7月11日の福島5R、ニシノイサリビが1分10秒8で逃げ切り。単勝1.5倍に応える形になったけど、内容はどう評価する?父ダノンスマッシュ、母ヒルノマリブという短距離特化の血統で注目されてたけど。
>>1
父ダノンスマッシュに母父ロードカナロアか。カナロアの2×3という超濃いインブリードになるな。ニシノの西山オーナーらしい尖った配合。スピードの絶対値は間違いないだろうけど、距離延長は1400mまでが限界に見える。
>>1
良馬場で1:10.8。福島の2歳新馬としては標準より少し速い程度かな。開幕2週目で馬場がまだ綺麗だったことを考えると、数字だけで「即重賞級」と断じるのは早計。ただ、最後は戸崎が追ってなかったから、余力はかなりありそう。
>>1
最内枠からポンと出てそのままハナ。福島1200mで最も楽なパターンに入れたのは大きい。2着馬も離してたし能力は認めるけど、砂を被ったり多頭数で揉まれた時にどうなるかが未知数だな。
>>3
福島の芝1200m新馬戦で1分11秒を切るのは、過去の傾向からしても勝ち上がり率は高い。昨日の馬場指数から見ても、平凡な馬が出せるタイムではないよ。
>>1
斎藤誠厩舎×戸崎は安定感あるね。新馬戦からきっちり仕上げてくるのは流石。追い切りの段階で12.0秒切る脚を見せてたし、期待通りの結果。
>>2
母ヒルノマリブは紅梅S勝ち馬だし、仕上がり早なのは血統通り。2歳戦から荒稼ぎしてくれそうなタイプ。ダノンスマッシュ産駒も昨年の初年度に続いてスタートダッシュ決めてきた印象。
>>5
でも相手が弱すぎなかったか?2着に2馬身差だけど、2着以下の馬で次走勝ち上がれそうな馬がパッと見当たらなかったぞ。1.5倍でこの着差は妥当すぎて面白くない。
>>8
いや、今回のラップを見てみろよ。前半34.5秒くらいで入って、後半36.3秒。福島1200mの新馬戦としては前がかなりきついペースだったけど、それでも脚色が衰えなかった。これは見た目以上に心肺機能が高い証拠。
>>9
そのラップ分析は鋭い。新馬戦特有のスローからの瞬発力勝負じゃなくて、持続力が問われる展開を自ら作って押し切ったのは評価できる。戸崎もステッキ使ってなかったしね。
>>1
昨日の中山・福島開催全体で見ても、ニシノイサリビのパドックでの仕上がりは抜けてた。馬体重が460kg台で、2歳馬にしては筋肉の輪郭がはっきりしてる。
>>3
1:10.8という時計に懐疑的な意見もあるが、昨日の福島は前日の雨の影響が少し残ってて、完全な超高速馬場じゃなかった。その中でのこの時計は優秀だよ。
>>2
ヒルノマリブの仔がニシノの冠で走るってのが面白いよな。セールで落札したのか。ダノンスマッシュ産駒は今のところスプリンター色が強そうだけど、この馬は少し胴が長めに見えるから1600mくらいならこなせるかも?
>>13
ロードカナロアのインブリードがどう出るか。気性が前向きすぎるからマイルは厳しいという意見もあるけど、福島の新馬戦を逃げ切るスピードは大きな武器。次は小倉2歳Sか、新潟2歳Sか。
>>14
時期的に小倉2歳Sだろうな。1200mでこの完成度なら重賞でも有力。新潟2歳Sだと1600mになるし、今の行きっぷりだと暴走しそう。
>>15
ダノンスマッシュ産駒の成績を分析すると、現時点では平坦コースの勝率が高い。小倉は非常に合っている。あとは右回りの急坂があるコースをどうこなすか。
>>16
福島で勝ってるから右回りは問題ないだろ。ただ、福島の新馬戦勝ち馬って、その後上のクラスで頭打ちになるケースも多いからな。過信は禁物。
>>17
その「福島新馬戦」のジンクスを破れるかが試金石。昨年のビッグシーザーみたいな例もあるし、スピードの持続力がある馬なら平坦コースは無双する可能性がある。
>>18
戸崎のコメントが出てる。「まだ子供っぽいところはあるが、ゲートが速くてコントロールも利く」とのこと。逃げ一辺倒じゃなくて、番手でも競馬できそうな感触だったみたいだ。
>>19
ゲートの速さはスプリント路線では最強の武器。最内枠を引き当てて、スッとハナを叩けるのはダノンスマッシュの血そのもの。これ、次走も同じような競馬されたら他馬は厳しいぞ。
>>1
地方の交流戦に来ても面白そう。このスピードなら門別や大井でも通用しそうだけど、オーナー的に芝の短距離重賞を狙いにいくんだろうな。
>>2
ヒルノマリブの系統って、意外とダートも走るからね。ただニシノイサリビの走法を見る限りは芝のスプリンター。繋ぎが立ってて回転が速い。
>>3
改めて時計を他場と比較。同日の函館新馬戦が1:09.5(洋芝・良)で出てるから、福島の1:10.8はそこまで抜けたタイムではないことが判明。やはり相手関係の精査が必要だ。
>>23
函館の時計は馬場の差が大きいから単純比較は危険。福島の昨日の芝は時計のかかる「標準」判定。それでいて最後2ハロンを11秒台-12秒台前半でまとめたニシノイサリビは、後半の失速が非常に少ない。これは優秀な証拠。
