つ連勝するのは並大抵のことじゃない。マイル3冠の顔ぶれを見ても、英2000ギニーからサセックスSまで隙がない。
>>1
いや、グスタードに半馬身まで詰め寄られたのは懸念材料じゃないか? フランケルはもっと突き放してた。フランスの平坦な馬場や、アメリカの速い決着に対応できるかはまだ未知数。
>>7
それは「フランケル基準」で見てるからそう思うだけ。昨今のマイル界で、3歳のうちにこれだけのパフォーマンスを継続できる馬がどれだけいた? グスタードも前走で重賞を圧勝してる強敵だよ。
日本馬がBCマイルに行くなら、この馬は最大の壁になるな。ナイトオブサンダー産駒は日本の馬場にも適性がありそうなスピード感がある。
>>9
ナイトオブサンダーはドバウィ産駒の中でも特にトップスピードの持続力に優れるからね。母系のインヴィンシブルスピリットも日本で馴染みのあるダンジグ系。サンデー系と当たったらどうなるか見てみたい。
>>5
ボーウィー師はフランス遠征とBCマイルを明言したね。ジャックルマロワ賞かムーランドロンシャン賞か。どちらにせよ現地のトップクラスとの対戦になる。
>>11
もしジャックルマロワ賞に行くなら、直線の長いドーヴィルで真価が問われる。グッドウッドみたいな特殊コースでの強さが本物かどうか。
>>3
ビリー・ロックネインの進路取りが完璧だったのも大きい。3歳でこの大舞台、フランケルの記録がかかるプレッシャーの中でボウエコーの能力を信じ切ってた。
ナイトオブサンダー産駒って、結構馬体重あるタイプ多いけど、ボウエコーはどうなんだろう。映像見る限りかなりパワフルな馬体してたが。
>>14
馬格は十分だね。胸前の筋肉の発達が凄まじい。あれだけのエンジンがあれば、デルマー(BC会場)の急コーナーからの加速も対応できるだろう。ただ、英国の坂を苦にしないタイプだからこそ、逆に平坦替わりで他馬の切れ味に屈する可能性は否定できない。
>>15
そこなんだよな。フランケルだって結局は欧州の芝でこそだった。ボウエコーも現時点では「欧州の王」であって、世界最強を名乗るにはBCで北米のスピード馬を粉砕する必要がある。
>>16
お前は批判したいだけだろw。サセックスSを勝つのがどれだけ大変か分かってない。グスタードも相当なラップで追い上げてたぞ。それを凌ぎ切るのが王者の競馬。
>>17
レースラップの詳細が出るのが楽しみだな。ビリーが仕掛けを我慢してた時間が長かったように見えた。あれ、追い出しを遅らせても勝てると確信してた動きだよ。
>>2
ちなみに母父インヴィンシブルスピリットは、キングマンの父でもある。そう考えると、ボウエコーは血統背景的にも「究極のマイラー」としての裏付けが完璧なんだよね。
ブックメーカーのオッズ、BCマイルで1番人気になるだろうな。現時点での完成度が違いすぎる。
>>20
2000ギニーから無敗でここまで来る馬は、過去10年でも稀。しかもボーウィー厩舎は過剰に使い詰めないから、秋に向けてもう一段階成長の余地がある。
BCマイルで待ってるぜ。北米の速い展開にボウエコーがついてこれるかな? デルマーの1600mはイギリスの1600mとは別競技だ。
>>22
確かにデルマーは特殊だが、ナイトオブサンダー産駒は本質的にスピード馬。マイルの時計勝負になればなるほど、この血統の恐ろしさが出る。1分33秒台の決着になってもボウエコーなら対応するだろう。
>>23
ジャックルマロワ賞で古馬のトップ勢(チャリンとかそのクラス)と当たった時に、斤量差なしでどこまでやれるか。そこで半馬身差の勝利なら本物と認めるよ。
>>24
3歳マイル3冠を達成した時点で歴史的名馬なのは確定してるんだけどなw。フランケル以来っていう事実の重みを理解した方がいい。
>>25
まさに。サセックスSは3歳と古馬の激突の場。そこで勝ち切った意味は大きい。血統的にもナイトオブサンダーは、ドバウィよりもトップスピードへのギアチェンジが鋭い。この特異的な加速力がボウエコーの最大の武器。
日本からマイルCS馬とかが遠征しても、今のボウエコー相手には手も足も出ない気がする。欧州マイラーのレベルが一段上がった感があるね。
>>27
同意。ボウエコーの走りは無駄が少ない。跳びが大きすぎず、ピッチも利く。あの回転の速さは小回りコースでも絶対武器になる。
勝ちタイム1分36秒03って、良馬場のグッドウッドとしてはどうなの?
>>29
当日の他のレースと比較しても標準より速い。特に残り600mからのラップが推定33秒台。グッドウッドの下り坂を利用したとはいえ、あの加速は異常。
>>30
なるほど。見た目の着差以上に、中身が伴ってるわけか。それならBCマイルでも軸は揺るがないな。
ボーウィー師が「フランス遠征」を先に挙げたのも賢明。まずは平坦なG1でさらに箔をつけてからアメリカへ。完璧なロードマップ。
>>32
逆に言えば、そこが付け入る隙かもな。遠征続きで疲れが出た時に、2着グスタードのような馬に逆転を許す可能性はある。
>>33
グスタードも次走ムーランドロンシャン賞あたりで人気薄なら狙い目かもね。ボウエコーを追い詰めた唯一の馬として。
ボウエコーの母系、アイルランド産というのが効いてるな。スタミナも備わっている。1600mがベストだろうけど、1800mくらいならこなせそうな余裕を感じる。
>>1
まとめると、ボウエコーは「フランケル級のポテンシャルを秘めた、新時代のスピードスター」ということでOK?
>>36
「現時点では」そう断定していい。無傷6連勝とマイル3冠というスタッツに嘘はない。特にサセックスSでの古馬撃破、そして1分36秒03という時計は、世界中のマイラーにとって驚異でしかない。
>>38
超ハイペースに持ち込んで、ボウエコーが追走で脚を使わされる展開にするしかない。けど、あの折り合いの良さを見ると自滅は期待できない。
>>39
結論としては、ボウエコーが出てくるレースは単勝ぶち込み安定ってことか。オッズはつかないだろうが。
>>40
ジャックルマロワ賞でどの程度の相手が出てくるかによるけど、今の充実ぶりなら3歳馬の斤量恩恵(アローワンス)を活かして圧倒するだろうね。
>>13
ビリー・ロックネインがこの馬と一緒に世界的な名声を手にする瞬間が見たい。彼もまた、この馬のおかげでさらに一皮剥けた。
最後に一言。ナイトオブサンダー産駒のボウエコー、種牡馬価値も既に天文学的数字になってるはず。このまま無敗で引退なんてことになったら、欧州の種牡馬勢力図が完全に塗り替わるぞ。
まずは次走のフランス遠征を正座待機だな。欧州最強の称号は手に入れた。次は世界最強への証明だ。
ボウエコーの強さは、加速の「速さ」だけでなく「持続性」にある。サセックスSでの残り200mの伸びは、並のマイラーには不可能な領域だった。秋のBCマイルまで怪我なく進めば、2020年代を代表するマイル王として歴史に刻まれるのは間違いない。
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