2026年9月9日、美浦で21頭、栗東で12頭がゲート合格。いよいよ秋の2歳新馬戦に向けて役者が揃ってきた感じ。合格馬リスト見ると気になる名前がいくつかある。
美浦の合格馬はこれな。
・アシャカテーテ(小笠)
・アルキラ(秋本)
・アルファマロン(村田)
・アーヴディレージュ(中舘)
・サラサゴウゴウ(村田)
・シツライ(金成)
・シルバータイガー(和田正)
>>2
血統面で補足すると、アシャカテーテとシルバータイガーは父マインドユアビスケッツ。この時期にゲート通してくるのは、秋の中山あたりのダート1200m狙いか?
>>3
マインドユアビスケッツ産駒は仕上がりが早い傾向があるし、9月上旬合格なら10月の東京開催デビューも十分射程圏内。シルバータイガーは母父シニスターミニスターだし、パワー型なのは間違いなさそう。
>>2
村田一誠厩舎が2頭(アルファマロン、サラサゴウゴウ)同時に通してきたのが興味深いな。最近の村田厩舎は若駒の使い出しが丁寧だし、この2頭は注目しておいて損はない。
>>5
でも村田厩舎って新馬戦の勝率そんなに高くなくない?とりあえずゲート通っただけで騒ぎすぎでしょ。
>>6
それは去年のデータを見ていないな。村田厩舎は2025年以降、坂路での追い切り本数を増やす調整に変えてから、新馬戦の初戦連対率が飛躍的に上がっている。特にアルファマロンはサトノダイヤモンド産駒だし、芝の長いところで期待できる血統だ。
>>2
アーヴディレージュは父ブリックスアンドモルタルか。この父の産駒は気性が課題になりやすいけど、9月のこの時期にゲート一発合格なら、精神的な完成度は高そう。
栗東の12頭についても触れてくれよ。西の合格組の情報はどうなってる?
>>9
栗東は今日12頭合格だけど、まだ名前が詳細に出てきてない馬が多いな。ただ、友道厩舎や中内田厩舎の馬が複数含まれているという噂がある。
9月9日合格ということは、ここから1ヶ月から1ヶ月半でデビュー。ちょうど10月中旬から下旬、東京・京都開催の真っ只中。クラシックを意識するような素質馬が出てくる時期だ。
>>3
アシャカテーテの母フライアゲインは、地方で堅実に走っていた馬だな。父マインドユアビスケッツで母系がこの構成なら、中央のダート短距離で確実に1つは勝てるタイプに見える。
>>12
最近はマインドユアビスケッツ産駒も芝でやれる馬が増えてるけど、この時期にゲートを通すのは、早めに適性を見極めて冬の交流重賞やダート路線の整備に合わせたい意図も感じる。
>>8
ブリックスアンドモルタル産駒のアーヴディレージュは、中舘厩舎というのが面白い。中舘調教師は現役時代から前に行く競馬を知り尽くしている。ブリモルの持続力を活かした先行策を仕込んでくるなら、開幕週の中山や東京の2000mで面白い存在になる。
ゲート試験合格=即買いではないけど、今回の美浦合格組は厩舎のバランスが良い。村田厩舎のアルファマロン(父サトノダイヤモンド)と、金成厩舎のシツライ(父リオンディーズ)はタイプが正反対で、馬券的にも使い分けがはっきりしそう。
>>15
シツライは母ブルザンインディゴ。リオンディーズ産駒は仕上がりの早い馬が多いから、案外すぐに坂路で好タイム出してくるかもな。
>>2
アルキラは父ポエティックフレアか。この父の産駒はとにかくタフ。秋本厩舎は使いながら良くしていくタイプが多いけど、ゲートが受かったなら次は併せ馬での反応を見たい。
>>14
結局、この中でPOG指名圏内なのはどれだよ?
>>18
現時点での期待値なら、村田厩舎のサラサゴウゴウ(父ミッキーアイル)。母イチリュウは小倉2歳S勝ち馬。この血統でゲートを一発で通してきたのは、ミッキーアイル産駒特有の「前向きさ」が良い方向に出ている証拠。1200m〜1400mなら現時点での完成度は一番かもしれない。
みんな詳しいな。ゲート試験合格っていう地味なニュースからここまで分析できるのは有識者スレならではだわ。とりあえず美浦の村田厩舎2頭と、中舘厩舎のブリモル産駒はメモしておこう。
>>20
あとシルバータイガーも忘れるなよ。和田正一郎厩舎は、かつてのオジュウチョウサンのように、じっくりと基礎を叩き込む。マインドユアビスケッツ産駒のパワーをどう引き出すか楽しみ。
まだ時計を出していない段階だけど、ゲート合格後の最初の追い切りで、特に美浦の南Wでラスト1F11.5秒前後を出せる馬がいるかどうか。それが次のチェックポイントだな。
>>22
アーヴディレージュは血統的にウッドチップより芝でキレるタイプだろうから、時計だけで判断しない方がいいぞ。
>>19
サラサゴウゴウは確かにスピードありそうだけど、村田厩舎は無理をさせないからな。デビュー戦がどこになるか。新潟の最終週あたりに滑り込ませるか、それとも10月の東京か。
>>24
新潟の千二ならスピード押し切りの形が見えるけど、将来を考えるなら東京の千四を使ってほしいところ。
>>2
アシャカテーテのゲート合格の様子が流れてたけど、入りもスムーズだったし、出たあとの二の脚も速かった。小笠調教師も「まずは第一関門突破」って顔してたぞ。
最近はゲート試験からデビューまでの期間を短縮する厩舎が増えてる。放牧に出さずにそのまま入厩させたままデビューまで行くかどうかが、陣営の期待度のバロメーターになる。
>>27
その点で言うと、アルファマロン(父サトノダイヤモンド)は一度山元トレセンあたりに出して、馬体を膨らませてから11月の東京後半あたりを目指すのが理想的だろうな。逆にマインドユアビスケッツ産駒の2頭は、このまま在厩で10月デビューを目指すべきだ。
>>28
なるほど。血統によってデビューまでのプロセスも予測できるわけか。
栗東の12頭についても、明日にはもっと詳しい情報が出てくるはず。西の合格組には大物候補が潜んでいる可能性が高いから、続報を待とう。
結論としては、短距離・即戦力狙いならサラサゴウゴウとアシャカテーテ。中長距離の素質馬として期待するならアルファマロンとアーヴディレージュ。この4頭は特に「デビュー戦のパドック」を確認する価値があるということで合意だな。
>>31
異議なし。秋の新馬戦の資金石になる合格ニュースだったな。お疲れ。
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