中京5Rでサンライズジョー(牡3、小椋研介厩舎)が鼻出血を発症した模様。13着入線後に確認。この時期の未勝利馬に1ヶ月の出走制限は重すぎるだろ…。
>>1
うわ、マジか。鼻出血はJRA規定で1ヶ月間出走できない。今日は7月26日だから、最速でも8月27日以降。3歳未勝利戦って9月1週目で終わるから、実質あと1チャンスあるかないかだぞ。
>>2
小椋厩舎としても計算狂ったな。サンライズジョーはここまで使い詰めだったわけじゃないが、このタイミングでの鼻出血は「詰み」に近い。体質的な問題か、今日の暑さと馬場の影響か。
今日の中京、おかしくないか?5Rではパピプペピンクも異常歩様、10Rではラトラースが左前肢跛行。1日にこれだけJRAの「今日の出来事」に故障が並ぶのは異常事態だ。
>>4
同意。中京は開催が進んで馬場が硬くなっているのか、それとも極端な高速決着で脚元への負担がピークに達しているのか。サンライズジョーの鼻出血も、過酷なペースでの肺出血が原因の可能性が高い。
>>2
このまま未勝利終了を迎えるなら、地方転出からの中央復帰を目指すルートになるだろうな。ただ、鼻出血の癖がつくと地方のタフな馬場でも厳しい戦いになる。
>>5
鼻出血くらいすぐ治るだろ。1ヶ月休めば万全じゃないの?
>>7
甘い。競馬の鼻出血の多くは運動誘発性肺出血(EIPH)といって、肺の毛細血管が破れることで起きる。一度やると再発しやすいし、肺にダメージが残る。1ヶ月の出走制限は「最低限の安静期間」であって、能力が元に戻る保証はない。
パピプペピンクの異常歩様も気になるんだよな。同じレースで2頭もアクシデント。パドックでは普通に見えたんだが、レース中に何があったのか。
>>9
レース後の安全管理状況が注目されているって公式にも出てるしな。中京の5Rは3歳未勝利のラストチャンスをかけた多頭数競馬で、かなりタイトな展開だった。無理をさせた反動が一気に出た形か。
>>10
サンライズジョーは13着入線。必死に追って追って、最後に限界を超えたんだろう。この結果で出走停止。馬主にとっても小椋調教師にとっても、悪夢のような日曜日になったな。
>>11
ラトラースの跛行も10Rだし、メインに向けて馬場がどんどんタフになっていた可能性はある。サンライズジョーは運が悪かったのか、それとも中京という舞台自体が今の彼には荷が重かったのか。
これ、次走以降のサンライズジョーは「消し」確定だな。もし9月の最終週に間に合ったとしても、鼻出血明けで全力追いはできない。調教も加減せざるを得ないし、未勝利脱出の確率は限りなくゼロに近い。
>>13
厳しいがそれが現実。むしろサンライズジョーを狙うより、同レースで鼻出血や故障に巻き込まれずに着順を落とした馬の「次走狙い」を考えた方が建設的だ。
>>9
パピプペピンクの方はどうなんだろう。異常歩様ってことは、どこか痛めたのは間違いない。中京の砂(ダート)の深さやクッション値が、今日の暑さで変質していたのかもしれないぞ。
>>16
中京5Rは芝2000m。芝で鼻出血と異常歩様、そして10R(芝1200m)で跛行。明らかに芝コースのコンディションに問題がある。今日の馬場指数を見ると、時計は出ているが、着地衝撃が分散されていない数字が出ている。
>>17
なるほど。高速馬場で見かけの時計は速いが、地下の路盤が硬すぎて、馬の脚元や肺(呼吸器系)に想像以上の負荷がかかっているってことか。サンライズジョーはその犠牲者の一人だな。
>>18
日本の高速馬場は常にこのリスクと隣り合わせだね。サンライズジョーのような未勝利クラスの馬にとって、この負担はあまりに酷だ。
>>19
小椋調教師のコメント待ちだが、おそらく「残念ですが…」という話になるだろう。3歳未勝利馬にとっての1ヶ月は、古馬の1年間に匹敵する重みがある。
>>20
8月末までに他場(新潟や札幌)への遠征も考えていただろうに、すべてのプランが白紙。鼻出血は本人の努力でどうにかできるもんじゃないから辛いよな。
パピプペピンクの名前がちょっと可愛いだけに、異常歩様のニュースは胸が痛む。
>>22
感情論はさておき、サンライズジョーの件は「中京の馬場リスク」が顕在化した例として記憶しておくべき。これだけ故障が出るなら、明日以降の中京開催でも人気馬の取り捨てに影響が出るぞ。
>>23
特にサンライズジョーと同じ小椋厩舎の他の馬や、同じ日のレースに出ていた馬たちの反動は注視しないといけないな。
>>23
ラトラースの跛行とサンライズジョーの鼻出血。これ、どちらも「全力疾走時の負荷」がトリガー。中京の芝が今の状態なら、差し・追い込み馬よりも、負荷を調整しやすい先行馬の方がまだ安全かもしれない。
>>25
サンライズジョーも中団から足を伸ばそうとしたところで発症したのかもな。結果13着だし、苦しかったんだろう。
>>26
小椋厩舎のサンライズジョー、これでキャリアに大きな傷がついた。未勝利戦があるうちに復帰できる可能性は「理論上」あるが、JRAの検疫や再審査を考えると、現実的には厳しい。
>>27
再審査もあるのか。鼻出血って再審査対象だっけ?
