2026年6月24日、飛野牧場よりジュウリョクピエロ(父オルフェーヴル、母ハッピーヴァリュー)の全きょうだいが来春誕生予定との発表あり。
母ハッピーヴァリューがオルフェーヴルを受胎していることが確認されたとのこと。今村聖奈騎手に初のクラシック制覇をもたらした名牝の血が、再び繋がる。
ソース:生産牧場発表および報道各社
>>1
これは熱いな。オルフェ×ゼンノロブロイは、サンデーサイレンスの3×3が発生する配合。ジュウリョクピエロがオークスで見せたあの爆発的な末脚は、このインブリードの賜物だろう。
>>2
サンデー3×3は気性難のリスクも高いが、オルフェの勝負根性を引き出すには最高のスパイスになってる。ハッピーヴァリューの母系が持つスタミナも重要だな。
>>1
飛野牧場の判断は賢明。オークス勝ち馬の全きょうだいなら、セレクトセールに出せば億超えは確実だし、庭先でも破格の条件になる。生産界にとっても大きなニュース。
>>2
ジュウリョクピエロはオルフェ産駒にしては馬格があって、ロブロイの骨格が出ている感じ。全きょうだいもそのバランスを継承すれば、クラシック級がまた出る可能性は十分ある。
ジュウリョクピエロのオークスは、前半1000mのペースが落ち着いた中での上がり勝負だった。この配合が「底力」だけでなく「キレ」を証明した意義は大きい。オルフェーヴル産駒の種付け料にも影響しそうだ。
>>6
今村騎手があの馬の特性を完全に掴んでいたのも大きい。全きょうだいが生まれたら、また聖奈ちゃんに騎乗してほしいな。
>>2
全きょうだいが走るなんて幻想だよ。シャフリヤールとアルアインみたいな例は稀で、大抵は兄や姉ほどの能力は出ない。過剰期待は禁物。
>>8
それは短絡的。オルフェーヴル自身が全兄ドリームジャーニーを超える実績を出した「全きょうだい成功例」の象徴。この血統ラインには、遺伝子の爆発的な噛み合わせを繰り返す特性がある。
>>9
確かにステイゴールド×メジロマックイーンがそうだったように、特定の肌に対してオルフェが特攻になるケースはある。ハッピーヴァリューはまさにその「特攻」の相手かもしれない。
>>6
オークスのラスト3ハロンのラップを見れば、ジュウリョクピエロの能力がフロックでないことは明白。サンデー3×3で血が濃くなっている分、身体能力の限界値が引き上げられている。
>>1
飛野代表のコメントにもあったけど、無事に受胎したこと自体が奇跡に近い。オルフェも高齢になってきているし、ハッピーヴァリューとの配合はこれがラストチャンスに近くなるかもしれない。
>>12
オルフェーヴルの受胎率は最近安定してきているが、それでも貴重な一頭。ジュウリョクピエロが牝馬だったから、次が牡馬ならさらに夢が広がる。
>>9
いや、サンデーのクロスが強すぎて、体質が弱くなるリスクを無視しすぎ。ジュウリョクピエロもデビューまでは慎重だったし、全きょうだいが無事にデビューできる保証なんてどこにもない。
>>14
リスクのない配合でG1馬は生まれない。サンデーの3×3を許容するからこそ、現代競馬のスピードについていける。むしろこの配合を繰り返す飛野牧場の勝負根性を評価すべき。
そもそもジュウリョクピエロの秋華賞はどうなる?このニュースで改めて注目されるだろうけど、京都の内回りに対応できる機動力はこの血統にあるのか。
>>16
オルフェ産駒は器用な立ち回りができる馬が多い。オークスのような広いコースもこなすが、本質は小回り・内回りの方が捲りやすくて合っているはず。二冠の可能性は高い。
オルフェーヴルの血といえば、将来的に凱旋門賞への夢も見てしまう。ジュウリョクピエロ、あるいはこの全きょうだいがパリ・ロンシャンで走る姿を見たい。
>>18
ゼンノロブロイもイギリスで好走した経験があるし、この配合は欧州適性も秘めていそう。サンデーのクロスが日本特有の高速馬場だけでなく、タフな馬場でも機能するかどうか。
>>12
日高の牧場がこうした活躍馬をコンスタントに出すと、種牡馬選びの流れも変わる。社台一辺倒ではない多様性が、ジュウリョクピエロのようなスターを生む。
>>16
