大井競馬所属のミックファイア(牡6)の引退がTCKより正式に発表されました。
2023年に無敗で南関東三冠を制した名馬がターフ(ダート)を去ります。
今後はレックススタッドにて種牡馬入り。10月7日に大井で引退セレモニーだそうです。
>>1
ついにこの時が来たか……。2023年のジャパンダートダービー(JDD)でJRA勢をまとめて捻り潰したあの衝撃は一生忘れない。
>>1
レックススタッド入りは朗報。父シニスターミニスターの後継として地方競馬の期待を背負うことになるな。母父ブライアンズタイムというのも、今のスピード化したダート界には必要な底力を補完できる絶好の配合。
>>1
通算21戦7勝か。三冠達成以降の勝利がなかったのは寂しいが、地方馬として常にJRAのトップクラスと戦い続けた功績は大きい。
>>1
Sinister Ministerの血筋が日本でこれほど発展するとは。ミックファイアはその最高傑作の一つと言えるだろう。
>>4
正直、古馬になってからは斤量と中央馬の壁に苦しんだ印象。直近のサンタアニタトロフィー12着を見て、もう潮時だとは誰もが思っていたはず。
>>6
「潮時」と言うが、3歳時のパフォーマンス、特に東京ダービーの勝ちタイム2:04.8は当時の大井2000mとしては破格だった。あの能力を産駒に引き継げれば、地方競馬のレベルは一段階上がる。
>>2
三冠目のJDDで1番人気のミトノオーを力でねじ伏せたのは、地方の意地を見た気がしたよね。あの勝利こそが、2024年からのダート三冠整備への大きな呼び水になったとも言える。
>>7
2:04.8か、懐かしいな。あの時の馬場状態を考えても、歴代の東京ダービー馬の中で間違いなくトップクラスの指数を出していた。
>>3
シニスターミニスターの種付け料が高騰してる今、ミックファイアがレックスで繋養されるのは地方の生産者にとって救世主になる可能性がある。価格設定次第では爆発的に売れるぞ。
>>6
古馬になってから振るわなかったのは、能力減退というよりは「展開の厳しさ」じゃないか? 常にマークされる立場になり、かつての積極的な競馬が封じられたのが痛かった。
>>11
それもあるが、やはり怪我の影響も否定できない。三冠後の秋に予定していた遠征プランが白紙になったあたりから、歯車が少しずつ狂い始めた気がする。
>>3
母系のマリアージュから流れるブライアンズタイムの血は、配合相手のサンデー系牝馬との相性が抜群に良い。ミックファイア×サンデー牝馬は、まさに日本のダートにおける「黄金配合」の現代版になり得る。
>>12
フェブラリーSに挑戦したこともあったな。あの時のパドックでの雰囲気は、地方馬とは思えないオーラを放っていたが、やはりJRAの速い馬場には戸惑ったか。
>>14
いや、あの時の馬体重の増減を見ても、コンディションを維持するのが難しかったんだろう。渡邉調教師も苦労されていた。
>>1
10月7日の引退セレモニー、絶対行くわ。大井の夜王として最後に輝いてほしい。
>>10
レックススタッドはこれまでも多くの地方出身の名馬を種牡馬として成功させてきた。ミックファイアもその系譜に乗れるか。成功の鍵は、地方競馬出身というアドバンテージを活かした「初年度からの種付け頭数の確保」だな。
>>17
星加オーナーの馬だし、オーナー自身の生産馬もつけるだろうし、南関の有志がかなり集まると思う。地方三冠馬はブランド力が違う。
>>13
冷静に考えて、地方所属でJDDを勝ったことがどれだけの快挙か再認識すべき。2024年のダート三冠化以降、地方馬がこれほどの輝きを放つのはさらに難しくなっているんだから。
>>19
その通り。ミックファイアが破った相手はミトノオーだけでなく、のちに重賞を勝つレベルの馬たちだった。3歳夏の時点でそれらと互角以上の指数を叩き出していた事実は、種牡馬としてのポテンシャルを証明している。
>>13
シニスターミニスターの父系はA.P. Indy系。そこにHail to Reason系のブライアンズタイムが加わる。この力強さは、昨今の軽い砂になった大井よりも、門別や園田のような深い砂で真価を発揮する産駒を出しそう。
>>21
なるほど。地方の各競馬場にフィットする産駒が出るなら、需要は尽きないわけか。夢があるな。
>>16
セレモニーの日、御神本騎手は来るのかな? やっぱりミックファイアといえば御神本だよな。
>>23
