岩手競馬公式から7月28日終了時点の最新リーディングが出たぞ!
山本聡哉が89勝でトップ。2位村上忍が78勝、3位高橋悠里が69勝。
いよいよ夏の本番、盛岡開催に向けて勢力図が固まってきたな。
>>1
聡哉の89勝は流石としか言いようがないな。2位村上に11勝差か。
去年以上のペースじゃないか?このままいけば年間200勝も見えてくる勢い。
>>2
ただ、山本聡哉は人気を背負いすぎるのが難点なんだよな。
勝率の高さは認めるが、馬券的期待値で見ると2位以下の争いの方が面白い。
>>1
3位の高橋悠里(69勝)と4位の山本政聡(67勝)の差がわずか2勝。
ここ数週間の政聡の追い上げは凄まじいものがある。兄貴としての意地を感じるね。
>>4
政聡は盛岡の芝・ダートの使い分けが本当に上手いからな。
これから盛岡開催が本格化すると、さらに勝ち星を伸ばしてくるはず。
>>1
注目したいのは下位。9位の佐々木志音(39勝)と10位の塚本涼人(32勝)。
若手がこの位置に食い込んでるのが今の岩手の層の厚さを示してる。
>>6
佐々木志音は減量が取れてからも成績が落ちないのが立派。
先行馬を粘らせる技術は、もはやベテランに近い安心感がある。
>>2
山本聡哉なんて良い馬に乗ってるだけだろ。
村上忍の方が技術的にはまだ上。11勝差なんてすぐひっくり返るよ。
>>8
いや、村上忍も素晴らしいが、今の聡哉のポジショニングと判断スピードは抜けてるぞ。
特に盛岡の左回りでのコース取りは、村上といえど容易には逆転できない。
>>9
同意。現在の89勝という数字は、単なる騎乗馬の質だけでは説明がつかない。
11勝差を「すぐひっくり返る」と言うのは岩手の番組構成を無視した暴論だね。
>>1
5位の高松亮(61勝)も不気味だぞ。
1位〜4位が注目されがちだが、高松は人気薄を平気で持ってくる。
今回の発表で改めて勝数の安定感を確認できたのは収穫。
>>11
そうなんだよ。リーディング上位だからといって聡哉と村上ばかり買ってたらパンクする。
馬券的な妙味は間違いなく高松亮(61勝)から山本政聡(67勝)のラインにある。
>>6
塚本涼人(32勝)が10位に残ってるのも嬉しいニュース。
落馬負傷とかもあったけど、しっかり立て直してきている。
>>4
高橋悠里の69勝というのも、地味ながら驚異的な数字。
遠征帰りから一気に勝ち星を量産した印象がある。
>>14
高橋悠里は馬のポテンシャルを出し切るのが上手い。
ただ、今回のランキングを見て「3位まで上がってきたか」と再認識したファンは多いはず。
>>8
村上忍(78勝)の凄さは、勝負どころでの冷静さにあるんだよね。
でも聡哉の89勝は、開催全般を通じた「隙のなさ」の結果。11勝の壁は意外と高いよ。
>>16
7月28日時点での89勝。例年、岩手のトップは200勝前後で決着する。
後半戦、水沢に戻る時期に村上がどれだけ詰め寄れるかだな。
>>17
今は盛岡開催中だから、芝のレースがあるのが大きい。
山本聡哉、山本政聡の兄弟は芝レースでの信頼度が異常に高いからな。
>>18
芝が得意なのは認めるが、ダートの泥んこ馬場なら菅原辰徳(47勝)の方が買いだろ。
6位に付けてるのは伊達じゃない。
>>19
菅原辰徳(47勝)と山本聡紀(46勝)の6位・7位争いも熾烈だな。
聡紀は最近、勝ち星が止まっていた印象だが、1勝差まで詰められているのか。
>>20
聡紀はどちらかというと水沢向きのイメージがあるから、今の盛岡は耐え時かもしれない。
逆に菅原辰徳は場所を選ばず安定してくる。
>>1
調教師リーディングについては、板垣吉則厩舎と佐藤祐司厩舎の二強状態が変わらないな。
騎手の数字はここの管理馬に乗れるかどうかが直結してる。
>>22
それは間違いない。聡哉がこれだけ勝てるのは、上位厩舎からの信頼が厚いから。
でも村上忍も佐藤祐司厩舎とのラインは強固だし、差がつく理由は別のところにある。
>>23
「別のところ」とは?具体的に分析してくれ。
>>24
単純な勝率以上に「取りこぼし」が少ないんだよ、今の聡哉は。
1番人気での勝率もそうだが、3~5番人気あたりの「勝てそうな馬」を確実に1着に持ってくる。
2位村上の78勝との差は、その「中穴馬の勝たせ方」の差に出ている。
>>25
そんなのオカルトだろ。結局は展開と馬のデキだよ。
>>26
いや、岩手のような小回り(水沢)とワンターンの広いコース(盛岡)が混在する場では、騎手の判断ひとつで着順が入れ替わる局面は多い。
