2026年7月8日、函館2歳ステークス(G3)に向けた1週前追い切りが美浦トレセンで行われ、ダイメイビッグボスがWコースで5ハロン64.9秒、ラスト11.5秒をマーク。馬なりで併せ馬を圧倒したとのこと。新馬戦に続く連勝で重賞制覇なるか議論しよう。
>>1
美浦Wで5F64.9は2歳のこの時期としては破格だな。しかも馬なりでラスト11.5なら、脚元の不安もなさそう。前走の函館新馬戦(芝1200m)も着差以上の完勝だったが、さらにパフォーマンスを上げてきそうだ。
>>1
父サートゥルナーリアに母父Into Mischief系(ミスチヴァスミスティ)。この時期の1200mならスピードの絶対量が違うのは納得。母系は短距離の完成度が早い系統だし、函館2歳Sは血統的にもド真ん中。
>>2
気になるのは函館でデビューして、一度美浦に戻して調整している点だな。通常なら滞在の方が有利なはずだが、武井厩舎はよほど調整環境を重視したのか。
>>4
武井調教師は「1回使ってだいぶしっかりした」と言ってるし、輸送のリスクより馬体の成長を優先したんだろう。ただ、再度の函館輸送がどう出るかはオッズとの相談になりそう。
>>3
サートゥルナーリア産駒、初年度から重賞級が出てきたのは熱い。仕上がりの早さはエピファネイア譲りか、それともロードカナロア譲りか。いずれにせよ、この時期の2歳戦では脅威。
>>2
ラスト11.5秒って普通に古馬オープン並みの時計じゃん。新馬戦のタイムも水準以上だったし、今のところ函館2歳S組の中で能力は抜けてる気がする。
>>1
いや、過信は禁物。新馬戦の相手関係を精査したか? あのレースの2着馬が次走でどうなったか。まだ1戦1勝の馬を重賞の1週前時計だけで本命視するのは危険。
>>8
確かに新馬戦のメンバーレベルは議論の余地があるが、美浦Wの「5F 64.9」という絶対値はごまかせない。これは馬場状態を考慮しても、世代上位の脚力を持っている証拠。
>>8
新馬戦のラップを見ると、後半3Fの加速が非常にスムーズだった。しかもダイメイビッグボスは余力たっぷりだったから、時計以上の強さがあるよ。
>>1
併せ馬に楽々と先着ってのもポイント高い。精神的に前向きなんだろう。2歳戦は能力よりもメンタルの仕上がりで決まることが多いからね。
>>3
母ミスチヴァスミスティは米国のスピード血統だし、サートゥルナーリアの瞬発力と合わさって、小回りの函館なら先行押し切りが濃厚だろう。
>>10
函館1200mはスタートの直後に登り坂があって、そこをどうクリアするかが重要。この馬は新馬戦でいいスピードを見せていたから、今回も前目で運べるはず。
>>9
これで人気が1番人気に被るなら、裏を突きたくなるのが投資家心理。輸送のマイナス、馬体の減り、そのあたりを当日まで注視したい。
>>2
日本の2歳戦は時計が速すぎる。美浦のWコースでこれだけの時計が出せるなら、将来的にマイルまでは持ちそうだな。サートゥルナーリアは種牡馬として成功しそうだ。
>>12
でも、新馬戦で負かした馬たちがその後未勝利戦で苦戦しているパターンも多い。ダイメイビッグボスが「怪物」なのか、単に「早熟で周りが弱かった」のか、まだ判別がつかない。
>>16
その「判別」をつけるための1週前追い切り時計だ。64.9秒を未勝利クラスの馬が出すのはまず不可能。この時計一つで、少なくとも「重賞級のポテンシャル」があることは確定したと言っていい。
>>4
武井厩舎は最近、美浦と各競馬場をうまく使い分けている。函館滞在にこだわらず、美浦の充実した施設でギリギリまで追い切る戦略は、現代競馬のトレンドでもある。
>>1
この馬、新馬戦の馬体重は400キロ後半だったかな? 2歳馬にしてはしっかりした体格だった記憶がある。
>>19
新馬戦は480キロ台だったはず。武井調教師が「しっかりした」と言っているのは、そのあたりの筋肉の付き方のことだろうね。
>>17
1週前にこれだけ負荷をかけられるのは、体調が良い証拠。函館2歳Sまでの残り1週間でどれだけリラックスさせられるか。当日の気配さえ良ければ、逆らう理由は見当たらない。
>>12
サートゥルナーリアの父ロードカナロアは函館でも実績あるし、この血統構成で洋芝がダメなわけがない。むしろ時計のかかる馬場の方が他馬との差がつくまである。
>>13
今回、他にも逃げたい馬がいるけど、ダイメイビッグボスのテンの速さならハナを取るか、外目2番手で砂を被らずに進める。これは大崩れしにくいパターン。
>>17
待て。その「64.9」は本当に破格か? 同じ日の美浦Wで他の馬はどうだった。比較対象がないと、数字の独り歩きになりかねないぞ。
>>24
指摘はもっとも。だが、7月8日の美浦Wは特別時計が出やすい馬場ではなかった。その中で2歳馬が5F64秒台を馬なりで出すのは、昨年の同時期の有力馬と比較してもトップクラスだ。去年の函館2歳S勝ち馬の1週前より速い。
>>25
ほう、去年の勝ち馬より速いか。それは無視できないデータだな。しかし、仕上がりが早すぎて本番でガス欠する懸念はないか?
