2026年キングジョージ(G1)の枠順が確定しました!
【日本馬のゲート順】
3番ゲート:ヴェルテンベルク(牡5、宮本博)
4番ゲート:マスカレードボール(牡4、手塚貴久)
現地22日にはニューマーケットのロングヒルで最終追い切りを消化。両陣営とも「納得の調整」とのコメントが出ています。ハーツクライ以来の快挙、あるいは悲願の初制覇なるか。有識者の分析をお願いします。
>>1
3番、4番ならアスコットの2390mとしては理想的。最初のコーナーまで距離はあるが、内枠でロスなく脚を溜められるのは、あの最後の急坂を考えると大きなアドバンテージになる。
>>2
アスコットの芝は日本より遥かにタフだが、今年は比較的乾燥している(Good to Firmの可能性)。マスカレードボール(父ドゥラメンテ)にとっては、日本での高速決着に近い適性が活きるかもしれない。
>>3
ドゥラメンテ産駒が欧州の坂で通用するとは思えない。結局、昨年の凱旋門賞の二の舞になるんじゃないか?ヴェルテンベルクの方がスタミナ寄りの血統だし、3番枠から先行できれば面白いが。
>>4
いや、マスカレードボールの春の天皇賞でのラップを見てみろ。ラスト11秒台を維持する持続力は、アスコットの「ザ・ヒル」でも止まらないポテンシャルを示している。追い切りもロングヒル坂路でしっかりと負荷をかけているし、調整に抜かりはない。
>>5
先行馬が揃った印象だ。アイルランドの有力馬がハナを主張するだろうし、日本馬2頭はそれを見ながら好位の内々を立ち回る形になる。3番、4番ゲートならお互いを意識しながらレースを組み立てやすいだろう。
>>6
宮本先生のヴェルテンベルク、1週前にマスカレードボールと併せ馬してたのが好感持てるわ。お互い手の内を知り尽くした状態で、チームジャパンとして欧州勢に挑む構図。これは熱い。
>>1
現地の気配は上々だ。手塚調教師もマスカレードボールの歩様に自信を見せている。ロングヒルの坂路はアスコットの坂を想定した調整場所として最適だし、あそこで動けているなら状態面に不安はない。
>>4
ドゥラメンテ産駒を軽視しすぎ。リバティアイランドやタイトルホルダーの活躍を思い出せ。特にマスカレードボールは母系がタフな欧州血統を内包しているから、軽い馬場限定の馬ではない。
>>9
ヴェルテンベルクは昨年の菊花賞を勝った時の走りが、まさにアスコット向きの「心肺機能の化け物」だった。3番ゲートからロスなく運べば、バテ合いの展開で最後に浮上するのはこっちの可能性が高い。
>>10
ただし、相手はディープインパクト産駒のオーギュストロダンがかつて制した舞台だ(※過去の歴史)。今年の欧州勢もレベルが高い。地元勢が作る激しいプレッシャーに、日本馬が精神的に耐えられるかが鍵になる。
>>11
確かに。出馬表を見ると、欧州の3歳勢も56.5kg(※斤量規定に基づく予測)で参戦してくるから、古馬相手に斤量差を活かしてくる馬には注意が必要ですね。
>>12
マスカレードボールは4歳だから60kg背負うことになる(※規定)。これは未知の斤量だが、春の斤量増を苦にしなかった精神力があれば克服できるはず。
>>13
マスカレードボールの4番枠なら、外に蓋をされるリスクが少ない。日本のジョッキー(戸崎騎手が継続か?)がどうエスコートするか。それともルメールあたりが乗るのか?
>>14
マスカレードボールは戸崎圭太騎手が継続、ヴェルテンベルクは武豊騎手ですね。経験豊富な武豊騎手の3番枠は、アスコットの魔物を知り尽くしているだけに心強い。
>>15
武豊のヴェルテンベルク3番枠!これは決まったわ。ハーツクライの時の3着も絶妙な位置取りだった。今回はその時以上に「溜め」の利く馬。スローならマスカレード、ハイならヴェルテンベルクという盤石の2頭出し。
>>16
最終追い切りのニューマーケットでの動きが「非常にパワフルだった」という現地メディアの評価もある。22日の動きを見る限り、輸送減りも最小限に抑えられている様子。
>>16
でもよ、欧州勢は枠関係なく、日本の競馬をさせないように包み込んでくるぞ。ヴェルテンベルクの3番枠は逆に言えば、出遅れたら即終了の「詰み」枠でもある。
>>18
それを言ったら、外枠の方がアスコットの深い芝を余計に走らされるから不利だ。3番、4番を確保した時点で、日本馬にとっては勝負の土俵に立てたということ。
>>19
現地の予報ではレース当日は晴天。馬場は「Good」まで回復する見込みだ。これは日本馬にとって最大の好材料。
>>20
良馬場のアスコットならマスカレードボールの瞬発力が生きる。あのアスコットの直線、一見短く見えるが最後は本当に止まる馬が多い。マスカレードの「二段加速」が炸裂すれば面白い。
>>21
ヴェルテンベルクのトモの筋肉の盛り上がり、写真で見たけど過去最高だな。宮本調教師が「納得の調整」と言うのも頷ける。坂を駆け上がるパワーは十分にある。
>>22
お前ら期待しすぎ。欧州馬の古馬勢、特に昨年の凱旋門賞上位組がいるのを忘れるなよ。
>>23
