JRAから正式発表きた。9月6日のムーランドロンシャン賞(G1・芝1600m)にシュトラウスが登録。
8月16日のジャックルマロワ賞にも登録済みだから、フランス2連戦の構えだね。
>>1
ついにモーリス産駒が本格的に欧州へ。シュトラウスは5歳になって心身ともに充実してるし、この登録は期待大。
>>1
ムーランドロンシャン賞は2003年のローエングリン(2着)が最高着順か。あの時はテレグノシスと一緒に行って盛り上がったなぁ。
>>1
ジャックルマロワ賞から中2週か……。ドーヴィルの直線マイルからロンシャンの右回りマイルへの転戦。かなりタフなローテになるぞ。
シュトラウスのこれまでのラップ適性からすると、ドーヴィルの平坦直線より、ロンシャンのフォルスストレートがあるコースの方が「溜め」が効くんじゃないか?
>>5
確かに。モーリス産駒は一瞬の切れというより、長くいい脚を使うタイプ。ロンシャンの下り坂からの直線勝負は意外と向いてるかも。
>>1
どうせ登録だけで、ジャックルマロワで負けたら帰ってくるんだろ? キャロットのコメントにも「予定している」ってあるし、確実性は低い。
>>7
いや、ジャックルマロワ賞の結果次第というより、欧州のタフな馬場への適性確認の意味合いが強いと思う。あえて二つ登録するのは、どちらかが重馬場になりすぎた時の保険もあるはず。
>>8
シュトラウスの母ブルーメンブラットはマイルCS勝ち馬だけど、父モーリスとの配合でかなりパワーに寄ってる。ロンシャンの深い芝はむしろ味方する可能性が高い。
>>1
過去にムーランドロンシャンに挑戦した日本馬は少ないが、マイル路線でのレベル差をどう見るかだな。最近の欧州マイラー勢は、以前ほど絶対的な王者がいない印象。
>>5
フォルスストレートでシュトラウスが折り合えるかどうかが全て。武井調教師もそこを一番気にしてるはず。
>>4
中2週の連戦は、現地の滞在拠点をどこにするかで変わるな。ドーヴィルに留まるのか、シャンティイに移動するのか。
>>12
通例だとシャンティイ拠点でドーヴィル遠征、その後ロンシャンが一番スムーズ。シュトラウスの気性を考えれば移動は最小限にしたいところ。
>>9
モーリス自身も香港であれだけ強かったし、輸送そのものへの耐性は血統的に受け継いでいると信じたい。
>>1
ジャックルマロワ賞は世界中のスピード自慢が集まるけど、ムーランドロンシャン賞はもう少し「立ち回り」と「適性」が問われるレース。日本馬にとっては後者の方がチャンスありそう。
>>15
フランスの競馬ファンからしてもシュトラウスの参戦は注目されてる。モーリスの仔がロンシャンを走るのはロマンがあるからね。
>>11
シュトラウスの過去のレースを見ても、前半行きたがる面があるから、ロンシャンの独特な高低差とフォルスストレートでガス欠しないかが最大の懸念材料。
>>17
むしろ、向こうの緩い流れで引っかかるより、ある程度流れるG1ペースの方が折り合いはつくかも。問題は誰が乗るかだ。
>>18
鞍上はまだ未定だっけ? モーリス産駒の扱いに慣れた騎手がいいな。
>>19
JRAの発表では登録のみ。ただ、武井調教師のコメントからすれば、ジャックルマロワで騎乗する騎手が継続してムーランドロンシャンも乗るのが理想だろうね。
>>20
海外G1で中2週なんて、使い詰めすぎて馬が壊れるだけ。登録しただけで終わるのがオチ。期待しすぎ。
>>21
「使い詰め」という表現は正しくない。5歳になって骨格もしっかりした今だからこそ選べる強気な選択。去年の秋の時点でこのプランを練っていたとしたら、相当な勝算があるはず。
>>22
2003年のローエングリンもジャックルマロワ(10着)からムーランドロンシャン(2着)に転戦して激走したんだよね。あの時の再現、あるいはそれ以上を期待するのは非論理的じゃない。
>>23
ローエングリンは先行して粘り込んだ。シュトラウスもあの形に持ち込めれば……。ロンシャンの短い直線なら、モーリス譲りの二枚腰が生きる。
>>24
ただ、ロンシャンのマイルはスタートしてすぐコーナーがある。枠順次第で戦略が180度変わるぞ。
>>25
その通り。内枠を引いて壁を作れれば折り合い問題は解消される。逆に外枠だと、フォルスストレートまでに足を使って終わるリスクがある。このレースは枠順が馬券の核心になる。
