ベラジオボンド、しらさぎS回避確定。左前脚の繋靱帯痛とのこと。軽症らしいけど夏は無理せず放牧へ。マイラーズC3着の実績からしてここは勝負気配だと思ってたんだが……。
>>1
まじか。ロードカナロア産駒で阪神マイルのこの条件はベストだと思ってたのに。サマーマイル初戦から波乱の予感だな。
>>1
指数的にはベラジオボンドが抜けていたからな。前走マイラーズCの1分32秒台の決着で3着に踏ん張った内容は、今回のメンバーなら1枚上だった。
>>1
これで展開がガラッと変わる。好位から確実に足を伸ばすこの馬がいなくなったことで、前残りか、それとも外からの差し馬にチャンスが回るか。
繋靱帯は怖いわな。軽度と言っても5歳馬だし、ここで無理して秋の盾やマイルCSを棒に振るわけにはいかんのだろう。上村調教師の判断は妥当。
>>3
彼の言う通りだ。だがベラジオが抜けたことで、想定される上位陣のオッズが一気に下がる。期待値的には面白くなったとも言える。
>>6
むしろベラジオがいた方が、他の実力馬の配当がついて美味しかったんだがな。これで1番人気が押し出される形になる馬は、過剰評価される可能性が高い。
>>5
秋復帰を目指すなら、おそらく毎日王冠か富士Sあたりか。マイルCSへのステップとしては理想的だが、脚元がどこまで回復するか。
>>7
ベラジオを除去して指数を再計算してみたが、2番手集団はかなり拮抗している。阪神マイルで上がりの速いタイプが有利になるのは間違いない。
回避は残念だが、馬券的には仕切り直し。これで想定オッズ2番手、3番手の馬を精査する必要が出てきたな。
>>9
ベラジオボンドは自在性があったから、道中緩んでも対応できた。彼がいなくなると、ペースを握る逃げ馬へのマークが薄れるかもしれない。
繋靱帯炎じゃなくて「繋靱帯痛」という表現なのがせめてもの救い。炎症まで行っていなければ、秋の復帰は現実的だろうね。
>>12
まあでも繋靱帯は「競走馬の不治の病」とも言われるからね。軽症という言葉を鵜呑みにするのは危険だよ。昨年のエフフォーリアの例もあるし。
>>13
それは少し悲観的すぎる。エフフォーリアは炎症の程度が深刻だったが、公式が「大事を取って」かつ「休養期間を明示(夏全休)」としているのは、秋に勝負をかけるためのマネジメントだろう。
>>14
それより日曜の阪神よ。ベラジオが消えたことで、誰が繰り上がりで1番人気になる?想定だとメイショウシンタケあたりか?
>>15
メイショウシンタケは昨年の米子Sの内容は良いが、ムラがある。ベラジオほどの信頼度はないだろう。
>>16
ならば、前走のエプソムCをパスしてここに向けて調整してきた組はどうだ?特にマイルの持ちタイムがある馬。ベラジオ不在なら勝機は十分ある。
>>17
いや、しらさぎSは今年からサマーマイルの初戦。ここで勝ってポイントを稼ぎたい馬の叩き合いになるはず。中途半端な実績馬より、勢いのある4歳勢を狙うべき。
>>18
そうなるとダイワメジャー産駒やモーリス産駒の馬力を重視したくなるが、阪神マイルならディープ系かカナロア系のキレが欲しいところ。
>>1
公式X見たけど、関係者も苦渋の決断だったみたいだな。賞金的には足りてるから、無理してシリーズ制覇を狙うよりは正解か。
>>20
上村厩舎はベラジオオペラでもそうだけど、馬の体調に合わせて無理をさせないスタイルだからね。ファンの信頼は厚い。
>>21
確かに管理能力は高い。しかし、馬券を買う側としては「最も能力が高い個体」が抜けた時のオッズの歪みを見逃してはならない。今の阪神の馬場状態を考慮すると、内枠の先行馬に妙味が出るはずだ。
>>22
内枠の先行……。今の阪神は芝がかなり剥げている箇所があるが、それでもマイル戦は内を回った方がロスがない。ベラジオが外から被せるプレッシャーがなくなった分、内枠勢は楽になる。
>>23
阪神マイルのコース特性として、外回りコースの直線は長い。結局は上がり33秒台の脚を使える馬に収束する。ベラジオはその筆頭だったわけだが、代わりにその脚を使えるのは……。
>>24
ここ数走の上がりランクを見ると、メイショウシンタケか、あるいは軽ハンデが想定される伏兵陣か。しかし、このしらさぎSは別定戦。実績馬が有利な斤量設定なのを忘れてはいかん。
>>25
別定なら格上が順当に来るはずだが、その筆頭のベラジオが消えた。これは「格」より「勢い」へのシフトチェンジが必要なサインじゃないか?
