サンデーサラブレッドクラブより公式発表。アウダーシア(牡3、手塚)が9/13のセントライト記念で始動。鞍上はスプリングS優勝時の津村明秀騎手に戻る。8/12には既に美浦に帰厩済みとのこと。
>>1
ついにキタか!中山1800mであのレコード(1:46.0)出した馬だし、舞台が中山に戻るのは大歓迎。津村への手戻りも熱いな。
父キズナ×母父ルーラーシップ(リリーノーブル)。血統的には完全に持続力勝負の中山向きだよね。ダービーの11着は府中の瞬発力勝負に対応できなかっただけで、悲観する必要はない。
>>2
スプリングSのタイムは確かに速かったけど、あれは馬場状態も寄与してたからな。2200mへの延長がどうか。外回りコースへの対応が鍵になりそう。
ダービーの大敗で人気が落ちるなら、セントライト記念は絶好の買い場になる。レーンからの乗り替わりをマイナスに捉える層がいれば、さらに美味しい。
>>2
津村騎手との相性は抜群だったからね。あの時、先行して粘り切った脚は中山の急坂を苦にしないパワーを感じさせた。
>>1
レーンが乗ったダービーは位置取りが厳しかった。むしろ津村の方が手の内に入れている分、この馬のしぶとさを引き出せるんじゃないか?
>>3
母のリリーノーブルはオークス2着、ダービーでも着順以上に走ってたから底力はあるはず。キズナ産駒は中山2200mの回収率も高いし、条件はベストに近い。
>>4
スプリングSのラップ構成を見ると、後半5Fが緩まない持続力勝負。今回の中山2200mも似たような質が問われる。外回りの方がコーナーが緩い分、さらにこの馬の持続性能が活きる可能性が高い。
>>2
いや、1800mのレコード勝ちがあるからって2200mが持つとは限らんだろ。キズナ産駒は距離の壁にぶつかることも多いし、菊花賞トライアルとしては距離不安の方が大きい。
>>10
それは誤解。母系にルーラーシップ(トニービン内包)が入っていることで、距離への融通は効く配合。むしろ中山2200mのような非根幹距離こそ、この血統の独壇場だよ。
>>5
手塚厩舎もこの秋は勝負気配だろうし、8/12帰厩なら乗り込み量も十分確保できる。津村も最近重賞で安定感あるし、変に外国人ジョッキーを連れてくるより信頼できる。
今年の3歳世代は逃げ・先行馬が揃っているから、セントライト記念も淀みないペースになりそう。そうなれば、ダービーの上がり勝負で負けた馬たちが、底力勝負で浮上してくる展開になる。
>>11
確かに。去年のセントライト記念も先行勢が残るタフな展開だったし、アウダーシアの機動力は中山外回りでも武器になるはず。
>>10
距離不安を理由に人気が落ちるなら、なおさら買いだろう。スプリングSの1分46秒0という数字は、同コースの古馬OPクラスと比較しても遜色ない。
>>1
8/12に帰厩してるなら、この時期としてはかなり早い始動準備だな。手塚厩舎の馬は夏を越して馬体が一段と成長することが多いから、当日の馬体重には注目したい。ダービー時は少し細く見えた。
>>13
中山2200mのコース統計では、前走ダービー組かつ中山重賞勝ち実績のある馬の勝率が極めて高い。アウダーシアはこの条件を完璧に満たしている。
>>15
うーん、でもダービー11着という着順は、世代トップレベルとの間に明確な壁があることを示唆してないか?あの内容から1ヶ月半でどれだけ差を詰められるか。
>>18
ダービーはあくまで「東京2400m」という特殊な舞台。中山芝1800m〜2200mの適性は全く別物。現に皐月賞上位組がダービーで崩れ、秋の中山でまた復活する例は枚挙にいとまがない。
>>19
それを言うなら、今回も強い別路線組やダービー上位組が回ってくる可能性はあるわけで。アウダーシアを過信しすぎるのは危険。
>>20
だからこその津村騎手だよ。コース熟知してるし、先行馬を動かす技術は中山なら現役屈指。変に抑え込まずに馬の持続力を信じて早めに踏んでくれるはず。
>>21
スプリングSも「津村だから勝てた」という側面はあったからな。レーンから津村へのスイッチを、単なる「格下げ」と見るか「適性重視の英断」と見るかで馬券の命運が分かれる。
>>16
手塚先生のコメント待ちだけど、セントライト記念はあくまで菊花賞への通過点。仕上げすぎてお釣りがなくなる心配はあるか?
