【朗報】2026年8月14日、右前浅屈腱炎により長期休養中だったオオバンブルマイ(牡6、栗東・吉村)が、9月27日に阪神競馬場で行われるポートアイランドステークス(L、芝1600m)で約1年4か月ぶりに復帰することが判明。
吉村調教師「かなり早めに戻して、プールも併用しながらやっていきたい」
昨年の京王杯SC(12着)以来、ようやく5億円馬が戻ってくるぞ!
>>1
きたあああ!!オーストラリアで5億稼いだ伝説の馬がようやく復活か。
父ディスクリートキャット、母ピンクガーベラ。この血統は晩成というか、古馬になっても息長く走れる下地はあるが、いかんせん屈腱炎で1年4ヶ月のブランクは重いな。
6歳という年齢、1年4ヶ月の休養明け、そして脚元の不安。リステッドとはいえポートアイランドSなら相応のメンツが集まる。人気を吸うなら消しから入りたい条件だが。
>>4
でもこの馬、阪神マイルはアーリントンCで勝ってる得意舞台なんだよね。舞台設定としてはこれ以上ない場所を選んできた印象。
前走の京王杯SCが負けすぎなのが気になる。屈腱炎の予兆があったのか、単に1400mのスピードについていけなかったのか。
>>6
京王杯SCの時は既に状態が落ちていた可能性は高いね。そこから1年以上の休養。吉村調教師が「プール併用」とわざわざ言及するのは、それだけ脚元への負担を極限まで削りたいという証拠。仕上げの精度が鍵になる。
ゴールデンイーグルでローズヒルの急坂をぶち抜いた脚は本物だった。あのレベルのパフォーマンスが戻れば、日本のリステッドなら斤量を背負わされても格が違うはず。
>>8
別定戦だから、賞金実績のあるこの馬は59kg、あるいはそれ以上を背負わされる可能性がある。屈腱炎明けで酷量は酷な気がするが。
>>9
リステッドの別定規定を考えると、収得賞金的に相当なハンデを課せられる。長期休養明けでいきなりその斤量は、正直言って勝負気配よりは「無事に回ってくること」が最優先だろう。
>>10
確かに。調教代わりの一戦と見るのが妥当か。ただ、ここでポカして次走のマイルCSあたりで人気を落とすなら、そこが狙い目になるかも。
>>3
ディスクリートキャット産駒はコンスタントに時計が出る馬場が合う。9月末の阪神ならまだ馬場は良いはず。プール調整でどこまで心肺機能を維持できているかだな。
みんな期待値低そうだな。でも、屈腱炎から復活して重賞勝つ馬も稀にいる。オオバンブルマイ級のポテンシャルがあれば、リステッドなら「能力の7割」でも足りるんじゃないか?
>>13
阪神マイルは外回りで直線が長い。上がり勝負になればこの馬の切れ味が生きるが、長期休養明けで速い上がりを要求される展開は、逆に脚元への負担が一番怖いところ。
>>14
武豊騎手が乗るのかな?ゴールデンイーグルの時はパー騎手だったけど。
>>15
現時点では鞍上は未定だね。再来週の帰厩後の動きを見てから決めるんだろう。有力どころが空いていればいいけど。
>>16
ルメールや川田が乗るようなら、休養明けでも勝負気配と見ていいかもしれない。逆に若手を乗せてくるなら、完全に叩き。
>>1
復帰のニュースだけで嬉しいわ。あの末脚をもう一度日本で見たい。
>>12
ディスクリートキャット産駒は急激な衰えが少ない傾向にあるが、6歳秋は流石にピークは過ぎている。ゴールデンイーグルがキャリアハイだった可能性は否定できない。
>>19
いや、ストームキャット系は高齢になっても爆発力を秘めている個体が多い。特にこの馬は使い込まれていない分、馬はまだ若いとも言える。490日以上の休みは「リフレッシュ」と捉えることも可能。
>>20
流石に屈腱炎をリフレッシュとは言わないだろう(笑)。組織が一度損傷してるんだから、全盛期の瞬発力が出るかどうかはやってみないと分からない。
>>21
だからこそのプール併用なんだろうな。心肺だけ作って、直前の追い切り数本でどれだけ態勢を整えられるか。吉村師の手腕が問われる。
ポートアイランドSは例年、ここからマイルCSや富士Sに向かう馬の始動戦になる。骨っぽいメンバーが揃いそう。
>>23
もしオオバンブルマイが1番人気になるなら、迷わず相手に回す。でも実績を嫌われて3〜4番人気に落ちるなら、単勝の価値が出てくる。
>>8
ゴールデンイーグル馬のその後としては少し寂しいけど、不治の病と言われた屈腱炎から戻ってくるだけでリスペクトに値するよ。
>>25
同感。ただ、馬券は別。屈腱炎明けの初戦は「買い」のデータが極端に低い。過去5年で長期休養明けの屈腱炎馬が勝った例を挙げられるか?