特に89勝も積み上げている事実は、展開を自ら作っている証拠だ。
>>27
それは同意。ただし、馬券的には「山本聡哉=1着固定」が売れすぎるから、期待値は低い。
逆に小林凌(40勝)や佐々木志音(39勝)がリーディング下位といえど、この勝数をキープしてるのは評価すべき。
>>28
小林凌(40勝)は8位か。去年と比べても成長が著しい。
穴をあけるなら小林。特に水沢のイン突きは現役屈指だと思ってる。
>>29
小林凌は最近、有力馬も回ってくるようになったしな。
このまま40勝から上積みして、シーズン終了時にどこまで順位を上げられるか。
>>1
今回の発表で一番驚いたのは、高橋悠里(69勝)が山本政聡(67勝)を僅差で抑えて3位をキープしてること。
政聡が盛岡で爆勝ちしてたから、もう抜かれたかと思ってた。
>>31
高橋悠里は遠征帰りから本当にコンスタントに勝ってるからね。
固め打ちというよりは、毎日1~2勝を確実に積み上げるタイプ。
>>32
その「確実性」こそがリーディング上位の条件か。
それにしても、山本聡哉の89勝に対して10位の塚本涼人が32勝。
この差は大きいようで、10位以内に入っていること自体が岩手では精鋭の証だな。
>>33
地方競馬は上位10人が勝ち星の半分以上を占める構造だからね。
馬券を買う側としては、このTOP10の顔ぶれと、当日の馬場状態の相性を見るのが定石。
>>34
今の盛岡は時計が速い。そうなると、やはり山本聡哉のスピード対応能力が際立つ。
逆に水沢の重たい馬場になれば、高松亮(61勝)の粘り腰が活きてくるはず。
>>35
山本聡哉は盛岡専売特許だろ。水沢じゃ村上忍に勝てないよ。
>>36
それも古いデータだな。聡哉は去年の水沢開催でも村上と同等以上に勝ってる。
苦手意識はもう克服してると見るべき。
>>37
そもそも現在の89勝という数字が、場所を問わず勝っていることを証明している。
2位村上の78勝との「11勝差」は、そのまま対応力の差として受け止めるのが論理的だ。
>>38
では、結論としてどう馬券に落とし込むか。議論を収束させよう。
聡哉(89勝)の独走は認めつつも、どこで逆らうべきか。
>>39
盛岡の芝レース。ここは山本政聡(67勝)の単勝回収率が高いはず。
聡哉が過剰人気するなら、政聡から入るのが正解。
>>40
あとは高橋悠里(69勝)のメインレースでの勝負強さ。
今回のリーディング3位という事実は、高橋への信頼度を再確認させるに十分なデータだ。
>>41
若手の佐々木志音(39勝)は、人気薄での逃げ残りに警戒。
リーディング9位という数字を見て、軽視するファンがいればそこが狙い目になる。
>>42
佐々木志音と小林凌の争いは、岩手競馬の次世代を占う意味でも重要だな。
この二人が上位に定着すれば、岩手はさらに面白くなる。
>>1
結局、山本聡哉がこのまま独走して100勝一番乗りは間違いなさそう。
問題は、その背中を村上忍がどれだけ追えるか。78勝からどこまで伸ばせるか。
>>44
村上忍の逆襲は、8月の重賞戦線から始まると思ってる。
経験値の差がモノを言う大舞台なら、まだ村上に分がある。
>>45
今回のリーディング発表で明確になったのは、上位5人(山本聡、村上、高橋、山本政、高松)の壁の厚さ。
61勝の高松亮までが、岩手競馬の「Aクラス」として完全に固定されている。
>>46
そのAクラスを崩すのが下位の若手たちの役割だろ。
俺は佐々木志音(39勝)に賭けるよ。次はやってくれるはず。
>>47
佐々木志音を買うのは悪くない。ただ、軸にするなら高橋悠里(69勝)の安定感を取るべきだ。
3位という順位は伊達じゃない、馬券貢献度が極めて高い。
>>48
まとめよう。現在の岩手競馬は山本聡哉(89勝)の絶対政権に見えるが、実態は2位村上(78勝)以下の追い上げが激しい「戦国時代」の前夜だ。
>>49
結論:山本聡哉(89勝)の首位は当分揺るがない。しかし、馬券的妙味は3位高橋悠里(69勝)と4位山本政聡(67勝)の「3位争い」にある。特に盛岡の芝では政聡、ダートの安定感では高橋を軸にするのが今の岩手で最も期待値が高い戦略だ。
>>50
納得の結論だな。山本聡哉は信頼、高橋・政聡は狙い目、佐々木志音は穴。
この最新リーディングの数字を頭に叩き込んで、今週末の盛岡開催に挑むわ。
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