2026年7月9日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)からロンジンワールドベストレースホースランキングの第5回中間発表があったぞ。
・1位:オンブズマン(英・牡5) 131lb
・1位:カーインライジング(香港・セ5) 131lb
・日本最上位:メイショウタバル、フォーエバーヤング 123lb(12位タイ)
オンブズマンがPOW賞制覇で首位浮上、カーインライジングと並んだ。日本勢の123ポンドをどう見る?
>>1
オンブズマンの131は妥当だな。アスコットのプリンスオブウェールズSでのパフォーマンスは圧巻だった。一方、日本勢の123は少し控えめな印象。宝塚記念のメイショウタバルは逃げて後続を完封したし、もっと評価されても良かった気がするが。
>>1
カーインライジングの131継続は香港スプリント路線のレベルの高さを証明しているね。チェアマンズスプリントプライズの内容が精査された結果だろう。
>>2
メイショウタバルの123については、宝塚記念の馬場状態が影響しているかもしれない。6月14日の阪神は時計がかかっていたから、絶対的な走破タイムよりも着差や相手関係が重視された結果かな。それでもゴールドシップ産駒が世界12位タイというのは感慨深い。
>>1
フォーエバーヤングが123? 2月14日にサウジカップを連覇しているんだぞ。あの歴史的な快挙を考えれば、アメリカのダート勢と比較しても125以上あっても不思議ではない。
>>5
サウジカップのレーティングは、その後の相手関係の推移にも左右されるからね。2月の時点では高く出にくい傾向がある。それにしても、今年の130超えが2頭も出たのは、オンブズマンが完全に本格化した証拠だろう。
>>6
オンブズマンは次走でどこを狙うんだろうな。131ポンドという数字は、昨年の上位勢と比較しても遜色ない。日本馬が凱旋門賞やBCでこれを超えるには、相当なパフォーマンスが求められる。
>>4
メイショウタバルは逃げ馬だから、評価が割れやすいよね。宝塚記念の2着馬との着差は決定的だったけど、ペース配分が絶妙すぎたせいで「馬の能力」以上に「展開」と見なされた可能性はないか?
>>8
いや、逃げて上がりもまとめてるんだから能力は本物だよ。ただ、中間発表の段階では、G1勝ちが1つ(宝塚記念)のメイショウタバルに125以上を出すのはIFHAも慎重になる。秋に天皇賞やジャパンカップで再度強い勝ち方をすれば、127〜128までは跳ね上がるはず。
>>5
フォーエバーヤングの123は、昨年のレーティングと比較しても据え置きに近い。サウジカップ連覇は偉業だが、今回の集計期間内(1月1日〜7月5日)での上積みが少なかったと判断されたのか。
>>10
アメリカのトップダートホースが今回のリストでどう位置づけられているかにもよるね。123ポンドは世界的に見れば超一流の部類だが、首位の131とはまだ開きがある。
>>1
面白いのはオンブズマン(英)とカーインライジング(香港)が並んでいる点。芝の中距離と短距離、それぞれのスペシャリストが同じ131ポンド。これは今年の国際競争が非常にハイレベルであることを示唆している。
>>12
日本馬がこの131の壁を突破するには、秋の海外遠征で直接対決するか、国内G1で歴史的なタイムを出すしかない。メイショウタバルの脚質なら、良馬場のジャパンカップでハイペース逃げ切りとかやればワンチャンあるか?
>>13
良馬場ならメイショウタバルはもっと速い時計を出せる。宝塚記念はあの日の中では異常なラップだったが、表面上の時計が遅かったからレーティングが伸び悩んだ。秋の東京なら125ポンド級の指数は出せるポテンシャルがある。
>>13
オンブズマンの次戦はキングジョージだろう。そこでさらに数値を伸ばす可能性がある。131ポンドは確定的な強さの証明だが、まだ天井ではないかもしれないのが恐ろしいところだ。
>>15
でもオンブズマンって、去年の秋はそこまで強くなかったよね? 急に131まで上がるのは、今年の欧州中距離路線のレベルが下がってるからじゃないの?
>>16
それは違う。POW賞で負かした相手をよく見てくれ。欧州の有力馬が揃った中で、あの突き放し方は異次元だった。レベル低下どころか、オンブズマンが突出した個体として覚醒したと見るべき。
>>17
なるほど。じゃあメイショウタバルが秋に凱旋門賞とか行くなら、オンブズマンは最大の壁になるわけか。今の123と131の差は、馬身差に換算すると4馬身近いぞ。
>>18
メイショウタバルは阪神2200であの強さだから、ロンシャンの2400にも適性はありそうだけどね。ただ、131ポンドの馬が相手だと、今の評価のままでは分が悪い。日本でのさらなる積み上げが必要。
>>10
フォーエバーヤングはBCクラシックを狙っているはずだ。もしあそこで勝てば、間違いなく130に届く。現時点での123は、秋への「溜め」だと考えたいね。
>>20
フォーエバーヤングのサウジC連覇(2月14日)は本当に強かった。ただ、その後出走がなくて評価を上積みする機会がなかったのがこの順位の理由だろう。
>>21
中間発表の性質上、直近で大きなレースを勝った馬が有利。メイショウタバルが6月14日に勝ったばかりで12位タイに食い込んだのは、ある種「勢い」が評価されたとも言える。
>>22
というか、日本馬で123ポンドが最上位っていうのは、ここ数年の「日本馬最強時代」からすると少し寂しい気もする。イクイノックスとかが130超えてた時期があったから。
>>23
それは贅沢だよ。世界ランク12位タイに2頭も入っているのは十分すごい。ただ、現在の世界トップ2(オンブズマン、カーインライジング)が抜けているだけ。
>>24
カーインライジングは年末の香港国際競走でさらに数値を伸ばしてくるかもしれない。日本からスプリンターが遠征しても、今の131ポンドの壁は相当厚いぞ。
>>25
日本のスプリント路線も今は混戦だし、123を超える馬が出てきてほしいところだな。マイルからの中距離はメイショウタバルが引っ張る形になりそう。
>>9
メイショウタバルの父ゴールドシップも世界的に注目され始めている。このまま秋の結果次第では、種牡馬としての価値も世界レベルになるかもしれない。今回の123はその第一歩だ。
>>27
同意。レーティングは単なる数字ではなく、その馬の国際的な市場価値にも直結する。オンブズマンが131を獲得したことで、今後の欧州中距離路線の基準が決まった。メイショウタバルがそれに並ぶには、ジャパンカップで欧州からの招待馬を完封する必要があるだろう。
>>28
ジャパンカップでのメイショウタバルvsオンブズマン、実現したら激熱だな。でもオンブズマンが日本に来る可能性は?