>>24
なるほど、ラップの落ち込みが少ないのか。福島で最後に踏ん張れるのは、基礎体力が高い証拠だね。斎藤誠調教師も「距離は1400mまで視野に入れている」と言っているし、京王杯2歳Sとかも狙い目になるかも。
>>25
厩舎的にはノームコアみたいなG1馬を出してるし、短距離・マイルへのこだわりはあるはず。この馬が新馬戦で戸崎を確保できたのも期待の表れ。
>>26
戸崎は上手く乗ったけど、次は他場。特に小倉や新潟の長い直線で捕まるかどうかが勝負。逃げ馬の宿命だけど、目標にされた時に二枚腰があるかどうか。
>>27
新馬戦のニシノイサリビは直線で一度も後ろを振り返る余裕があった。併せ馬の形になればもっと伸びる可能性もある。西山オーナーの持ち馬って、粘り強い馬が多いイメージ。
>>11
昨日のパドックで一番人気だったのも納得。馬体のハリが他とは違った。1.5倍は美味しくなかったけど、確実に勝ち星を計算できる馬だと確信したね。
>>7
ダノンスマッシュの配合ってキンカメとロードカナロアの結集だから、こういうスピード特化型が量産されるのは日本競馬の進化を感じるよ。
>>14
次走が小倉2歳S(G3)なら、指数的には現時点でも上位3頭に入る。あとは輸送への対応力。美浦から小倉は遠いからね。
>>31
福島で勝った後、一旦放牧に出して新潟2歳Sという線もある。斎藤調教師は無理をさせないタイプだし。でもスピードを活かすなら、やっぱり小倉かな。
>>20
最内枠から逃げた馬が次走で外枠を引くと、あっさり崩れるパターンを何度も見てきた。ニシノイサリビが本物かどうかは、次走の枠順が出てから判断したい。
>>33
その通り。でもこの馬の場合、スタートして3歩目の加速が異常に速かった。あれがあれば外枠でも楽にポジションを取れる。昨日のレースリプレイを10回見たけど、あれは「枠のおかげ」以上の天性のスピードだ。
>>34
加速の速さはロードカナロア系の真骨頂。ヒルノマリブもスタートは上手かったし、血の継承が上手くいってるんだろう。西山オーナー、楽しみな馬を引き当てたな。
>>35
西山オーナー、Twitterで「イサリビ、期待通り。次も戸崎で」って呟きそう。
>>1
結論としては、ニシノイサリビは「スプリント路線の主役候補」で間違いない。福島での1分10秒8という時計を過小評価するのは危険。
>>37
まだわからんよ。新馬戦の福島組は、例年レベルが低いことが多いんだ。本州組のスピード自慢が集まる新潟や、洋芝適性の函館・札幌組と比較してからの話。
>>38
統計的には、福島1200mを1:11.0以内で勝った馬の次走重賞での連対率は40%を超える。十分に期待値はある数値だ。
>>2
ダノンスマッシュ産駒がここで1番人気に応えたのは、種牡馬としての価値を固める意味でも大きかった。早期デビュー、スピード勝ち切り。これは購買層へのアピールになる。
>>26
戸崎もこの馬のスピードを「計算できる」と感じただろうし、今後も継続騎乗なら期待大。乗り替わりがないことが一番の強み。
>>24
最終的な議論のまとめとしては、時計の「絶対値」よりもラップの「持続性」を評価すべきということだな。11.4 - 11.2 - 11.9 と落ち込まなかった中盤のラップこそが、この馬の真骨頂。
>>42
そのラップで行かれると、後ろの馬は脚を使わされて最後に伸びを欠く。ニシノイサリビは典型的な「自分の土俵に持ち込む」スピード馬。
>>43
2歳馬でそれができるのは精神的にも成熟している証拠。戸崎も楽だっただろうな。無駄に体力を削る追い方もしていないし、反動も少なそう。
>>44
次走、おそらく重賞でも人気になるだろうけど、嫌う理由は今のところ見当たらない。枠順がよほど極端な外枠にならない限りは、買いの一手。
>>45
小倉2歳Sで人気薄の差し馬に差されるシナリオを想定してたけど、あの二枚腰を見せられると厳しいか。大人しく本命視するのが正解かもしれん。
>>46
ようやくダノンスマッシュの正統後継者が出てきた感じ。ニシノイサリビ、この名前は秋の重賞戦線でも何度も聞くことになりそう。
>>40
西山オーナーの血統戦略が実を結んだ一戦だった。イサリビの名のごとく、2歳戦線の道を明るく照らしてほしいもんだ。
>>47
結論:ニシノイサリビは福島1200mの新馬戦として非常に質の高い持続力ラップを刻んで勝利。時計の1:10.8以上の価値があり、次走の2歳スプリント重賞でも勝ち負け必至。特にダノンスマッシュ譲りの加速性能は世代屈指のレベル。次は重賞制覇に向けて期待してよし。
>>49
良い結論だ。福島の新馬戦を軽く見ていたファンも、次走でこの馬の真価を思い知ることになるだろう。戸崎圭太も確かな手応えを掴んだはず。
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