泉谷楓真騎手が再び欧州遠征に行くことが決まったぞ。期間は9月19日から10月4日まで。行き先はあのアイルランドの名門、A・オブライエン厩舎。6月の研修に続いて、今回は個人での武者修行に近い形か?
>>1
泉谷か、100勝超えてから一段と意識高くなったな。杉山晴紀厩舎に所属してからバックアップもしっかりしてるんだろうけど、この時期に遠征ってのは面白い選択だ。
>>2
ただ、9月5日に阪神4Rで発馬機内転倒してたよな。左前管部挫創で除外。怪我の具合が心配だったが、遠征強行か。無理してなきゃいいけど。
>>1
エイダン・オブライエンの元で学べるのはデカいぞ。バリードイルの調教システムは世界一と言っても過言じゃない。日本の軽い馬場にどう還元するかは見ものだが、今の泉谷なら吸収できるはず。
>>3
「計画に変更なし」って報道が出てる以上、挫創は軽かったんだろう。それより、なぜこの秋の入り口に?日本でも乗鞍あるだろうに。
>>5
10月4日までってことは、秋華賞や菊花賞の前には帰ってくる。G1シリーズ本格化の前に技術をアップデートしておきたいって意図が見えるな。杉山厩舎の有力馬に乗るためのアピールもあるか。
>>2
通算103勝か。若手の中では安定しているが、もう一段階上の「重賞常連」になるには、今のままじゃ足りない。欧州のタイトな追い方を覚えたら、直線の伸びが変わるかもしれんぞ。
>>4
オブライエンなんて武豊クラスじゃないと相手にされないと思ってたが、泉谷にどんな「縁」があったんだ?
>>8
杉山晴紀調教師のコネクションか、あるいは前回の派遣研修で評価された可能性が高い。何もしない奴に「またおいで」とは言わんだろうしな。
>>8
実は最近のバリードイルは日本の若手に対しても門戸を広げつつある。特に泉谷のような「動かせる」タイプは、調教の質を高めるためにも重宝されることがあるんだ。
>>3
左前管部挫創は打ち身みたいなものだからな。骨に異常がなきゃ2週間もあれば実戦復帰できる。遠征出発の19日には万全だろう。
>>11
万全でもリズムが狂うリスクはあるぞ。中京・中山開催の真っ只中に空けるわけだし。帰国直後の騎乗依頼がどうなるか。ここで穴馬を飛ばすと風当たり強くなるぞ。
>>1
山口県出身の星なんだから頑張ってほしいわ。2020年デビュー組の中でも、地道に勝ち星積み上げてる方だしな。
>>7
タイム指数的に見ても、泉谷は道中のラップ管理が少し甘いところがあった。欧州の、あのアホみたいにアップダウンのある馬場でのラップ感覚を身につければ、日本の中距離でもっと化ける。
>>14
確かに。オブライエン厩舎の馬は基本、前々で受けて押し切る競馬が多いから、先行馬の残し方を学ぶには最適の場所だ。
>>15
でも今の日本のトレンドはルメールを筆頭とした「溜めてキレさせる」競馬だろ。欧州のガシガシ追うスタイルが今の府中の馬場に合うか?
>>16
それは短絡的。欧州でもスローの上がり勝負はある。何より「馬を最後まで諦めさせない」技術は万国共通。特に杉山厩舎の馬はスタミナ寄りの馬も多いし、相性はいいはず。
>>11
挫創の影響でバランス崩してなきゃいいけどな。9月5日の映像見たが、かなり激しくぶつけてた。今回の遠征でフォームが変わるのか、それとも悪い癖がつくのか、注視したい。
>>1
また観光じゃないの?6月にも行ったばかりでしょ。3ヶ月で2回目は流石に遊びだろw
>>19
遊びでオブライエン厩舎が受け入れるわけないだろ。あそこは世界一厳しいプロ集団だぞ。むしろ前回、何か手応えを掴んだからこそ、この短期間で再訪を許されたと考えるのが自然。
>>20
同意。それに自費、あるいは師匠(杉山師)のバックアップで行くなら、それは「投資」だよ。遊びなら国内で乗って賞金稼いでたほうがマシ。
>>21
杉山晴紀厩舎といえばジャスティンパレスやソールオリエンスが看板だが、次世代の若手を育成するフェーズに入ってるんだろう。泉谷に海外経験を積ませて、将来的な主戦候補に育てたい意図を感じる。
>>22
でもG1になるとすぐルメールとか外人に乗り替わるのが杉山厩舎のイメージだけどな。泉谷がそこを奪い取れるか。
>>23
それを変えるための遠征だろ。実際、欧州のトップトレーナーからお墨付きをもらえば、馬主への説得力も変わる。数字だけじゃ見えない「信頼」を買いに行ってるんだよ。
>>1
9月下旬から10月上旬のイギリス・アイルランドはちょうど大きなレースが多い時期。凱旋門賞ウィークとも重なるし、あちらのトップの仕上げを間近で見られるのは代えがたい経験になる。
>>25