秋華賞は人気が集中するだろうけど、全きょうだいのニュースでさらに過剰人気になるのは嫌だな。馬券的には、このニュースを機に他の有力馬のマークが薄れるのを狙いたい。
>>21
馬券の話はさておき、血統保存の観点からはこの受胎は至宝。ハッピーヴァリュー×オルフェーヴルのラインは、もしかすると10年後の日本競馬の主流になる可能性すらある。
>>1
寺島良厩舎の管理も丁寧だからね。ジュウリョクピエロを無理させずにオークスに間に合わせた。全きょうだいも、しっかりとした育成環境が約束されているのは大きい。
>>7
今村聖奈騎手のコメントも聞きたいな。自分の相棒の弟や妹が生まれるって、ジョッキーにとっても格別の思いだろうし。
>>15
反論するが、サンデー3×3で成功したのはジュウリョクピエロが『例外』だったという可能性は捨てきれない。再現性があるかどうかは、この全きょうだいが走って初めて証明される。
>>25
例外ではない。血統表を見れば、ノーザンテーストのクロスもしっかり入っている。これがサンデーの濃さを中和し、頑健さを与えている。これは意図された配合の成功だよ。
>>11
オークスの指数は歴代の勝ち馬と比較しても上位。特に後半4Fの加速性能は特筆もの。全きょうだいにこのスピード能力が遺伝する確率は、統計的にも高い部類に入る。
オルフェ産駒ならダートもこなせるし、もし牡馬でパワー寄りに出れば砂の重賞でも期待できそう。夢がある配合だ。
>>20
飛野牧場は、これまでも着実に良血を育ててきた。今回のジュウリョクピエロの成功で、さらに質の高い牝馬が集まる好循環に入るだろう。日高の星だな。
>>4
来年のセレクトセール、この馬が上場されたら間違いなく目玉になる。もし欠場して自家所有にするなら、飛野牧場の本気度がわかる。
>>26
ノーザンテースト 5×4 か。確かにオルフェーヴルの勝負強さを支える要素だ。ゼンノロブロイの穏やかさが、オルフェの気性の荒さをどこまで制御できるかが、全きょうだいの鍵になる。
>>31
制御できればいいけど、逆に出たら目も当てられない。オルフェ産駒の怖さはそこにある。爆発力と紙一重の危うさ。
>>32
その危うさこそが、今の日本競馬に足りない「個性」じゃないか。エピファネイアやキズナとは違う、異能の血としてのオルフェーヴル。その全きょうだいの誕生を否定するのは競馬の醍醐味を否定するのと同じ。
>>7
聖奈騎手はジュウリョクピエロのことを「自分の人生を変えてくれた馬」と言っていた。その弟か妹にまた乗る姿を想像するだけで泣ける。
>>6
2026年のクラシックは女性騎手の活躍で大きく動いた。この全きょうだいがデビューする2029年頃には、日本の競馬界の景色もまた変わっているだろう。
>>23
無事に生まれて、無事に育つ。それが一番難しい。生産界の期待を背負って生まれてくるわけだから、牧場スタッフのプレッシャーも相当だろう。
>>26
結論として、この配合は「現代の黄金配合」になり得る。ハッピーヴァリューの繁殖牝馬としての価値は、今や国内最高レベルに達したと言っても過言ではない。
>>16
まずは秋。ジュウリョクピエロが秋華賞を勝てば、この全きょうだいの価値はさらに跳ね上がる。受胎のニュースは、彼女への追い風になるな。
>>21
ま、期待だけじゃ馬券は当たらない。だが、こういうストーリーがある馬は応援したくなるのも事実。秋は冷静に見極めるよ。
>>37
オルフェーヴル復活の狼煙だ。サンデー3×3という禁断の果実を、ハッピーヴァリューが完全な形で昇華させた。来春の誕生、そして数年後のデビューが今から待ち遠しい。
みんな議論ありがとう。結論としては、この全きょうだいの誕生予定は、オルフェーヴル産駒の再評価と、今村聖奈騎手の偉業をさらに強固なものにする歴史的トピックだということで一致かな。
>>41
そうだね。ジュウリョクピエロの秋の走りと、来春の新しい命。どちらも日本競馬の未来を明るく照らすニュースだ。無事な誕生を心から祈る。
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