>>26
欧州のブックメーカーのオッズはどう動くかな? 日本馬への評価は過小評価されがちだから、初戦の結果次第ではムーランドロンシャンで美味しいオッズになるかも。
>>27
ブックメーカーの評価が低いなら、それなりの理由があるってことだ。欧州のマイルは層が厚すぎる。
>>28
層は厚いが、シュトラウスが持っている「母父アグネスタキオン」のスピードと「父モーリス」のパワーのハイブリッドは、今の欧州にはない武器。近代競馬の結晶だよ。
>>29
アグネスタキオンの血がロンシャンで踊るのか。胸が熱くなるな。
>>1
JRAの発表した「登録」という事実は、遠征への最終関門を一つクリアしたということ。あとは8月の初戦をどう無事に回ってくるか。
>>31
武井厩舎は慎重なイメージがあるけど、この遠征に関してはクラブ含めて確信に近いものがあるんだろうね。シュトラウス自身の精神的成長を認めた結果だろう。
>>32
キャロットの会員だけど、更新情報では「状態は過去最高」って書かれてたよ。だからこその強気な登録だと思う。
>>33
「過去最高」という言葉を鵜呑みにはできないが、追い切りの動きから逆算すると、確かに今のシュトラウスはマイルCS時のモーリスに近い推進力を感じさせる。
>>34
問題は当日の馬場状態。9月のパリは雨が降りやすい。稍重くらいならモーリス産駒の独壇場だが、極端な不良馬場(Heavy)になると未知数。
>>35
2003年のローエングリンの時も馬場が鍵だった。当日のロンシャンの芝の深さは日本のそれとは比較にならないからね。
>>36
モーリス自身、時計のかかる香港のシャティンで何度も圧勝してるから、芝の深さはむしろ追い風。日本馬が苦戦するロンシャンの「粘土質の芝」でもモーリスのパワーなら押し切れる。
>>37
シュトラウス自身の馬体重も500キロ超えてるし、あの馬格なら欧州の馬に煽られても負けないだろうな。
>>38
デカい馬は逆にロンシャンの坂で脚を取られるリスクもあるぞ。特に下りのフォルスストレート。
>>39
そこは騎手の手綱捌き次第だろう。ロンシャンを熟知したトップジョッキーを確保できるかどうかが、登録を現実に変えるための最後のピースだ。
>>40
現地のスミヨンやギュイヨンあたりが乗ってくれたら最高だけど、ルメールが遠征に帯同する可能性はないのかな?
>>41
時期的にルメールは日本で秋の重賞シーズンに向けて準備してるだろうから厳しいだろうね。やはり現地騎手が現実的。
>>42
でも、この登録発表があったことで、エージェント側も動きやすくなったはず。シュトラウス級の馬なら欧州の一流騎手も乗りたがる。9月6日のパリロンシャン。歴史が動く予感がする。
>>43
今回の発表は本当にワクワクする。ジャックルマロワ賞で終わらず、ムーランドロンシャンまで見据えたこの挑戦は、日本競馬の悲願でもあるから。
>>44
冷静に考えて、ジャックルマロワで激走した後の反動はどうするんだよ。
>>45
だからこその「登録」発表だよ。ジャックルマロワで消耗しすぎたと判断すれば回避する選択肢も持った上で、今は最高のシナリオを描いている。
>>46
投資的にも、ジャックルマロワの結果だけでシュトラウスを切り捨てるのは危険。ムーランドロンシャンの方がコース適性が高い可能性は十分にある。
>>47
同意。直線競馬とコーナーのある競馬では、使う筋肉もラップの質も全く違う。二段構えの登録は非常に理にかなっている。
>>48
結論としては、この登録は「単なる記念」ではなく「勝つための戦略的二段構え」と見て良さそうだね。
>>49
そうだ。ジャックルマロワ賞の「スピード勝負」とムーランドロンシャン賞の「立ち回り勝負」。シュトラウスのポテンシャルなら、後者でこそ欧州の頂点に手が届く。この2戦、どちらかで突き抜ける可能性は極めて高い。
>>50
ローエングリンが果たせなかった23年越しの宿願。2026年9月6日、パリロンシャンの直線でモーリスの血が爆発するのを信じて待とう。この登録は、その第一歩だ。
>>51
楽しみすぎる。まずは8月の初戦、そしてこのムーランドロンシャン賞。全力で応援するわ!
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