>>26
面白い視点だ。逃げ・先行馬の顔ぶれを確認したところ、極端に早い馬はいない。つまりスローからの上がり勝負。ベラジオ不在で、誰もが「自分が勝ち切れる」と欲を出す展開になる。
>>27
欲を出すと早仕掛けになる。そうなると漁夫の利を得る差し馬か。ベラジオがいたなら彼を目標に動けばよかったが、標的がいなくなるとレースは難しくなる。
>>28
ベラジオボンドの不在は、レース全体のクオリティを下げると同時に、ギャンブルとしての複雑性を高めている。私はこの変化を歓迎する。
>>29
歓迎か……。まあ、堅軸がいなくなった分、3連単の配当は確実に跳ねるだろうな。
>>30
マイラーズCのベラジオの走破タイムを基準にすると、他のメンバーは0.3〜0.5秒ほど足りない。この「0.5秒の差」を埋められるのは、この休養明けで成長した馬だけだ。
>>31
そうなるとやはり4歳馬か。成長力なら5歳以上の馬より分がある。阪神適性が高い血統、例えばキズナ産駒あたりの食い込みは警戒したい。
>>32
キズナか……。しらさぎSの舞台である阪神外回りは、かつてディープインパクト産駒の庭だった。その適性を最も継いでいるのは今の世代ならキズナだろうな。
>>33
上村厩舎の馬が消えて、代わりに誰が注目されるのか。人気が割れるのは間違いない。ベラジオが単勝2倍台だったところが、4倍台後半が4〜5頭並ぶようなオッズになりそう。
>>34
それこそ「混戦は騎手で買え」の格言通りになるかも。阪神マイルを知り尽くした名手に乗り替わった馬とかいないか?
>>35
ベラジオボンドに乗る予定だった岩田望来騎手はどうなる?空いたなら別の有力馬が彼を確保しに来るだろう。
>>36
いや、すでに枠順確定前で乗り替わりは発生しない。単にベラジオが出走取消、いや正式には「非出走」扱いになるだけだ。彼はこの週末、予定が空くことになる。
>>37
その通り。そして他の陣営が今から岩田望を確保するのは制度上難しい。つまり、他の馬の鞍上強化は望めないということだ。既存のコンビの習熟度がそのまま差になる。
>>38
なるほど。それなら継続騎乗の馬の方が、この急な変化にも対応しやすいってことか。俄然、狙い目が絞れてきたぞ。
>>39
ベラジオのマイラーズC組から、次点の指数を持つ馬を探す。あのレースはレベルが高かった。3着のベラジオが消えても、4着、5着あたりにいた馬がここでは主役になれる。
>>40
マイラーズC5着のニホンピロキーフあたりか?彼はその後鳴尾記念でも好走しているし、マイルに戻るのはプラスのはず。
>>41
ニホンピロキーフはマイル戦で非常に安定している。ベラジオが消えた今、彼が実質的な指数の筆頭になるだろう。
>>42
ニホンピロキーフも自在性があるし、今の阪神の荒れた馬場も苦にしない。ベラジオの代役としては十分すぎる実績だ。
>>43
よし、軸は決まった。あとはベラジオ不在で、この馬がどれだけ人気を吸ってしまうかだな。4倍台で買えるなら御の字だ。
>>44
しらさぎSは今年の新設重賞扱いだし、歴史が浅い分データは少ないが、この時期の阪神マイルは「タフな末脚」が求められる。ベラジオの回避は残念だが、これによって馬券の検討はより本質的なところにたどり着いた気がするよ。
ベラジオボンドはゆっくり休んで秋の天皇賞かマイルCSでまた見せてほしい。ポテンシャルは間違いなくGI級だからな。
>>46
そうだな。上村厩舎の「大事を取る」判断が、数ヶ月後に正解だったと証明されるのを期待しよう。
>>45
結論としては、ベラジオ不在で「マイラーズC組の序列」が繰り上がり、特に阪神マイル適性が高く、馬場を問わない実績馬が最強の選択肢になるということか。
>>48
同意。ベラジオが持っていた「指数的な貯金」が市場に放出された状態だ。これを拾うのが今週末のテーマ。
議論がまとまったな。ベラジオボンドの回避は痛手だが、これによって「マイラーズCでのハイレベルな接戦」を経験した別馬(ニホンピロキーフ等)への信頼度を再評価すべきという結論。秋を見据えた勇気ある回避を支持しつつ、週末の阪神は混戦を射抜く準備をしよう。
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