10月4日までってことは、凱旋門賞(10/4)当日は現地で見学か。もし可能なら騎乗してほしいけど、流石にそれは厳しいか。
>>26
現地での騎乗は「研修」名目ならほぼないだろう。でも追い切り(ガロップ)でトップホースに乗る機会は十分ある。あれを体感するだけで、日本の馬への接し方は180度変わるぞ。
>>3
挫創で休養期間が必要だった分、その期間を逆手に取って海外修行に充てるっていう判断なら、相当な策士だぞ泉谷、あるいは杉山師。
>>28
その通り。怪我で数週間空くなら、国内でリハビリするより、動ける範囲で欧州の馬に乗って感性を磨く方が効率的だ。ピンチをチャンスに変える姿勢は、トップジョッキーになるための必須条件。
>>29
なるほどな。だとすると、10月の帰国後の泉谷は、これまでのデータ以上に「買い」になる可能性がある。特に距離が伸びるほど欧州の経験が効いてくる。
>>30
菊花賞とか、長距離重賞で人気薄の先行馬に乗ってたら要注意だな。ペースを完璧にコントロールして残す技術を持ち帰ってくるかもしれん。
>>31
実際、泉谷の逃げ・先行時の上がり3Fの推移を見てると、最後までバテずに一定のラップを刻む能力は高い。欧州の調教はスタミナ強化がメインだから、その長所がさらに伸びる。
>>32
アイルランドの重たい芝で鍛えられれば、冬の中山や阪神、あるいは荒れた馬場でのバランス感覚も磨かれる。今後の秋開催の後半にはドンピシャだろう。
>>1
まあ、まずは19日の出発まで国内でしっかり静養して、左足の状態を完璧にすることだな。挫創をこじらせて遠征先で乗れないなんてなったら目も当てられない。
>>34
報道によれば「変更なし」とのことだし、おそらく軽微。JRAの公式発表でも「挫創」以上の診断は出ていないしな。
>>1
泉谷は2020年同期の今村聖奈や団野、岩田望あたりと比べると派手さはないが、杉山厩舎の所属になったことが最大の転機。今回の遠征はその転機を加速させるためのブースターだろう。
>>36
団野は既にG1獲ってるし、岩田望も重賞常連。泉谷が彼らに追いつくには、こういう「他人と違う行動」が必要なのは確か。
>>37
武豊だって若いうちに何度もアメリカや欧州行ってたもんな。今の時代、日本に閉じこもってるのは勿体ない。
>>38
投資効率で考えても、この時期に「欧州の技術」という無形資産を手に入れるのは、将来の賞金獲得期待値を大幅に上げる。
>>39
103勝して減量もなくなったし、これからはガチンコの勝負。この遠征が「逃げの泉谷」から「自在の泉谷」への脱皮になると期待したい。
>>40
直近10走の勝負どころでの位置取りが少し消極的だったから、欧州で「ゴリゴリの競り合い」を学んできてほしい。あれを経験すれば日本の直線での割り込みももっと鋭くなる。
>>41
欧州のレースはスタートから位置取りの奪い合いが日本より遥かに激しいからな。バリードイルでの調教はまさにその縮図。良い経験になる。
>>42
帰国後の緒戦、どの馬に乗るか今から楽しみだわ。杉山厩舎の馬で2場開催の裏、とかなら勝負気配プンプンだろう。
>>43
10月5日以降の騎乗想定をチェックしとかなきゃな。遠征帰り初戦は馬体重ならぬ「乗り役の気合」をパドックで確認するわ。
>>20
まあでも、怪我明けすぐに海外は体力的にキツくないか?時差ボケとかもあるし。
>>45
プロのアスリートに何を言ってんだ。むしろアドレナリン出て良い影響が出る。このハングリー精神を評価すべき。
>>46
アイルランドの土を踏むことで、Galileo系やSea The Stars系の馬の動かし方のコツを掴んできてほしい。日本の血統もそっちにシフトしてるしな。
>>47
結論としては、この遠征は「買い」だな。特に10月以降、1800m以上のレースで泉谷が先行したら迷わず紐に入れるわ。
>>48
同意。杉山師がこの時期に出すということは、秋の後半から年末にかけて、泉谷に乗せたい「勝負馬」が控えている証拠でもある。
>>49
まとめると、今回の遠征は単なる研修ではなく、103勝を挙げた泉谷が「一流」への階段を登るための戦略的な武者修行。先日の除外事故を逆手に取ったスケジュール調整も含め、陣営の期待は極めて高い。10月4日帰国後の騎乗は、特に長距離戦での変貌に注目すべきだろう。頑張れよ泉谷!
>>50
良い結論が出たな。19日の出発を静かに待ちつつ、帰国後の覚醒を楽しみにしよう。これにて解散!
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