昨日23日の帯広11R、第38回はまなす賞(BG3)。
スーパーシン(牡4)が圧倒的な走りで連覇達成!
コーネルトップ以来32年ぶりの快挙だけど、これ4歳世代が相当強いってことか?
ちなみに今日はJRAジョッキーDAYだけど、昨日の余韻が凄いわ。
>>1
昨日のレースは痺れたな。スーパーシン、鈴木恵介騎手の手綱捌きも完璧だった。
「障害も楽に上がってくれた」というコメント通り、第二障害での腰の入り方が他馬と違ったわ。
>>1
連覇の価値を冷静に分析すべき。このレース、3歳と4歳の混合重賞で、4歳馬は実績に応じて加増がある。
スーパーシンはトップハンデを背負いながら、3歳勢の追撃を許さなかった。
1993・94年のコーネルトップがその後どうなったかを考えれば、この馬の将来性はBG1級と断言できる。
>>3
コーネルトップの名前が出るとは胸熱。ばんえい競馬における「連覇」は、成長期の馬にとって斤量増との戦いだから、平地競走以上の価値がある。
スーパーシンの馬体も一段と逞しくなっていたし、パワーの絶対値が世代を抜いている。
>>2
でも、昨日の馬場水分はどうだったんだ?
軽すぎたからタイムが出ただけで、重い馬場なら結果は違ったんじゃないか?
>>5
それは見当違い。昨日の帯広は決して極端な軽馬場じゃなかった。
むしろスーパーシンの強みは、あの重量を曳きながら障害で止まらない修正能力にある。
鈴木恵介騎手が「楽に上がった」と言えるのは、馬の登坂力が抜けている証拠。
>>1
今日がJRAジョッキーDAYだから昨日行われたんだよな、はまなす賞。
JRAの騎手たちも昨日のスーパーシンのレース映像見て驚いてるんじゃないか?
>>3
重要な指摘を。ばんえい重賞での連覇は、前年の優勝による「格」の証明と、今年の「耐性」の証明の二重の意味がある。
4歳でBG3を連覇できる馬は、例外なく翌年以降の古馬重賞戦線で主役を張る。
スーパーシンの場合、障害での「膝つき」が全くないのが強み。
>>8
道中のペースも、スーパーシンが自分で作っていた印象。
3歳勢が先行してプレッシャーをかけにいったが、第二障害手前でスーパーシンが溜めを作った瞬間に勝負が決まった。
あれができるのはベテラン騎手と、それに応えられる心肺機能を持つ馬だけ。
>>4
コーネルトップってそんなに凄かったんですか?
>>10
コーネルトップはばんえい記念も勝った伝説の名馬だよ。
それ以来の連覇なんだから、スーパーシンに対する期待値が跳ね上がるのは当然。
32年間、誰も成し遂げられなかった壁を、この4歳馬が壊したんだ。
>>8
ここで否定的な意見も出しておきたい。
今回の連覇はあくまで「同世代・1歳下」が相手だったからではないか?
秋以降の本格的な古馬オープン戦線で、メジロゴーリキ級の重量戦に耐えられるかが本当の試金石。
>>12
いや、その視点こそがスーパーシンの評価を高める。
はまなす賞の重量設定で、昨日のパフォーマンスができるなら、古馬との重量差が縮まる秋以降はさらに有利になる。
むしろ4歳馬はここから斤量耐性が急上昇する時期だ。
>>13
同感。鈴木恵介騎手が継続騎乗しているのも大きい。
馬の癖を知り尽くしているから、無駄なエネルギーを使わせずに勝てる。
昨日の勝ち時計も、馬場コンディションを考えれば非常に優秀。
>>1
今日のJRAジョッキーDAYを見に帯広来てるけど、地元の人たちがみんなスーパーシンの話してるわ。
昨日のレース見ておけばよかった。
>>9
昨日の第11R、前半の刻み方は一見ゆったり見えたが、刻む回数が少なかった。
スーパーシンが他馬より1回少ない休憩で第二障害に向かえたのが勝因の一つ。
これは馬のスタミナと、騎手の「行ける」という確信が噛み合った結果。
>>15
今日は武豊騎手やクリストフ・ルメール騎手も来るし、お祭りムードだけど、競技としてのばんえいの凄みを見せつけたのは昨日のスーパーシンだったね。
>>13
4歳世代、他にも有力馬はいるけど、現時点ではスーパーシンが一枚抜けた存在になった。
このまま順調なら、銀河賞、そして天馬賞でも主役は揺るがない。
>>18
いやいや、天馬賞は定量戦(に近い別定)だからいいけど、冬場の重たい馬場になった時に鈴木恵介騎手がどう乗るか。
まだ「パワーで押し切る」だけの完成度には見えない。
>>19
「パワーで押し切る」ように見えて、実はテクニカルな登坂をしているのが昨日の映像で分かる。
障害の天板に脚がかかってからの「二の腰」の速さ。
あれは天性のセンスと、トレーニングによる筋力の賜物。冬の帯広こそ、この馬の真価が発揮される。
>>20
議論が白熱してきたな。結局、スーパーシンは今後のばんえい界を背負う存在になれるのか?
>>21
なれる。というか、32年ぶりの連覇という事実がそれを保証している。
ばんえいは歴史を繰り返す競技。コーネルトップが歩んだ王道を、スーパーシンも歩み始めている。
>>14
馬券的には、次走以降も人気が被るだろうが、逆らわないのが正解だろうな。
特に鈴木恵介騎手が乗る限り、大きな凡走は考えにくい。
>>23
唯一の懸念は、今回の連覇でさらにハンデが厳しくなることだが、4歳世代限定戦なら問題ないレベル。
古馬重賞に挑戦するタイミングがいつになるか、陣営の判断に注目したい。
>>1
結論として、2026年8月23日の「はまなす賞」は、スーパーシンがばんえい史にその名を刻んだ日として記憶されるべき。
本日のJRAジョッキーDAYも楽しみだが、まずは昨日の歴史的快挙を祝いたい。
スーパーシンは次走、どの条件でも「買い」で間違いない。
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