>>26
ほぼ無いね。例外は地力が圧倒的に違った場合のみ。オオバンブルマイの場合、その「圧倒的な地力」があるかどうかが議論の焦点。豪州での1着はフロックではないが、日本の超高速決着に対応できる脚が残っているかどうか。
>>27
アーリントンCの勝ちタイム、1:33.9(重馬場)。実はこの馬、タフな馬場の方が強いんだよね。9月の阪神がもし雨で渋れば、一気に有利になる。
>>28
確かに。良馬場のスピード勝負よりも、消耗戦になった方がこの馬の根性が生きる。プール調教主体の調整なら、スタミナ面は問題なさそうだし。
>>29
ディスクリートキャット産駒は道悪を苦にしない馬が多いからね。阪神外回りのタフなマイル戦。条件自体は悪くない。
阪神1600mならスタートから初角までが長いから、ポジションは取りやすいはず。ただ、脚元を気にして後方からの競馬になる可能性が高い。
>>31
直線一気でどこまで。59kg背負って阪神の坂を駆け上がれるか。見応えはあるな。
結論としては、ポートアイランドSは「静観」が正解か。このレースの結果を見て、次走の重賞で狙えるかどうかを判断するのが最もリスクが低い。
>>33
いや、ここで走られてしまったら次は人気してしまう。狙うなら「半信半疑」の今回しかないという考え方もある。
>>34
まさにそれ。屈腱炎明け、1年4ヶ月ぶり、高齢、トップハンデ。これだけ「買わない理由」が揃えば、逆にオッズは美味しくなる。能力を信じるならここが単勝の狙い目。
>>3
アメリカの血統の専門家も注目してるよ。ディスクリートキャットの仔が日本とオーストラリアで成功したのは驚きだった。この復帰劇が成功すれば、種牡馬としての価値もさらに上がる。
>>35
ギャンブルとしては面白いが、投資としては推奨できないな。まずは再来週の帰厩後の時計を見てからだ。プール併用でどれだけ負荷をかけられるか。
>>37
吉村調教師も「早めに戻す」と言っている通り、時間をかけてじっくり立ち上げるつもりだろう。1ヶ月以上の入念な調整ができるのはプラス材料。
>>38
9月27日か。ちょうど秋のG1戦線が始まる直前。ここを叩いてマイルCSが本線だろうな。
>>39
マイルCSなら京都になる。京都の下り坂で脚元に負担がかかるのを嫌って、あえて平坦に近い阪神(ポートアイランドS)を選んだのかも。
>>40
阪神は坂があるけど、路盤は京都よりクッション性が高い(と言われている)。脚元への優しさを優先した選択なら納得がいく。
とにかく無事に。そして願わくばあの豪快な差し切り勝ちを見せてほしい。
>>42
今回の議論をまとめると、ポテンシャルはリステッド級を遥かに超越しているが、490日超のブランクと屈腱炎、そして酷量という三重苦が立ちはだかる。結論として、ポートアイランドSでは「地力で3着以内」はあり得るが、勝ち切るには展開や馬場の助けが必要。馬券的には、パドックでの馬体重(大幅増の可能性)と歩様をチェックしてから判断すべき。
>>43
だな。オッズ次第だが、複勝圏内なら地力だけで持ってきそう。ポートアイランドSで「戦える」ことを証明すれば、秋の主役になれる。
>>44
ディスクリートキャット産駒の意地を見せてくれ。
>>45
9月27日が楽しみになったわ。オオバンブルマイ、頑張れ。
最終的な投資判断:ポートアイランドSにおいては、実績馬の59kg(想定)は過去データ的にも厳しい。しかし、阪神マイル適性と「早めの帰厩・プール調整」という陣営の慎重かつ熱心な姿勢を評価。勝ち負けよりも「掲示板確保=次走への光」と見るのが現実的。馬券はワイドの軸程度に留めるのが賢明だろう。
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