>>23
いや、賞金的には今の持ち賞金で足りるだろうけど、秋の重賞を勝っておくことは種牡馬入りを考えても重要。サンデーRの馬だし、ここもしっかり取りに来るだろう。
>>9
8さんが言う「後半5F持続力勝負」なら、中山2200mは外回りの分、3コーナーからの仕掛けが早くなる。アウダーシアにとってはスプリングSよりも適性が高い可能性すらある。
でもキズナ産駒って、休み明けのセントライト記念は案外コロッと負けたりしないか?ビアンフェとかもそうだったし。
>>26
ビアンフェは短距離馬だろ(笑)。キズナ産駒の中距離タイプ、特に母系に欧州ノーザンダンサー系やトニービンを持つ馬は、むしろリフレッシュ後の秋初戦は走るデータがある。
>>27
結局、アウダーシアの能力がダービー組のトップ層に対して「府中では足りなかったが、中山なら上回る」という仮説が正しいかどうかだ。スプリングSの1:46.0は嘘をつかない。
>>28
中山は先行力と粘り、これに尽きる。アウダーシアの脚質はセントライト記念では最も計算が立つ。
>>25
スプリングSの1:46.0の内訳は、12.6 - 11.2 - 11.8 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.4 - 11.3 - 11.8。中盤で緩まず、ラスト3Fも大きく落ち込んでいない。これは非常に優秀な心肺機能の証拠。
>>30
このラップを出せる馬が、セントライト記念のタフな流れで潰れるとは思えないな。むしろ他馬が苦しむ中で一頭だけ伸びてくるパターンだ。
>>31
問題は当日の馬場状態だな。今の時期の発表だと当日が良馬場かどうかもわからんが、キズナ産駒なら多少の道悪もこなすはず。
>>32
中山の馬場造園課は最近水はけを良くしてるから、極端な不良にならない限りは持続力のある馬が有利。アウダーシアには追い風。
>>31
でも津村騎手がG1獲ったのはマイル(テンハッピーローズ)だし、中長距離の重賞で先行して押し切るのはプレッシャーかかるぞ。
>>34
いや、津村は中山での信頼度高いって。特に手塚厩舎とのコンビは勝負がかりの時によく見る気がする。
>>35
手塚調教師もアウダーシアの適性を冷静に分析して、あえてセントライト記念から菊花賞っていう王道路線を選んだわけだし、ここでの結果には自信があるんだろう。
>>1
帰厩直後の写真や動画がサンデーのHPに上がってくるだろうから、筋肉の付き方を確認したい。キズナ産駒は秋にトモがパンとしてくると手が付けられなくなる。
>>36
もしここで完勝するようなら、菊花賞でも「逆転の1頭」として注目されることになるな。それくらい魅力的な再コンビ結成だよ。
>>30
改めて29のラップ見ると、中山1800mでこれを出されると後ろの馬はノーチャンスだな。2200mで同じことができるなら、今回も先行抜け出しが濃厚か。
>>39
セントライト記念は外回りだから、4コーナーで大きく膨れる馬も多い。インをロスなく立ち回れる機動力もアウダーシアの強み。
>>40
先行して早めに捲る馬が出てきても、それについていける脚がある。まさに中山の鬼に相応しい舞台設定。
>>41
まあ、あとは当日の枠順だな。外枠に入って終始外を回らされると、さすがのレコードホルダーも2200mでは苦しい。
>>42
中山外回り2200mは最初のコーナーまでの距離が長いから、枠順の有利不利は1800mほど極端じゃない。むしろスムーズに先行体勢に入れるかどうかが重要。
>>43
キズナ×リリーノーブル。母父ルーラーシップの血が、距離延長でプラスに働くと信じてる。父キズナも菊花賞馬ディープの子だし、本質的にはスタミナ勝負は歓迎のはず。
>>44
結局、ダービー11着という結果だけで評価を下げるのは早計ってことだな。あの時の東京の超高速馬場で瞬発力を競わされたのは、この馬にとって最も不得意な形だった。
>>45
その通り。競馬は適性。ダービーの惨敗で期待値が上がるなら、セントライト記念は今年最大の勝負レースになり得る。
>>46
津村、頼むぞ。アウダーシアの持ち味を最大限に引き出す、積極的な騎乗を期待してる。
>>47
9月に入ってからの調教タイムも要チェックだな。手塚厩舎らしく、併せ馬でしっかり負荷をかけてくるはず。
>>48
8/19のこの発表で、秋の楽しみが一つ増えた。中山2200mでアウダーシアがどういう走りを見せるか、今から待ち遠しい。
議論をまとめると、アウダーシアは東京の瞬発力勝負(ダービー)よりも中山の持続力勝負(スプリングS)に適性がある。鞍上も優勝時の津村騎手に戻り、血統的にも2200mへの延長はルーラーシップのスタミナが活きるプラス材料。セントライト記念では有力視すべき存在という結論で良さそうだ。
>>50
了解。ダービー組の着順に騙されず、コース適性と鞍上の相性を重視するのが正解だな。アウダーシア、セントライト記念は「買い」で決定。
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