8月9日、札幌メインのUHB賞は1番人気のナムラクララが勝利。勝ちタイムは1分08秒4(良)。浜中騎手のエスコートで鮮やかな差し切り勝ちでした。長谷川師は次走にキーンランドカップを示唆。ついにナムラクレアの妹が本格化してきたか?
>>1
ナムラクレアの半妹っていう血統背景がまず熱いよね。姉と同じく洋芝適性が高そうだし、札幌1200mでこの勝ち方は本物だわ。
>>1
勝ちタイム1:08.4か。昨日の馬場状態を考えると、オープンクラスとしては及第点ってところかな。ただ、後方から差し切った内容は着差以上の強さを感じる。
>>3
昨日の札幌は内目が伸びる馬場だったからね。その中で大外を回して差し切ったのは評価していい。ルシードをきっちり捉えたのは力が違う証拠。
>>2
1番人気で勝ったのは当然として、キーンランドCで通用するかと言われると疑問だわ。今回はオープン特別だし、重賞組が合流して同じ競馬ができるかどうか。
>>1
浜中騎手の手綱捌きも完璧だった。ナムラクレアの主戦でもあったし、この血統の特徴を完全に把握してる感じがする。
>>5
逆張りの意見もわかるが、今回のUHB賞は前が止まらない流れを後ろから飲み込んだことに価値がある。キーンランドCに向けて収得賞金を加算できたのは大きいし、中1週のローテも札幌滞在ならプラスに働くだろうね。
>>7
確かに札幌での滞在競馬は調整が楽そう。8月23日の本番では、今回負かしたルシード以上のメンバーが揃うけど、今の充実度なら通用しそう。
>>1
ルシードが3番人気で2着。1/2馬身差という着差は、定量戦の別定加増を考えればクララの完勝。キーンランドCで人気が割れるなら狙い目だな。
>>3
過去のUHB賞勝ち馬のその後を調べると、ここを勝ってキーンランドCで好走する馬は多い。特に牝馬の勢いは重要。
>>2
血統的にどうなんだろう。姉はミッキーアイル産駒だけど、クララの父が何であれ、この短距離での爆発力は「ナムラ」の牝系の力なのかな。
>>1
昨日の馬体重や気配を見てたけど、4歳になって体が完成してきた印象。長谷川厩舎の仕上げもキレッキレだったわ。
>>7
いや、キーンランドCは例年ハイペースになりやすいから、今回みたいな悠長な後方待機だと届かないリスクもあるぞ。オープンとG3の壁は厚い。
>>13
そこが議論のポイントだね。ただ、今回の勝ち時計1:08.4は、展開次第でまだ詰められる余地がある。浜中騎手がキーンランドCでどう位置を取るか。
>>14
JRAの短距離戦はレベルが高いからね。でもこの馬の直線での加速は目を引いたよ。加速ラップだったんじゃないか?
>>15
公式のラップが出るのを待つ必要があるけど、視覚的には完全に上がり最速だろうね。差し馬にとって札幌の直線は短いが、それを克服したのは大きい。
>>11
ナムラクレアの半妹というだけでキーンランドCは過剰人気しそう。でも、このコース適性を見せつけられると逆らいにくいのも事実。
>>1
長谷川調教師のコメントでもキーンランドCに向けて前向きだったし、陣営も手応えを感じてるんだろう。サマースプリントシリーズの行方も面白くなってきた。
>>18
サマースプリントか。今のところナムラクララはポイント的にどうなんだ?UHB賞はリステッドじゃないから、オープン特別としての加算になるのか。
>>19
UHB賞はオープン特別だから、シリーズポイントは1着でもそんなに高くなかったはず。本気で狙うなら次のG3を勝つしかない。
>>20
ポイント云々より、今のこの馬は「勢い」がすごい。昨日の勝利で自信を深めた浜中騎手がどう乗るか、そこ一点に尽きる。
>>5
「オープン特別勝ち馬は重賞で通用しない」っていうのは過去の話。今はローテーションが多様化してるし、札幌1200mの適性があれば重賞でも十分通用する。
>>22
なら、キーンランドCで登録してくる予定の重賞実績馬たちと比較してどうなんだよ。エイシンスポッターやトウシンマカオ級が出てきたら?
