2026年8月20日、新潟記念(G3)に向けたダノンシーマの1週前追い切りが栗東CWで行われました。
6F 84.1 - 11.1をマークし、ブレットパスを2馬身追走から頭差先着。ラストの伸びが凄まじいことになっています。
・父キタサンブラック、母父Includeの4歳牡馬
・通算10戦5勝、前走目黒記念3着
・白富士S(L)勝ちがあり左回り2000mは適性高め
・中内田厩舎×新潟記念の勝負度合いはどう見る?
>>1
ラスト11.1秒はCWとはいえ優秀。全体時計が84.1秒とゆったり入った分、終いの鋭さを引き出す訓練だろうな。
中内田厩舎らしい、キレを研ぎ澄ませる仕上げに見える。
>>1
父キタサンブラックに母父Include(エーピーインディ系)か。キタサン産駒は新潟の外回り2000m〜2400mはかなり相性いいからな。
母のインクルードベティが米G1マザーグースS勝ち馬で底力もあるし、本格化の兆しを感じる。
>>2
目黒記念で3着に来ている馬がG3の新潟記念に出てくるなら、当然人気は背負うだろうな。
ただ、2500mからの距離短縮がどう出るか。白富士S勝ってるとはいえ、本質はもう少し長い距離じゃないか?
>>4
新潟2000mはスローの上がり勝負になりやすいから、このラスト11.1秒を出せる瞬発力は最大の武器になる。
前走の目黒記念はスタミナ勝負の側面もあったが、今回は純粋なスピードの質が問われる展開。ダノンシーマにはプラスと見る。
>>1
福永助手の「力の出せる態勢に整ってきている」というコメントも自信を感じるね。
ダノン軍団×中内田厩舎の勝負馬だし、ここは賞金を加算して秋の大舞台に行きたいはず。
>>2
でもCWのラスト11.1秒なんて、今の馬場ならそこまで珍しくないだろ。
併せたブレットパスが3歳2勝クラスなら、2馬身追走して頭差しか先着できなかったのは、むしろ案外じゃないか?
>>7
いや、中内田厩舎は併せ馬で無理に突き放さないのがデフォルメだぞ。相手のリズムも崩さないように調整するのが福永助手のやり方。
重要なのは時計の出方よりも、直線でゴーサインを出した時の反応速度。
>>3
キタサンブラック産駒の4歳夏以降の成長力は異常だからな。イクイノックスもソールオリエンスもそうだったが、体質がしっかりしてからの加速力は他を圧倒する。
ダノンシーマも10戦して5勝、底を見せていない魅力がある。
>>5
気になるのは斤量だな。目黒記念3着、白富士S勝ち。ハンデ戦の新潟記念で何キロ背負わされるか。
58kgくらいなら妥当だが、58.5kg以上になるとこの時期の新潟の暑さは堪える。
>>10
ハンデ発表はまだ先だが、57.5〜58.0kgが濃厚だろう。別定の目黒記念は斤量が有利に働いた面もある。
トップハンデタイくらいなら、地力でねじ伏せられるかどうか。
>>1
中内田厩舎って意外と新潟記念勝ってないイメージあるけどどうなんだ?
短距離〜マイルのイメージが強いが、2000mのダノンとなると警戒が必要。
>>12
中内田厩舎は新潟の外回り2000mは得意だぞ。特に「休み明けのダノン」は鉄板に近い。
今回は目黒記念以来だが、この1週前追いの動きを見る限り、鉄砲から全開で来そうだ。
>>3
母父Includeは日本では珍しいが、ブロードブラッシュ系で持続力に優れる血筋。
キタサンのスピードとこの持続力が噛み合えば、新潟の長い直線での叩き合いはむしろ望むところ。
>>1
今回のメンバー構成を見ると、確固たる逃げ馬不在。スローペースの瞬発力勝負は確実。
そうなると、前走でスタミナの裏付けを見せたダノンシーマが、中団から33秒台前半の脚で差し切る絵が見える。
>>15
スロー確定なら、前残りを警戒すべきじゃないか?
ダノンシーマは目黒記念でも後ろから。新潟の直線は長いが、物理的に届かない展開も想定すべき。
>>16
白富士Sの時は好位から抜け出してるぞ。あの時は1分58秒台の決着だった。
自在性があるのがこの馬の強み。追い切りでも併せ馬の後ろに入れて我慢させていたし、福永助手の意図は「溜めてキレさせる」ことにあるはず。
>>1
黒鹿毛の馬体は、キタサン産駒らしく脚が長くて伸びやか。
新潟の広いコースは、小回りの中山や阪神よりも合っているのは明白。
>>6
騎手は誰になるんだ?中内田×ダノンなら川田の可能性が高いが、当日の裏開催はどうなってる?