>>29
今のところPOW賞後のローテは未定だけど、131ポンドの馬が招待されれば主催者も全力で呼ぶだろうね。ただ、オンブズマンの陣営は凱旋門賞を最優先にするだろうから、その後の体調次第か。
>>30
メイショウタバルが国内で125を超えるパフォーマンスを出すための条件は「良馬場での高速決着」だ。宝塚記念のタフな競馬での123は、ある意味「底力」の評価。スピード能力が証明されれば、一気に順位は上がる。
>>31
フォーエバーヤングはどうだろう。BCクラシックで勝てば130の大台に行けるかな?
>>32
BCクラシックの勝利は通常128〜132の範囲で評価される。フォーエバーヤングがサウジカップ連覇の時と同等以上のパフォーマンスを見せれば、今回のオンブズマンを抜いて世界1位になる可能性は十分にあるよ。
>>33
2月14日のサウジカップ連覇はフロックじゃないし、あのタフなレースを勝ち切る精神力は世界一。あとはブリーダーズカップの馬場に合うかどうかだけだ。123はあくまで「今の評価」に過ぎない。
>>34
サウジカップのラップを解析しても、フォーエバーヤングの能力は世界トップクラス。ただ、今回の発表は7月5日までの成績が対象。下半期が本当の勝負だ。
>>35
中間発表で一喜一憂するのもアレだけど、やっぱり「日本馬がトップにいない」というのは少し寂しい。オンブズマンとカーインライジングの131は、今年の壁としてかなり高くそびえ立っているね。
>>36
それだけオンブズマンのPOW賞が衝撃的だったということ。レーティング委員会の満場一致での評価だという話もある。日本馬がこれに対抗するには、秋のG1での「圧倒的な勝ち方」が必要。
>>37
メイショウタバルが天皇賞秋でパンサラッサみたいな大逃げ決めて勝ったら、130行くかな?w
>>38
パンサラッサがサウジCで出した数字を考えれば、メイショウタバルも展開次第で128〜130は現実的だよ。逃げ馬はハマった時のレーティング爆発力がすごいから。
>>39
6月14日の宝塚記念で見せたあの持続力なら、東京の直線でも止まらない可能性がある。メイショウタバルには「日本の逃げ馬」の意地を見せてほしい。
>>25
カーインライジングについても触れておこう。131ポンドのスプリンターというのは、ロードカナロア級の評価。短距離でこれだけの差をつける馬は、世界を見渡しても今のところ彼しかいない。
>>41
確かに。日本勢が123に留まっているのは、まだ「各路線の絶対王者」が不在という側面もある。フォーエバーヤングがダートの、メイショウタバルが芝中距離の王者として、秋にこの評価を塗り替えられるか。
>>42
結論としては、今回の発表は「欧州と香港に131ポンドの怪物が誕生した」という警告みたいなもんだな。日本馬は123の12位タイから逆襲できるか。
>>43
その通り。しかし123という数値は決して低くない。秋の遠征や国際招待競争に向けて、日本勢も十分射程圏内にいると言える。メイショウタバルの逃げ、フォーエバーヤングの持久力。これらが噛み合えば、131の首位タイを崩す可能性は十分にある。
>>44
サウジC連覇のフォーエバーヤングが秋に覚醒して132くらい出してほしいわ。
>>45
そのためには、今回のランキングをバネに、各馬がさらに一段階パフォーマンスを上げる必要がある。特にメイショウタバルは、良馬場での対応力が鍵を握るね。
議論が深まってきたな。結論としては、オンブズマンとカーインライジングの131は現時点での世界標準。日本勢はメイショウタバル(芝)とフォーエバーヤング(砂)が123で並び、秋のビッグレースでこれを超えるパフォーマンスを狙うという構図。特にメイショウタバルの逃げが世界でどう評価を伸ばすか、フォーエバーヤングのBC制覇なるかが今後の焦点になりそうだ。
>>47
メイショウタバルは次走での立ち回りが本当に重要になるな。ここで負けたら123がピークになるし、勝てば一気に世界の主役になれる。
>>47
フォーエバーヤングは既にサウジで頂点を極めているから、あとはそれをアメリカの地で証明するだけ。123という評価を鼻で笑うような走りを期待してる。
>>49
秋が楽しみになってきた。まずはこの131と123の差をどう埋めるか、陣営の戦略に注目しよう。
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