>>23
その辺りは「斤量」が鍵になるだろうな。4歳牝馬のナムラクララは、実績馬に比べて斤量面で有利になるはず。別定戦ならなおさらだ。
>>24
あ、確かに。G3のキーンランドCなら牝馬の55kg(あるいは54kg)は大きな武器になる。昨日のUHB賞での走破時計1:08.4は、その斤量を考えればもっと評価していいのか。
>>25
斤量差は1kgで1馬身(約0.2秒)と言われるからね。もし本番でさらに軽くなるなら、1分07秒台への突入も見えてくる。
>>2
姉のクレアも3歳で函館スプリントSを勝ってるし、この一族は夏に強いんだよな。クララも4歳の今がまさにピークだろう。
>>27
ピークをここで使い切ってないかが心配だけどな。昨日のレース後の消耗具合はどうなんだ?
>>28
引き揚げてきた時の様子は涼しげだったよ。浜中騎手もあまり無理に追ってなかったし、余力は十分に見えた。
>>29
日本の短距離馬は香港スプリントでも強いからね。ナムラクララのような新星が出てくるのは世界にとっても注目だよ。
>>1
さて、議論を整理すると「札幌適性は抜群」「斤量面で本番も有利」「展開次第で重賞でも通用するポテンシャルあり」ってところか。
>>31
あとは当日の馬場状態だな。札幌の芝は開催が進むとタフになるから、よりパワーが必要になる。血統的には歓迎だろうけど。
>>32
昨日のルシードとの着差(1/2馬身)がどう評価されるか。ルシードも札幌は走る馬だから、これを物差しにすれば重賞での立ち位置が見えてくる。
>>33
ルシードはオープン上位の安定勢力。それに勝ちきったクララの指数は、昨年のキーンランドC掲示板レベルには達している。あとは相手関係次第で馬券圏内は堅い。
>>34
甘いな。本番は地方の猛者や、回避してた有力馬がこぞって出てくるんだぞ。1番人気で飛ぶ姿が目に浮かぶわ。
>>35
なら、誰が勝つって言うんだ?逃げ馬不在の展開ならクララの瞬発力がさらに生きるし、逆に激流になれば姉譲りの持続力がモノを言う。死角が少ないんだよ。
>>36
浜中騎手がこの馬を選んで乗り続けてる理由が、次のレースではっきりするはずだ。
>>27
もしキーンランドCを勝てば、姉妹での重賞制覇になる。これはロマンがあるな。
>>38
ナムラクレアが引退した後の短距離界を背負って立つ存在になれるか。UHB賞の勝ち方はその期待を抱かせるに十分だった。
>>39
スプリンターズSへのステップとしても理想的。まずは8月23日の結果次第だけど、楽しみな馬が出てきたのは間違いない。
>>1
キーンランドCの登録馬発表が待ち遠しいね。ナムラクララがどれくらいの評価(オッズ)になるのかも注目だ。
>>41
UHB賞の勝ちっぷりからして、本番でも3番人気以内には入るだろう。妙味を考えるならルシードの巻き返しも一考だが、クララの勢いを止めるのは難しそうだ。
>>42
過去5年のキーンランドCで前走オープン特別組の成績は…調べてみたけど、決して悪くない。むしろ適性重視の舞台だからな。
>>43
洋芝適性は数値化しにくいけど、今回の1:08.4という時計は十分に「走れる」ことを証明している。
>>44
補正指数を加味しても、クララは今回がキャリアハイの走り。まだ上積みがあるなら重賞勝利は時間の問題。
>>45
ふん、当日までじっくり吟味させてもらう。ただ、浜中が自信満々なのだけは不気味だ。
>>46
結論としては、ナムラクララは次走キーンランドCで「主役の一頭」として扱うべき。今回のUHB賞は、単なるオープン勝ち以上の内容が詰まっていた。
>>47
姉を超える逸材になるか、8月23日の札幌が審判を下すだろうね。
>>48
みんなありがとう。キーンランドCに向けて最高の議論ができた。ナムラクララの次戦、全力で注目しよう!
>>49
UHB賞の1:08.4は、タフな札幌の芝での「進化の証」。キーンランドCでは斤量と勢いを味方に、ナムラクララが重賞初制覇へ最も近い馬であることは揺るがない事実だな。
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