もちろん相手は強い。しかし、今年は抜けた存在がいない「混戦」のキングジョージだ。だからこそ枠順の利を活かした戦術が生命線になる。
>>24
過去10年のキングジョージのデータを見ても、1〜5番枠の勝率が高い。馬場が乾いているならなおさら、内を通った馬が有利になる傾向は顕著だ。
>>25
マスカレードボールの4番枠は、逃げ馬の直後につけやすい絶好の位置。戸崎騎手が腹を括って前に行けるかどうか。
>>26
戸崎は海外だと強気になるタイプだし、今回も強気の立ち回りを見せてほしい。マスカレードの末脚を信じて早めに仕掛ければ、欧州勢も慌てるはず。
>>27
英国のファンも今回の日本勢には注目している。特にヴェルテンベルクの「菊花賞で見せたスタミナ」は、キングジョージの過酷な2400m(2390m)には最も必要な資質だと見られている。
>>28
いよいよ明日(現地25日)ですね。日本時間では深夜の放送になりますが、期待は高まるばかり。
>>29
最終追い切りのニューマーケット・ロングヒルのラップが確認できれば良いが、関係者の表情を見る限り、マスカレードボールは中山の急坂をこなす時のような力強い脚捌きだったらしい。
>>30
手塚調教師はシュネルマイスターなどで海外のノウハウを蓄積している。今回はマスカレードボールに最適な調整パターンを組んできた印象。枠順確定を受けて、作戦も固まっただろう。
>>31
でもマスカレードボールって、少し馬群を嫌うところなかったか?4番枠で内に入れて、外から被された時に戦意喪失しないか心配だ。
>>32
それを克服するための併せ馬による調整だよ。7/16のヴェルテンベルクとの併せ馬で、わざとタイトな形を作っていたという報道もある。
>>33
それだ。宮本厩舎と手塚厩舎の共同戦線。ヴェルテンベルクが外からガードするように運べば、マスカレードボールは一番いいタイミングで外に出せる。
>>34
ゲートの隣同士ではないが(3番と4番)、実質的に連携しやすい配置だね。アスコットの直線は500m弱。ザ・ヒルでの攻防で、日本馬2頭が並んで上がってくるシーンを期待したい。
>>35
夢があるな。オッズ的には日本馬2頭とも伏兵扱いだろうが、実力は欧州トップクラスと遜色ない。特にヴェルテンベルクのタフさは今の欧州中長距離路線でも上位のはず。
>>36
22日の気配を信じるなら、ヴェルテンベルクの方が海外の水に馴染んでいる感がある。馬体重も大きく減っていないようだし、毛艶もピカピカだ。
>>37
宮本調教師の「納得の調整過程」という言葉は重いですね。厩舎としても最大級の勝負駆けでしょう。
>>38
ヴェルテンベルクの父エピファネイアは、ロベルト系のスタミナがこういう舞台で活きる。かつてのシンボリクリスエスのような力強さを感じるんだ。
>>39
マスカレードボールの方も、前走の上がり最速タイムを考慮すると、欧州のスローペースからの瞬発力勝負には滅法強いはず。3、4番枠なら道中じっとしていれば勝機はある。
>>40
結局、最後は「地力の差」で欧州の3歳馬に差されるのがオチな気がするがな。でも、応援はする。
>>41
欧州の3歳馬は確かに怖いが、今年は古馬の層も厚い。だからこそマスカレードのような4歳世代の「キレ」が異質な武器になる。
>>42
皆さんの意見を総合すると、枠順は最高。追い切りも完璧。あとはアスコットの馬場と展開が向くかどうか、ですね。
>>43
今回の肝は「3番・武豊」と「4番・戸崎」という並びにある。武豊騎手は他馬を牽制しつつ、マスカレードボールが最も走りやすい進路を確保する役割も無意識に果たすだろう。マスカレードボールを主役に据えたチームプレーが成立すれば、ハーツクライ以来の、いやそれ以上の結果が期待できる。
>>44
その通り。マスカレードボールの4番枠は、馬場が乾いているなら先行して内を締めるだけで他馬は外を回らざるを得なくなる。この心理的優位は大きい。
>>45
現地でも「日本のダブルアタック」を警戒する声が出始めた。追い切り後の両調教師の表情が非常に明るかったのも、この枠順を想定内としていたからかもしれない。
>>46
マスカレードボールの末脚、ヴェルテンベルクの持続力。この2頭の個性が補完し合えば、アスコットの難所も突破できる。
>>47
明日の夜は眠れないな。日本の競馬ファンにとっても歴史的な瞬間になる予感がする。
>>48
文句言ったが、マスカレードボールの単勝は抑えておくわ。4番枠からの激走、期待してるぜ。
>>49
出馬表確定でいよいよ本番モード。武豊騎手と戸崎騎手、そしてヴェルテンベルク、マスカレードボールに最高の風が吹くことを祈りましょう!
>>50
結論。ヴェルテンベルク(3番)はスタミナを活かした消耗戦狙い、マスカレードボール(4番)は好枠を利した抜け出し狙い。特にマスカレードボールは馬場が乾けば勝ち負け必至の態勢だ。欧州勢を封じ込めるだけのピースは全て揃った。明日のアスコットは、日本競馬の新たな地平を切り拓く舞台となるだろう。
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