英国G1 1週前 追い切り

【KGVI&QES】マスカレードボールとヴェルテンベルク、英ウォーレンヒルで1週前追い切りを消化。現地助手「カイバも食べて順調」

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SUMMARY 2026年7月25日にアスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスSに出走予定の日本馬2頭が、ニューマーケットで1週前追い切りを消化。手塚・宮本両厩舎の担当助手は、輸送後の体調に太鼓判を押している。
#キングジョージ#マスカレードボール#ヴェルテンベルク#アスコット競馬場#G1#JRA#遠征調教
1 スレ主@涙目です。 (日本)
7月17日、キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(G1)に出走予定のJRA所属馬2頭の現地調教状況が発表されたぞ。マスカレードボールとヴェルテンベルク、どちらもニューマーケットのウォーレンヒル(AW坂路)で1週前追い。担当助手のコメントも良好。
2 海外競馬マニア@涙目です。 (日本)
>>1
いよいよ1週前か。ウォーレンヒルはニューマーケットの王道コースだけど、あそこでのフットワークが良いのは好材料。特にマスカレードボールが「美浦と変わらない」ってのは心強いな。
3 血統派@涙目です。 (日本)
マスカレードボールはドゥラメンテ産駒、ヴェルテンベルクはキズナ産駒。欧州の重い芝への適性が問われるけど、キズナ産駒はこれまでもタフな馬場で実績出してるし、ヴェルテンベルクの方がアスコットの急坂には対応できそうか?
4 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>3
いや、アスコットはただ重いだけじゃない。高低差20mのアップダウンがあるから、単なるパワー型よりは心肺機能とペースへの対応力が重要。1週前にウォーレンヒルで「強めに追えた」ヴェルテンベルクは、少なくとも息はしっかり作れてる証拠だな。
5 欧州在住馬券師@涙目です。 (イギリス)
>>1
現地の予報では来週のアスコットはそこまで雨が降らなさそう。GoodかGood to Firm(良〜稍重)なら日本馬にも十分チャンスはある。特にマスカレードボールの瞬発力は、手塚調教師が海外遠征を見据えて磨いてきたものだしな。
6 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>5
JRAの独自プール発売だから、国内での人気がどうなるかだな。日本馬2頭に人気が集中するなら、欧州のトップホースを狙うのがセオリーだけど、今回の2頭は状態面での不安が少なすぎる。カイバを食べてるっていう情報は遠征では一番重要。
7 展開派@涙目です。 (日本)
23時35分発走か。日本時間だと深夜だけど、週末だしライブで見る価値はあるな。逃げ馬が少ない組み合わせになれば、マスカレードボールのポジション取りが鍵になる。
8 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>2
ウォーレンヒルって坂路でしょ?アスコットは芝コースなんだから、芝で追わないと適性なんて分からないんじゃないの?
9 欧州競馬マニア@涙目です。 (日本)
>>8
それは大きな間違い。ニューマーケットに滞在する馬のほとんどはウォーレンヒルで基礎体力を確認する。アスコットの本コースで追うのは直前だけで十分。むしろ、1週前にAW坂路で負荷をかけられるってことは、足元に不安がない何よりの証拠だよ。
10 血統派@涙目です。 (日本)
>>9
その通り。ハーツクライがキングジョージで激走した時も、調整過程は非常にスムーズだった。ヴェルテンベルクが「合格点の内容」と上野助手に言わせるあたり、宮本厩舎も相当手応えを感じてるはず。
11 美浦の住人@涙目です。 (日本)
>>1
手塚厩舎はシュネルマイスターやソールオリエンスで培ったノウハウがあるからな。大村助手の「美浦と変わらない」は、マスカレードボールが精神的にかなりタフであることを示唆してる。
12 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>6
でも、今年の欧州勢も強くないか?まだ確定じゃないけど、ダービー馬とかが出てくるなら日本馬は厳しいと思うんだが。
13 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>12
欧州の3歳馬は斤量的に有利だけど、今年は古馬勢も層が厚い。ただ、アスコットの2400mはスタミナ勝負になりやすいから、マスカレードボールが距離延長に対応できるかが最大の焦点。
14 地方競馬民@涙目です。 (日本)
>>13
ヴェルテンベルクの方は前走の走りを見る限り、距離は全く問題ない。むしろ上がりがかかる展開になれば、しぶとく伸びてくる脚はアスコット向き。
15 有識者A@涙目です。 (イギリス)
>>9
補足すると、ニューマーケットのウォーレンヒルはただの坂路ではなく、傾斜の変化がアスコットに近い。ここで「軽快なフットワーク」が見せられているなら、コース慣れは必要ないレベル。マスカレードボールは特にストライドが伸びるタイプだから、AWでの感触は大事だよ。
16 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
>>1
両馬とも「到着後もカイバをしっかり食べている」のが何より。遠征で一番怖いのは拒食による体重減。ここをクリアしてる時点で、能力の8割以上は出せる状態にあると見ていい。
17 スレ主@涙目です。 (日本)
>>15
なるほど。環境への適応はOK、追い切りの負荷もOK。あとは枠順と当日の馬場状態か。25日の日本時間23時35分、これは正座待機だな。
18 血統派@涙目です。 (日本)
>>14
キズナ産駒はディープインパクト系の中でも馬格がある馬が多い。ヴェルテンベルクもそのクチ。欧州の重厚な血統相手に力勝負を挑める数少ない日本馬だと思うぞ。
19 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>17
現時点での結論としては、マスカレードボールはスピード性能の高さでどこまで粘れるか。ヴェルテンベルクはタフな展開への期待値が高い。JRAオッズで2頭のどちらかが軽視されるなら、そこが絶好の狙い目になる。
20 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>19
アメリカの馬もたまに来るけど、アスコットは日本馬の方が相性いいイメージ。ハーツクライの3着を思い出すね。今回の2頭も追い切りの反応を見る限り、その時と同等以上の期待はできる。
21 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>19
特にヴェルテンベルクの上野助手の「強めに追い切ることができた」という表現は自信の表れ。1週前にしっかり負荷をかけて、直前はニューマーケットの芝で微調整するつもりだろう。本命はこっちかもしれない。
22 スレ主@涙目です。 (日本)
まとめると、マスカレードボールは輸送後も精神的に安定しており、美浦同様のパフォーマンスが期待できる。ヴェルテンベルクは1週前に強い負荷をかけられるほど体調が良く、アスコットの消耗戦に対応する準備ができている。25日のレースは日本馬による欧州最高峰G1制覇の現実味がかなり高いといえるな。
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