>>19
新潟記念の日は小倉(中京代替)で小倉2歳Sがある。川田がどっちに乗るかだな。
ただ、ダノンシーマは川田がつきっきりで教えてきた馬。重賞初制覇がかかるここなら新潟に来る可能性は高い。
>>4
距離短縮についてだが、近年の新潟記念はマイラー寄りの馬よりも、2400m以上をこなせるスタミナ馬が外から差し切る傾向が強い。
ダノンシーマの目黒記念3着という実績は、このレースにおいてはマイナスではなく、むしろ「ラストの減速しにくさ」を保証するプラス材料。
>>21
ふん、そう言って人気馬が飛ぶのが新潟のハンデ戦だ。
去年の覇者やサマー2000シリーズを狙う馬たちの方が、この一戦にかける執念が違う可能性もある。
>>22
執念で馬が走るなら苦労しないよ。客観的な指標として、1週前の段階で11.1秒を余裕で出せている事実が重要。
状態が悪い馬は、いくら執念があってもこの時計は出せない。
>>23
俺は信じるよ。キタサンブラック産駒で中内田厩舎、本格化した4歳牡馬。
白富士Sの勝ちっぷりから、いずれは天皇賞秋でも勝負できる器だと思ってる。
ここでG3もたついているようじゃ困る。
>>24
天皇賞秋か、確かに。左回りの2000mという条件は全く同じだからな。
新潟記念をステップに秋の大舞台へ、という青写真が見える追い切り内容。
>>2
でも中内田厩舎って、追い切りだけは毎回凄く見える詐欺多くないか?(笑)
本番走ってみたら意外と伸びない、みたいな。
>>26
それは完成度が早すぎて、後から来た馬に抜かれるパターンだな。
ダノンシーマは10戦5勝とキャリアを積ませながら、目黒記念でも3着と崩れていない。成長のピークは今だろう。
>>27
福永助手が「予定通りに順調」と繰り返す時は、厩舎としての自信の表れ。
特にこの馬は、前走からの間隔が空いているが、乗り込み量は十分すぎるほど。
>>15
新潟2000mはスタート直後にコーナーがあるから、外枠を引くと厳しい。枠順発表を待ちたいが、内〜中枠ならダノンシーマの自在性はさらに活きる。
>>1
ブレットパス(3歳2勝クラス)に先着したってのも地味にいい。3歳世代はレベル高いって言われてるからな。
>>30
いや、古馬OP馬なら2勝クラスには先着して当たり前。そこを過大評価するのは危険。
単勝オッズ2倍台になるようなら、むしろ消しまである。
>>31
消すのは勇気がいるな。昨今の新潟記念は上がり最速を出した馬がほぼ圏内。
このメンバーでダノンシーマ以上の上がりを出せる馬、他にいるか?
>>32
軽量の3歳馬や、夏の上がり馬が出てくれば分からない。
斤量差があるからな。58kgのダノンと、53kgの3歳馬なら、上がり3Fで0.5秒差があってもおかしくない。
>>33
キタサン産駒は斤量を苦にしないパワーもあるから、ハンデを理由に消すのは早計だよ。
それより、黒鹿毛の美しい馬体が夏の新潟の陽光に映えるだろうな。
>>1
目黒記念3着の時は、シュトルーヴェとかと競り合ってたんだよな。
あのレベルの馬がいなければ、このG3では能力抜けてる気がする。
>>35
目黒記念のレベルは高かった。そこで勝ち負けして、白富士Sでは左回り2000mを完勝。
データの裏付けは十分。あとは当日の馬体重だな。+10kgくらいで成長分として見せてくれれば最高。
>>36
中内田厩舎は太く作ってこないから、大幅増はないだろうが、筋肉の輪郭がはっきりしてくる時期。
今日の11.1秒は、その筋肉の柔軟性が保たれている証拠だ。
>>37
追い切りの映像見たけど、本当に首の使い方が良くなってる。
前走までは少し頭が高いところがあったが、今回は低く保てている。
>>38
でも新潟記念って、1番人気が負けることで有名なレースじゃないか。
ブラストワンピースとか、実績馬が斤量背負って飛ぶシーンを何度も見てきた。
>>39
それは「人気=前走までの実績」だけで買っている場合の話。
今回のダノンシーマは「実績」に加えて「1週前追いの抜群の時計」という最新の裏付けがある。
これは「消し」の1番人気ではなく「買い」の1番人気だよ。
>>40
同意。中内田厩舎が8月の終わりにこの時計を出してくるのは、明らかに賞金加算が至上命令だから。
ここで勝たないと、秋のG1戦線(天皇賞秋・ジャパンカップ)への登録も危ういからな。
>>41
秋の主役候補になるかどうか、試金石の一戦か。
>>41
分かったよ。そこまで言うなら、相手選びを慎重にするだけだ。
ダノンシーマを軸にするにしても、紐には荒れる要素を盛り込む。
>>43
紐には内枠でロスなく乗れる軽量馬か、外から無欲で追い込んでくるタイプを置きたいね。
>>44
キタサンブラック産駒は併せ馬で並んでからの根性が凄いから、競り合いになれば負けないぞ。
>>1
最終追いきりは来週の木曜あたりかな。そこで坂路でサラッと流せば完成。
陣営のコメント通り「予定通り」に進んでいるのが最大の強み。
>>46
現時点での結論としては、1番人気でも逆らえないレベルの状態と見るべきか。
白富士Sと目黒記念の内容から、2000mへの適性戻りはむしろ歓迎。
>>47
ラスト11.1秒、これが全てを物語っている。加速の滑らかさが段違い。
>>48
よし、8月30日が楽しみになってきた。新潟記念のダノンシーマ、重賞初制覇の瞬間を目に焼き付ける。
>>49
議論を統合すると、ダノンシーマは「1週前追いの時計」「左回り2000mの適性」「秋を見据えた厩舎の勝負度合い」の3点で極めて高い評価。目黒記念でのスタミナ証明がある分、スローの瞬発力勝負から持続力勝負まで幅広く対応可能。ここは重賞初制覇の最短距離にいると断定できる。買いの一手だ。
>>50
よし、結論出たな。ダノンシーマ軸で勝負する。あとは無事に本番を迎えてくれ!
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