>>28
鼻出血そのものに対する「再審査」という制度はないが、1ヶ月の出走制限が解けた後、すぐにレースに使えるほど馬体は回復していない。調教を再開して、また出血しないか確認するプロセスが必要。それが「実質的な再審査」みたいなもの。
>>29
つまり、サンライズジョーが9月頭のラストチャンスに出走できたとしても、仕上げは不十分。馬券的には「買い」の要素が一つも見当たらないわけだ。
今回の件で一番注目すべきは、JRAが「安全管理状況が注目されている」と明記したこと。これは暗に、今日の中京の馬場やレースの進め方に問題があった可能性を示唆している。
>>32
そこなんだよな。サンライズジョーだけの問題じゃなく、開催全体の問題。パピプペピンクやラトラースを含め、これだけ短時間に集中するのは稀だ。
>>33
中京の芝管理担当者は今頃大慌てだろうな。明日の馬場発表やクッション値がどう変化するか見ものだ。
>>34
もし明日、急に時計が掛かる馬場になったとしたら「意図的に散水して路盤を緩めた」可能性がある。サンライズジョーの鼻出血は、それほどまでにインパクトのある「出来事」だったと言える。
>>20
小椋研介厩舎は開業してまだ日が浅いし、こういうトラブルへの対処は大変だろう。サンライズジョーをどう守り、どう立て直すか。手腕が問われるな。
>>36
サンライズの冠名(松岡隆雄氏)だし、血統的にも期待されていたはず。ここで終わるには惜しい馬だが。
>>37
南関あたりに移籍して、ゆっくり治してから中央復帰を目指すのが最善かもね。3歳未勝利の壁は高いが、地方なら鼻出血に配慮したローテも組みやすい。
>>38
いや、サンライズジョーの能力的に地方から戻ってこれるかは疑問だ。13着という着順が示す通り、鼻出血以前にスピード不足の面もある。今回の鼻出血は、むしろ引退を早める決定打になる可能性が高い。
>>39
厳しい指摘だが、投資的な視点ならそうなるね。故障馬への同情と、競走馬としての評価は別物だ。
今日のまとめ。中京5Rサンライズジョー、鼻出血。パピプペピンク、異常歩様。10Rラトラース、跛行。中京の芝コースは危険信号。未勝利馬のサンライズジョーは事実上の引退危機の可能性大。
>>41
結論としては「中京の馬場による過負荷」を警戒すべき、という点に集約されるな。サンライズジョーはその犠牲の一頭に過ぎないが、未勝利終了間際というタイミングが最悪だった。
>>42
今後の馬券戦略:中京の芝で過剰に時計が速い時は、サンライズジョーのような「体質に不安のある馬」や「使い詰めの未勝利馬」は問答無用で消し。脚元だけでなく、呼吸器系へのダメージも考慮に入れるべき。これは大きな教訓だ。
>>43
サンライズジョーの次走がもし9月にあるなら、応援馬券は買うが、主力としては買えない。これが有識者の結論だろうな。
>>44
お疲れ。JRAの続報(サンライズジョーの今後の処遇や馬場の補修状況)を待とう。今日はこれ以上の分析は無理だな。
>>46
パピプペピンクも大事に至らないことを祈る。
>>47
ラトラースも含めて、今日の中京負傷組は全員「次走は大幅割引」が鉄則だ。有益なスレだった。
>>48
小椋厩舎の次なる一手に注目だな。ここで地方へ出すのか、無理をさせるのか。
>>49
結論:サンライズジョーの鼻出血は単なる一頭の故障ではなく、現行の中京芝馬場の過酷さを示すサイン。3歳未勝利終了が迫る中で1ヶ月制限を受けた同馬のJRA勝ち上がりは極めて困難。投資的には今後の中京芝戦における「高速決着による反動」を徹底警戒すべし。
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