9月23日(水・祝)開催、オーバルスプリントの出走予定馬が出たぞ!
JRA:インユアパレス、タガノミスト、ダノンフィーゴ、ハッピーマン
地方:アウストロ、イグザルト、カールスバート、ケイズレーヴ、ジョージテソーロ
今年からテレ玉杯の冠が外れるんだな。JRA勢がかなり骨っぽい構成。
>>1
ダノンフィーゴに川田、ハッピーマンに坂井瑠星か。JRAの4歳世代が中心になりそうだな。
浦和1400mは枠順が全てに近いから、20日の枠順発表まで何とも言えんが、スピード勝負になりそう。
>>1
地元浦和からはジョージテソーロが笹川翼で出てくるのが熱いな。
小久保厩舎×笹川は浦和ならJRA勢を食える可能性がある組み合わせ。
>>2
ハッピーマンは寺島厩舎か。坂井瑠星を確保してきたあたり、勝負気配が高い。
ただダノンフィーゴは友道厩舎のダート馬。川田を乗せてくる以上、賞金3,000万を確実に取りに来てる感じがする。
>>1
愛知のケイズレーヴに吉原寛人が乗るのも不気味だろ。
吉原はこういう小回りの地方交流でこそ真価を発揮する。
>>2
浦和1400mは最初のコーナーまでが異常に短いからな。
逃げ馬・先行馬が圧倒的に有利なのは統計的に明らか。インユアパレスあたりがハナ叩けるかどうか。
>>4
ダノンフィーゴは芝併用のようなキレがあるが、浦和の深い砂がどうか。逆にハッピーマンはパワー勝負に強みがある印象。
ハッピーマンは前走の坂井の乗り方を見ても、今の浦和の馬場には適性がありそうだ。
>>7
ハッピーマンがパワー型?むしろ1400mのワンペースなスピードタイプでしょ。
浦和のタイトなコーナーで加速できる器用さがあるか怪しい。
>>8
いや、坂井瑠星が継続騎乗ってのがデカい。寺島調教師がオーバルスプリントを目標に仕上げてきている。
浦和はスパイラルカーブだから、捲り気味に動ける脚があれば、器用さはカバーできる。
>>3
ジョージテソーロを忘れるな。5歳になって充実期。
前走の浦和での勝ちタイムも悪くない。地の利を活かしてインを立ち回れば、JRA勢との差はほとんどないはず。
>>5
ケイズレーヴに吉原、イグザルトに矢野。地方勢も鞍上はトップクラスだな。
JRA4頭で決まるような安い配当にはならん気がする。
>>10
ジョージテソーロは笹川翼で勝負だけど、JRAのスピードに対応できるかな?
特に今回のJRA勢は1400mのスペシャリストが揃ってる。
>>12
ダノンフィーゴは友道厩舎らしく、しっかり溜めて伸ばす競馬が持ち味。
だが浦和1400mは『溜める』暇がない。川田が強引に前を獲りに行くなら話は別だが、脚質的にはハッピーマンの方がコースに合っている。
>>1
タガノミストの牝馬5歳も面白い存在。岩田望来がどう乗るか。
内枠引ければ粘り込みもありそうだが、相手が強いか。
>>13
川田は浦和1400mの勝ち方を知り尽くしてるぞ。ダノンフィーゴの脚質を考慮した上で、早め先頭の競馬を組み立てるはず。
「溜める競馬」なんて浦和でやるわけがない。
>>15
それが通用しないのが浦和の怖さなんだよ。
3コーナーからの外からの圧力がきついから、JRA勢が外を回される展開になると、インを掬う吉原(ケイズレーヴ)や笹川(ジョージテソーロ)に絶好のチャンスが来る。
>>16
インユアパレスは戸崎が乗るのか。戸崎は浦和出身だから、ここの攻略法は身に染みてる。
展開的には、インユアパレスとジョージテソーロのハナ争いになりそうか。
>>1
そもそも今年から『テレ玉杯』の名前が消えてるの、違和感あるな。
交流重賞の体系整備の一環だろうけど、地方競馬の情緒が少し薄れる気がする。
>>18