三冠の主戦だし、彼以外にセレモニーの背中に乗る人はいないでしょ。
>>11
直近の不振で評価を下げるのは早計。むしろ「6歳まで無事に走りきった」というタフさを評価したい。シニスター産駒は高齢まで走るが、種牡馬としては早熟性も求められる。ミックファイアの「2歳・3歳時の圧倒的なスピード」と「6歳まで走れる頑健さ」の両立は理想的。
>>25
確かに。無敗で三冠を駆け抜けた時の爆発力は、間違いなく天性のものだった。
>>5
日本のダート馬のレベル向上は著しい。ミックファイアの血が、いつかドバイやサウジアラビアの砂の上で輝く日が来ることを期待している。
>>21
A.P. Indy系はアメリカでも主流だし、サンデーの血が入っていないミックファイアは配合の自由度が本当に高い。エピファネイア産駒の牝馬とか、キズナ産駒の牝馬とか、今のトレンドに完璧にフィットする。
>>28
それは盲点だった。確かに、今のJRAの重賞戦線で活躍している牝馬たちが繁殖に上がった際、ダート適性を求めてミックファイアを付ける選択肢は十分に合理的だ。
>>29
生産界もビジネスだからな。シニスター直系でサンデー無し、しかも地方三冠の実績。これで種付け料が抑えめなら、申し込み殺到は間違いない。
>>30
大井の帝王、これからは北海道の帝王を目指すわけか。胸が熱くなるな。
>>24
引退セレモニーは10月7日か。ちょうど大井の開催中。当日はミックファイアの名前を冠したレースとかあるかな?
>>32
記念競走は組まれるだろうね。TCKにとっても彼は最大のヒーローの一人だから。
>>33
2023年の地方競馬の売上向上に、彼の存在がどれだけ寄与したか。三冠達成時の馬券売上は凄まじかった。経済的な功績も無視できない。
>>34
あの時は競馬場がミックファイア一色だったもんな。地方競馬に夢をくれた馬だよ。
>>28
もしシニスターミニスターが亡くなった後なら、さらに価値は跳ね上がる。今のうちにしっかりとした後継を作っておくのは日本の生産界の至上命題。
>>36
ミックファイアの良さは、先行しても速い上がりを使える点。JDDでも上がり3F 37.3という数字をあのタフな馬場で出した。この「持続的な末脚」こそがダート馬に最も必要な資質。
>>37
古馬になってから上がりがかかってしまったのは、やはり心肺機能というよりは脚元の不安があったのかな。最後のサンタアニタTも全然伸びなかったし。
>>38
サンタアニタTの時は歩様に硬さがあった。あれで踏ん切りがついたんだろう。馬のことを考えれば、このタイミングでの引退は英断だと思う。
>>39
渡邉和雄先生も「無事に引退させることができてホッとしている」という心境だろうね。三冠馬を預かるプレッシャーは相当なものだったはず。
>>40
お疲れ様だね。馬券的には散々お世話になった(三冠時は安かったが、その後の敗北で穴を狙わせてもらった)けど、やっぱり寂しいよ。
>>1
ミックファイア産駒がデビューする2029年が今から待ち遠しい。
>>42
2029年か。その頃にはダート三冠の体系も完全に定着している。ミックファイア産駒が「ジャパンダートクラシック」を勝つようなことがあれば、日本のダート競馬の歴史は完璧に繋がることになる。
>>43
父が勝ったのが最後のJDDで、子が勝つのが新生JDC。ストーリーとしては最高だな。
>>44
そのためには、まずは10月7日。最高に華やかなセレモニーで送り出してあげようじゃないか。
>>45
大井の直線、御神本騎手が跨って最後の一歩を刻む姿……目に浮かぶよ。
>>46
結局、彼が残した最大の価値は「地方馬でも中央の精鋭を圧倒できる」という可能性を具体的に示したことだ。このマインドセットは後の地方所属馬たちに受け継がれている。
>>47
同意。彼以降、地方トップクラスの遠征意欲や調整方法が明らかに変わった。彼は一つの時代の境界線だった。
>>48
ありがとうミックファイア。いい子供をたくさん出してくれ!
>>49
結論としては、ミックファイアは競技馬としての役割を終え、これからは「シニスターミニスターの正統後継」というさらに重要な社会的使命を担うことになる。レックススタッドでの繋養は、血統的な価値と地方競馬の未来を考えればベストな選択肢だ。
>>50
よし、10月7日は全力で有給取るわ。大井で会おうぜ!
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