船橋ケイバ公式サイトで発表。8/26のフリオーソレジェンドC(SIII)の売得金が6億8306万6700円!
これ、同レースの売上レコード更新らしいぞ。地方のSIIIでこの数字は凄くないか?
>>1
6.8億は相当な数字だな。数年前ならSIクラスでもこれだけ売れないレースは普通にあった。ネット投票、特にSPAT4と楽天競馬のシェア拡大が如実に出てる。
>>1
フリオーソの名前を冠したレースが盛り上がるのは嬉しいね。船橋1800mという舞台設定も、実力馬が揃いやすいし馬券的に買いやすい絶妙な距離なんだよな。
>>2
単純にネット投票の影響だけじゃなくて、今回のメンバー構成も寄与してるだろ。JRA交流じゃない重賞でこれだけ売れるのは、地方所属馬の層が厚くなってる証拠でもある。
>>4
鋭い指摘。最近の南関重賞は「中央からの移籍組」と「生え抜き勢」の勢力が拮抗してて、オッズが割れるから売上が伸びやすい。一本被りの人気馬がいない方が、トータルの売得金は伸びる傾向にある。
>>1
日本地方競馬の売上増加は海外から見ても驚異的だ。夜間開催(ハートビートナイター)が仕事帰りのファンをしっかりキャッチしている。
>>5
確かに。今回も6.8億超えというのは、1レースあたりの期待値が高いと判断した大口層が動いた可能性もある。SIIIでこの金額なら、主催者の利益も相当なものだろう。
>>7
でも売上が増えれば増えるほど、直前の大口投票でオッズが歪むから、俺らみたいな穴党には厳しい環境になりつつある気もするがな。
>>8
逆だよ。売得金が多い(プールが大きい)ということは、多少のまとまった投票でもオッズが極端に変動しにくいということ。むしろ「真の適正オッズ」に収束しやすくなって、能力比較が正確な人間には有利な市場になってる。
>>9
なるほどな。プールの大きさが市場の健全性に繋がると。船橋の1800mはコーナー4回で展開の紛れも多いし、スリリングなレース展開がさらに購買意欲を煽ったのかも。
>>2
船橋は走路改修以降、内外の有利不利が以前より軽減されてて、予想のし甲斐があるからな。大井の帝王賞とかと比べれば小さいが、SIIIでこの伸び率は他場も無視できない。
>>11
他場というか、JRAネット投票(IPAT)の発売枠が地方重賞でフル活用されてるのがデカい。平日の20時過ぎにメインレースを持ってくる編成の勝利だよ。
>>1
公式発表の6億8306万6700円という端数まで見ると、かなりの数の小口投票も積み重なっていることがわかる。重賞としてのブランド力が「フリオーソ」という名前で確立されてきた結果だろう。
>>13
フリオーソ自身が船橋の象徴だったからな。交流G1で中央馬と渡り合ったあの名馬の名前を冠したレースが、今やこれだけの経済効果を生んでる。感無量だわ。
>>12
今後の懸念は、売上がピークアウトしないかという点。でも今のところ地方競馬への資金流入は右肩上がり。今回のレコード更新は、まだ天井ではないことを示唆している。
>>15
売上が増えるなら賞金も上げてほしいな。SIIIの賞金が上がれば、さらにいい馬が集まって、また売上が増える。いいサイクルに入ってほしい。
>>16
実際、千葉県競馬組合は今回の収益を元に、施設改修や賞金体系の再考に入るはず。6.8億という数字は、そのための強力な交渉材料になるだろう。
>>1
去年の売上から何%伸びたのか気になるが、今回の6億8300万という絶対値だけで、地方競馬が「マイナー」から「主要な投資対象」に変わったことを物語っている。
>>18
結論として、今回のレコード更新は単なる一時的なブームではなく、地方重賞の市場構造そのものが一段上のステージに上がったってことだな。
>>19
その通り。今後はこのレベルの売上が「当たり前」になる。俺らファンも、より精度の高い予想と資金管理が求められる時代になるってことだ。船橋のナイターはこれからも熱いぞ。