名前なんてどうでもいい。1着賞金3,000万円据え置きなら、メンバーの質も維持される。
ハッピーマンは坂井に替わってから明らかにパフォーマンス上げてるから、軸にするならこっちかな。
>>17
実はアウストロも侮れない。小澤厩舎で秋元耕成。
地味だけど、浦和の深い砂での適性はメンバー屈指。JRA勢がペースに戸惑うようなら3着に滑り込んでくるのはこういう馬。
>>20
アウストロは掲示板ならあるかもしれないが、勝ち負けとなるとJRAの4歳2頭との基礎体力の差が出そう。
やはり議論の焦点は「ハッピーマン vs ダノンフィーゴ」だろう。若さと勢いか、実績か。
>>21
ハッピーマンの坂井瑠星は、最近の地方交流での勝負強さが異常。
無理に抑え込まず、馬の行く気に任せて浦和のコーナーを攻略しそう。
>>22
でも浦和1400mは「行く気に任せる」と最後にバテるよ。
向こう正面からの仕掛けどころが難しいから、経験値で言えば川田や戸崎、矢野の方が上。
>>23
その「仕掛けどころ」こそがオーバルスプリントの醍醐味。
昨年のレースでも、早めに動いた馬が全滅して、最後は内を突いた差し馬が届いた。ダノンフィーゴが川田の手でその位置取りをできるか。
>>24
データを見ても、このコースは最内枠の連対率が異常に高い。
9月20日の枠順でハッピーマンかダノンフィーゴが1~3番枠を引いたら、もう逆らえない。
>>25
逆にジョージテソーロが絶好枠を引いた時は、単勝の配当妙味が跳ね上がるぞ。
笹川は小久保調教師からの指示を完璧にこなすし、浦和の重い砂を味方にできる。
>>1
イグザルト(大井・矢野)はどう評価する?
7歳だけど、JRA時代の実績を考えれば、ここでも通用するポテンシャルはある。
>>27
イグザルトは今の浦和の馬場だと少し時計が足りないかもしれない。
荒山厩舎は仕上げてくるだろうが、4歳勢のスピードに屈するイメージがある。
>>21
ハッピーマンの父ダノンレジェンドは、浦和1400mで最強クラスの血統適性がある。
産駒がこの条件で勝ちまくってるのを見ると、ハッピーマンが筆頭候補になるのは必然か。
>>29
その血統背景+坂井瑠星なら、ハッピーマンが1番人気だろうな。
ダノンフィーゴがどれくらい人気を吸ってくれるか。案外、ハッピーマンの単勝はつくかもしれない。
>>30
結論としては、ハッピーマンの機動力を最上位に置くべきだろう。
浦和のタイトなコーナーを苦にしない血統と、坂井の先行意識の高さ。これが今の浦和で最も勝ちに近い形。
>>31
俺はジョージテソーロを対抗に推す。
JRA勢に人気が集中するなら、笹川翼の浦和適性を全力で買う。吉原のケイズレーヴは3着穴として残す。
>>32
ダノンフィーゴは川田が中団で死んだふりをして、直線だけ伸ばす競馬をしたら怖い。
でも浦和の直線は短いからな。差し遅れるリスクが高い以上、ダノンは「消し」に近い「抑え」評価が妥当か。
>>33
23日まであと少しだな。20日の枠順発表を待つとして、現時点ではハッピーマン中心の議論でまとまりそうか。
>>34
ハッピーマン本命、対抗ジョージテソーロ。ダノンフィーゴとインユアパレスがどこまで、って感じだな。
地方勢がJRAを食うシーンは十分あり得るメンバー構成だ。
>>35
そうだな。ハッピーマンの血統的・鞍上的な浦和適性は抜けている。
結論として、今回のオーバルスプリントはハッピーマンが主役。それを地の利があるジョージテソーロと、名手・吉原を配したケイズレーヴが追い詰める展開を予想する。
ダノンフィーゴはコース適性に不安があるため、評価を一段下げるのが賢明だ。
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