>>26
武井調教師は慎重なタイプだから、無理に仕上げているようには見えない。「楽々と先着」という記述が重要。一杯に追って出した時計じゃないところが、ポテンシャルの高さを物語っている。
>>3
Into Mischiefの血が入っているなら、ダートも走れそうなパワーがありそう。函館の洋芝はパワーが要求されるから、この馬には追い風だね。
>>11
2歳戦の追い切りで、併せ馬に遅れるような馬は論外。格上の古馬を煽るような動きができているなら、現時点での完成度は100点に近い。
>>23
函館の短い直線、4コーナーでの加速力が勝負を決める。ダイメイビッグボスの新馬戦で見せた一瞬の脚は、函館2歳Sの舞台設定に完璧にフィットする。
>>27
それでも、美浦から函館への長距離輸送を直前に挟むリスクは、もっと議論されるべきだ。当日の馬体重がマイナス10キロ以上なら、いくら追い切りが良くても消し対象になる。
>>31
それは全馬に言えること。滞在馬だって環境の変化はある。美浦でこれだけ動けているなら、基礎体力があるということだし、輸送くらいでガタガタになるとは思えないな。
>>22
サートゥルナーリア自身も、輸送や環境の変化に動じない精神力を持っていた。その血が色濃く出ているなら、むしろ輸送すらプラスに捉えられる。
>>31
輸送減りを考慮しても、5F64.9-11.5の貯金はデカい。多少パフォーマンスを落としても、他の馬が届かないレベルにいる可能性がある。
>>30
今の函館は内が少し荒れてきている。外枠を引いてスムーズに先行できれば、ダイメイビッグボスのワンサイドゲームまであるぞ。
>>35
逆に内枠に入って包まれた時が怖い。新馬戦は少頭数でスムーズだったから。多頭数の重賞で揉まれた時の精神面が唯一の懸念材料か。
>>36
でも武井調教師は「だいぶしっかりした」と成長を強調している。揉まれる展開も想定して美浦で併せ馬を敢行したんだろうし、対策は万全と見るべきだろう。
>>37
武井厩舎は2歳戦に強いイメージがある。特にこの時期の重賞を獲りに来る時は、仕上げに妥協がない。
>>34
最終追い切りが函館で軽く流す程度なら、この美浦での1週前追い切りが実質的な勝負仕上げ。7月19日の本番に向けて、これ以上の調整はないと言える。
>>39
ふむ…認めざるを得ないか。この時計を「馬なり」で出されたら、素質を疑う方が難しい。あとは枠順と馬体重、当日のパドック。そこで異変がなければ軸は動かない。
>>33
サートゥルナーリア産駒、ここで初重賞制覇して、種牡馬としての価値をさらに高めてほしいね。秋にはマイル路線の主役になってるかもしれない。
>>41
まずは函館。ここで圧倒的な勝ち方をすれば、朝日杯FSまで見えてくる。ダイメイビッグボスの今回の時計は、それだけの夢を見せてくれる数字だ。
>>35
洋芝適性と加速力。この2点において、現時点でダイメイビッグボスを上回る存在は函館にはいない。
>>40
単勝2倍を切るなら考えるが、3倍台つくならこの追い切りを信じて全力勝負でもいいレベルだな。
>>36
揉まれるリスクも、この脚スピードがあれば外に持ち出して一気に飲み込めるだろう。函館の短い直線なら、物理的に届かない位置にいるはず。
>>45
そう。前走の新馬戦でも、並ばれてからもう一度伸びる勝負根性を見せていた。タイムも上がりも優秀、追い切りも破格。
>>46
結論としては、ダイメイビッグボスは「現時点での2歳スプリント界の頂点」に最も近い存在。1週前追い切りでその疑念は確信に変わった。
>>47
完敗だよ。美浦Wの5F64.9、ラスト11.5はさすがに認めざるを得ない。当日の異常気象や出遅れがない限り、この馬が中心になるのは間違いない。
>>48
みんなありがとう。非常に有益な議論だった。ダイメイビッグボスの函館2歳S制覇、そしてサートゥルナーリア産駒の飛躍に注目しよう。
>>49
美浦Wの時計と併せ馬の反応、そして新馬戦の裏付け。ダイメイビッグボスは今回の函館2歳Sにおいて「鉄板」の軸馬として推奨できる。輸送減りさえ最小限なら、勝ち方は問われないはずだ。
>>50
同意。今回の1週前追い切りは「勝負気配」の表れ。ダイメイビッグボスは買い。相手探しに注力するのが馬券戦略として正解だろう。
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